本人限定受取で郵便局から電話があったけど、何かおかしいと思った話し

カード会社からカードを配達するということで、郵便局から電話がありました。そのとき、いきなり生年月日を聞かれました。これは、何かおかしいです。

これは本人限定受取というしくみということで、本来ならば配達するときに本人であることを証明するもの(免許証とか)を配達人に見せて、本人に直接配達するということらしいです。日本郵政のサイトによると、事前の電話連絡も(!)行うということで、普通は通知書を配達して、それを持って郵便局で受け取るようです。

そこで、何がおかしいかというと、郵便局のなりすましの電話で、生年月日その他の情報を聞き出すことが可能ということです。これはとても簡単で、本人限定受取と称して、電話帳で電話番号、住所、氏名を調べて、電話してしまえばいいことになりなります。

電話をかけた担当者には、このことを説明しても理解してもらえませんでした。最初に、あなたは本当に郵便局の人なの? と聞いてみたことで印象が悪くしてしまったかも。でも、電話だけでは郵便局からの電話であると証明できませんよね。

結局は、普通通り通知書を送ってもらい、郵便局に取りに行くということになるでしょう。配達してもらうときに本人証明できれば、自宅で受け取れればいいのにと思いますが、わざわざ郵便局に行かなければいけないのでしょうね。

出す側には本人限定受取はよいサービスかもしれませんが、受け取る側には面倒なサービスですね。

郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。

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何でこんな面倒なことを言っているかというと、私は郵便局の担当者から信用できないようなことがあったことです。大丈夫かこの組織は?と思うところでもあります。