断ってもまた別の奴が電話してくる押し買い業者。こいつらバカじゃないかという話し。

今日の昼に電話してきた押し買い業者が、また電話してきた。同じ会社だけど別の人だった。

もう電話するな、監督官庁に言いつけるぞ、と言っておいた。でも、監督官庁ってどこかは知らない。おそらく消費者庁かな。

向こうの言い訳としては、名簿からではなくてランダムに電話しているそうな。今回は、たまたま電話してしまったので他意はないとこのこと。

でもさ。ランダムで一日に2回も電話してくるなんて、偶然にしては出来すぎである。これは絶対にランダムではなくて名簿かリストから電話しているよな。

同じ電話番号に何回も電話してくるなんて、営業情報をきちんと共有されていないか、管理している人間の能力が低いのではないか。それか、特定商取引法を知らずに電話勧誘しているバカか。

(契約を締結しない旨の意思を表示した者に対する勧誘の禁止)
第十七条 販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

特定商取引に関する法律

会社名とテレセールスでGoogleさんに聞いたら、時給1100円で募集していた。こんなじじいに文句を言われるなんて、割の合わない仕事だろうな。

こんなこと言われないように、テレアポの会社はCRMを導入しておけよな。でもさ、スタッフの携帯電話でテレアポしてくるというのは、もっと次元の低い会社なんだろうな。合掌・・・。

以上の迷惑電話撃退の商品は、ナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。