物件売ってくれという業者登録もされていなくて全く信用もない不動産屋から電話があった話し

知らない不動産会社から電話があった。

物件を売ってくれっていう、いつもの電話だった。登記簿から住所を調べているとは言っているけど、どこかから名簿を手に入れたようだ。だって、手元に登記簿がないようだから、登記簿から電話していると言うように(登記簿に電話番号は載っていないしな)、会社の人に言われているのだろう。

電話番号0456424446の詳細情報「不動産営業」 – 電話番号検索

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いろいろと突っ込んで話しを聞いてみると、テレアポの会社の人で不動産会社の依頼で電話しているとのことだった。その不動産会社は先月できたばかりのようで、ホームページもない、国交省のサイトで業者登録もされていない、まるで信用もない会社だった。いきなり電話すれば、ほいほい取引が始まると勘違いしているような痛い会社のようだった。いまだに取引は0だと言っていたので、セールス電話をするのは無駄ではないかのかとも言っておいた。

テレアポの人は、相変わらず特商法とか個人情報保護法とかの法律の知識は全く無かった。これはいつものこと。こちらも、小難しい法律の文言を並べて脅かしておいた。

名簿からの削除と、二度と電話しないようにと言っておいたけど、理解できたのだろうか?

電話セールスなんて世の中からなくなってしまえ。

以上の製品は、マイナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはマイナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのに。