5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

物件売ってくれという業者登録もされていなくて全く信用もない不動産屋から電話があった話し


いつものごとく知らない不動産会社から電話があった。

物件を売ってくれっていう、いつもの電話だった。登記簿から住所を調べているとは言っているけど、どこかから名簿を手に入れたようだ。だって、手元に登記簿がないようだから、登記簿から電話していると言うように(登記簿に電話番号は載っていないしな)会社の人に言われているのだろう。

いろいろと突っ込んで話しを聞いてみると、テレアポの会社の人で不動産会社の依頼で電話しているとのことだった。その不動産会社は先月できたばかりのようでホームページもない、国交省のサイトで業者登録もされていない信用もない会社だった。いきなり電話すれば、ほいほい取引が始まると勘違いしているような痛い会社のようだった。いまだに取引は0だと言っていたので、セールス電話をするのは無駄ではないかのかとも言っておいた。

テレアポの人は、相変わらず特商法とか個人情報保護法とかの法律の知識は全く無かった。これはいつものこと。こちらも、小難しい法律の文言を並べて脅かしておいた。

名簿からの削除と、二度と電話しないようにと言っておいたけど、理解できたのだろうか?

世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

セールス電話から詐欺被害に遭った家族より

高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

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