適格請求書等保存方式の自社への影響の話し

本日は会社の決算で、税理士の先生とお話しをした。 近々上がる消費税のこととか、導入される軽減税率とか。

軽減税率は会社の事業からはあまり関係ないのだが、それに伴う適格請求書というのは多少なりとも関係ありそう。その請求書での発行事業者の登録番号の有無というのが、今後の取引の上で影響あるかもしれない。

しかしながら、税理士の先生とも話しをしたけど、軽減税率っていう制度はやめたほうがいい制度だな。低所得者向けの配分を考えるのであれば、もっとスマートな方法があるのに。どうせ、税務署ってみんなの納税額を知っているはずだから、もっと簡単に還元できる方法を持っているはずなのに。マイナンバーを活用すれば、より簡単になるのにね。マイナンバーに反対だって? だったら、還元しないで済むよね。わたしは、今さら個人情報なんてどうせダダ漏れなので、もっと効率よい社会になればいいと思うからマイナンバーは賛成派。

それと、オリンピックだけのサマータイムもやめたほうがいいよね。数千億使って感動というのもね。いまだにオリンピックはやらない方がいいと思っているし。オリンピックを支持した都民の皆さん、終わった後のこと何とかしてね。こちらの意見も聞かずに、勝手にオリンピックを開催するのですから。

おかげさまで、今期は二年連続で黒字になりました。まだまだ会社が存続しているのは素晴らしいことです。

消費税の軽減税率制度>平成35年10月からは「適格請求書等保存方式」に

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