5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

人間ドックに初めて行ってきた話し


人間ドックに初めて行ってきた。割引き優待券があるから行ってみろ、というツレの命令で行くことになった。

準備が大変。まずは三回の検便が必要。持病の投薬のせいで胃腸の動きを落として便秘になっているので、いろいろ調整しながら三回採取した。

初めて人間ドックに行ったけど、まるでホテルみたいだった。リクライニングチェアをあてがわれるし、昼食は松花堂弁当だったし(後述の麻酔のせいで何を食べたか夢心地だったから何だかわからなかったけど)。

今回は胃カメラを飲んだ。こちらは二回目。麻酔をしてもらったので、胃カメラを入れているときは全く覚えていない。本当によく麻酔が効く人。まあ、胃カメラ入れながら、自分の胃の中を見るのもイヤだけど。

予想通りの持病の結果は置いといて、その他の結果としては食道と胃の間にポリープらしきものが見つかったそうだ。こちらは生体検査をやったので(寝ていたので覚えていない)3週間後に詳しい結果が出るとのこと。お医者からの所見では、まずは大丈夫そうとのこと。以前に逆流性食道炎と診断されたしな。ただし、医者からは胃がんのリスクは高くなるから気を付けろ、って脅されたけど。

今回の人間ドックは、毎月の血液検査と、年一回の横浜市のがん検診をやっていれば大丈夫のようだった。次にどのように治療するかのアドバイスはなかったのは残念。