どんどんガソリンスタンドが潰れていくという話し

横浜の港北区区役所の交差点のガソリンスタンドが二軒潰れていた。その鶴見方向の街道沿いのガソリンスタンドも一軒潰れていた。その街道のある、よく行くエネオスはまだ大丈夫だった。でも、そのガソリンスタンドに行ったら、ここも危ないかもなと思った。

だって、セルフのガソリンスタンドなのに、従業員が異常に多過ぎなのである。何でそんなに従業員が必要なのってくらい、お客のクルマの台数よりも従業員が多い。

しかも、セルフで給油している間に、前輪の空気が抜けているとか(先週、夏タイヤの交換で、しっかり空気圧をチェックしてもらっているし、どうせ空気圧見て、タイヤ交換を薦めるのでしょうな)、またまた違う人がエネオスカードに入会しないかと勧誘してくるし(既にエネオスカードで支払っているし)、無駄な人員が多過ぎ。給油以外に儲けようというのが見え見えなのである。お客はみんな警戒する。

セルフなんだから、放っておいてくれよって言っておいた。だったら代わりに給油してくれよな、とも。

だんだんガソリンスタンドも少なくなっているので、遠いところまで給油しなくてはいけなくなっているのが現状。これから、ガソリン卸価格とは別に高くなっていくのだろうな・・・。