個人情報は過剰保護?

今年に施行された個人情報保護法、識者といわれている方の最近の論調ですと、個人情報は過剰保護されていると指摘があります。

このプログで何回も個人情報保護とセールス電話などの個人情報の利用の関係を述べてきましたが、彼らから言わせると切り離して考えるということのようです。「個人情報、過剰保護」でGoogleで検索で検索すると、その辺りの記事は出てきますので、どうぞお読みなってください。あとは、読売新聞の記事でしょうか。

自宅で作業場所と持っていますと、昼間に個人情報を利用したセールスの電話が何回もかかってきます。2世帯ですので、親のほうの電話もものすごくかかってきます。そこで断る理由は個人情報保護法なのです。結局は個人情報をちゃんと管理しなさいというだけの法律(何と乱暴な解釈!)ですが、何も知らないセールス担当者には意外な効果があります。

つまり、法律というのは、個人か会社のどちらに向いたものであるかを考えてもらいたいのです。識者(評論家??)の方々、年老いた親が毎日セールス電話の対応で、必要のない高額な商品を買わされそうになるのですよ。犯罪に巻き込まれるかもしれないのですよ。

公立学校の懲戒処分された教員の氏名を匿名にしたり、官僚の天下り先を公表しなかったり、そんなことは事件や公人の情報ですので、それは別の問題でしょう。読売新聞の記事で、先生の住所を最近連絡簿に載せて配らないとかは、上の方からの指導があるようですが、私の娘の先生は、一人一人に自分の住所を写させていました。個人の判断で、やり方でいろいろできるのです。個人情報保護のせいで名簿が作られず、隣に座った人の名前がわからない。そんなこと、その人に直接聞けばいいでしょう。この記事は、とても????と感じます。

個人情報が過剰に保護されているというのであれば、その利用を制限して欲しいものです。個人情報を提供して無用なトラブルに巻き込まれたり、その対応に時間を取られるのはご免です。ただ、それだけです。私は関係のない会社に個人情報を提供しないことを選びますし、私の個人情報を持っているのであれば、不便になっても他に渡してもらいたくはありません。

 

今日は、何だか自分勝手な内容でした・・・。