5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

今日も一日、母の台所を片付けた話し


こちらの話しの続きです。

今日はツレが手伝ってくれました。おかげてようやく食器戸棚が一つ空きました。食器戸棚は粗大ゴミに申し込みます。

私のほうは、母がいろいろ漬けたものを庭に穴を掘って捨てます。主にホワイトリカーで漬けたものが多いのですが、カビが生えているのでもう飲めません。一番酷かったのはニンニクの醤油漬けです。ビンの蓋を開けたときの匂いって、それは酷いものです。

穴を掘って土を被せて埋めてしまうと、匂いがしなくなるのですね。土に分解することを期待します。漬け物の廃棄(あまりしないと思いますが)にはお勧めです。

台所の流しの下にあった鍋やフライパンをまとめます。焦げ付いたフライパンがたくさん出てきました。おそらく、認知症が進み出して火の面倒が見ることができなくなってしまっていたときに、そのままに隠してしまったようです。バレると息子に怒られますので。そしてまた新しいフライパンを買ってくるということを繰り返していたのはないでしょうか。まあ、火事にならなくてよかったです。

あと、大量の釜飯の陶器の容器が出てきたことです。数にして20個以上。そこら辺で店ができます。何をしたかったのでしょうか? 息子の釜飯が美味しいという言葉が頭に残っていたのでしょうか? これを見て悲しい気持ちになります。

って、考えていられないので、無情に廃棄していきます。これも思い出の品だとか考えてはいられません。

すべてゴミとしてまとめていきましたので、全部これを出すのは今年いっぱいかかるでしょう。

続きはこちらから