だったら最初から言えばいいじゃない

アパート退去時に自然破損で窓ガラスの割れていたので修理しなければいけない。出入りの不動産屋さんから、入居者が加入している保険が適用できるかどうかダメ元で確認してみろ、と言われた。

ワイヤー入りの窓ガラスは熱収縮で自然に割れることがある。交換すると2万円を越える支出になる。入居者が悪い訳でもないけど、この出費は痛いのである。

入居者から保険会社へ今回の場合保険が適用できるかを聞いてもらう。すると、破損したガラスの写真と見積書を送れば、1万円まで保険で出すとのことだった。見積書っていうのはおかしいな、と思いつつ、ガラス屋さんが入る前に写真を撮っておく。修理したガラス屋さんにお願いして見積書をいただく。修理代は23,000円だった。

本日、保険会社から電話があった。結局は自然破損だから保険は出ないとのことだった。賃貸契約がどう書いてあるかとも聞いてきたけど、それは書いていない。書いてあっても出さないそうだ。だったら聞かなければいいじゃない。そして、自然破損ではない場合でも、入居者が修理を手配して修理代を払わなくてはいけないとも言われた。こちらが修理を発注して修理代を立て替えではいけないそうだ。そんなことは入居者から聞いていない。最初に対応した保険会社の窓口担当者の指示ミスだろうな。まあ、出ないのはしょうがないわな。

でもさ。最初から故意とか事故じゃないから保険はでないと言えばいいじゃない。こちらだっても最初から無駄な動きをすることしなかったのにな。入居者に修理させろと言われても、次の入居者を入れないといけないといけないし待ってられないのよ。こちらの手続きが悪いとか後から言われてもな。手続きした入居者も最後まで書類を書かされて無駄骨だったよね。どうも期待させておいてハシゴを外された感じ。この対応はないよな、と電話をかけて来た人にはとくとくと言っておいた。保険が下りたらラッキー位に思っていたけど、ぬか喜びさせやがって。