知らない不動産屋から電話かかってきた話し

今日は、朝から非通知とか圏外から電話がかかってきます。先ほど取ったのは080から始まる携帯電話からでした。電話帳に登録されていないということは、知らない人から。

マイナンバーに契約して、着信の電話番号を通知しないと非通知で電話がかからないように設定している。

電話とってみると、初めてかかってくる知らない不動産屋でした。でも、こちらの情報をよく知っていらっしゃる。

「どこから電話番号を知ったの?」

と聞くと、

「知り合いの不動産会社から。」

「それってどこの会社?」

「それって言えない。連絡先は登記から調べられる。」

「でも、登記って電話番号載っていないよね? だから、どこの会社?」

「登記から。」

「でも、さっき知り合いって言ったよね? だからどの会社からなの?」

「だから登記から。」

「あんたらの業界って情報ダダ漏れって知っているからさ。その会社の名前言いなよ。最初から信用できない会社と取引なんてできないじゃない・・・。」

ここで電話が切れました。

ちゃんと電話をかけてきた不動産会社の名前を聞いておけばよかった。いずれにしても若い男で会社名も知らないような会社だったから、独立したばかりの新しい会社のようだけど。携帯電話の番号を控えてあるから、折り返し電話すればわかるけど。

もっとよい言い訳を考えて電話してきたらいいのに。そこで突然電話を切ってはダメだよ。以前電話をとった話しがうまい不動産屋さんは、逆に正直に電話番号の入手方法を教えてくれて話しが盛り上がったよ。

まあ、どこか不動産屋から、うちの契約情報を漏れたということだな。

以上の迷惑電話撃退の商品は、ナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。