ナンバリングのセールス電話なんて無駄だから

今日もセールス電話がかかってきた。住宅ローンを安くするって。

住宅ローンがあるかどうかを聞かずに、話しを進めていく。

話しを遮って、

「ローンがあるかどうかわからずに電話しているのか?」

、と尋ねると、

「ローンがあるかどうかは個人情報だからわからない。」

と回答。

「個人情報の電話番号にかけているので、個人情報を持っているのではないか?」

と聞くと

「ナンバリングで電話しているから、名前もわからない。」

と答える。

ナンバリングというのは、地域を絞ってランダムに電話番号を発生させて電話をかけているのだそうだ。

これはまた、気の遠くなる営業方法。数百電話をしてようやく資料を送ってもいいかを許してもらえるのか。契約は数千以上か。

しかも、そのセールスの人の言葉を信じるのであれば、住所と名前を聞き出さないといけない。そして、契約が成立するということは、こんな電話をしてきた人を信用するということ。

これでも電話をかけるというのは、担当者のコストが安くて、数千に1つでも契約を取れれば御の字ということなのでしょう。

その会社を調べたら、同じ区内の自称経営コンサルタント会社だった。その会社のサイトには喜びの声で溢れていた。

早いところ、セールス電話を規制してよ。