電話セールスがあったけど、もう電話するなよな、っと

不動産屋からセールス電話がありました。こちらのことを知っているようで、最初から失礼な質問をしてきます。

まずは質問を遮り、まずは自分の会社のことを話せや、と言い返します。大抵かかってくるセールス電話は、話しを聞かずに断って切りますが、名前を知っている会社なので、話しを聞くふりをします。

どんな会社か話せや、言っても会社名しか言いません。しかたないので、どうしてこちらを知ったのかいうと、登記で見たと言います。登記って法務局で手数料を払って見たのか、と返すと、違うと言います。

だったらその登記は、どうやって手に入れたか、と聞くと、上司にそう言えと言われたから、と答えます。ウソでも手数料を払って見たと言えば、次のステージに進めるのに。不動産登記を閲覧できるネットサービスもあるのにね。

何だか、これ以上話しを聞くのをイヤになりました。あんたの会社は、町の看板でよく見かけるけど、あんたは信用できないから、あんたの会社も信用できないね、と言って、もう電話するなよな、で切りました。電話機の通話拒否に登録しておきます。

しかしながら、そもそも不動産登記簿って、連絡先の電話番号を載せていたけっけ? 載っていなかったら、名簿が回っているな。

世の中からセールス電話なんて、なくなってしまえ。迷惑電話が多くて、電話機の通話拒否の登録件数が足りません。