UQ WiMAXの第一印象

UQ WiMAXのデータ通信カードが来たので第一印象を。

送られたカード(カードよりはモジュール)は、USBで接続する首を自由に曲げられるUD01NA。USBメモリをだいぶ大きくした形です。

インストールは簡単です。インストールCDが必要ありません。ドライバ、アプリケーションはカードの中に入っています。これはよいです。いちいち、CDドライブをつなぐ必要もないし、CDが無くなったとか、ダウンロードしなければいけないとか無くて済みます。

カードをUSBに挿すと、セットアッププログラムは起動します。USB機器によっては、ドライバをインストールする前にUSBに最初から挿してしまうとセットアップに失敗するとか注意書きがありますが、今回はそれも気にすることもありません。だって、USB機器のインストールは最初に挿してしまいたいじゃない・・・・。

あとは、画面にしたがってOKボタンを押すだけ。これでセットアップ完了。ID/PWなんての入力もいらない。

実際につないでみましたが、ここ横浜郊外の住宅地でも弱いながらも接続できました。ウィルコムのPHSよりもやはり快適。

青山オフィスに行くまでの東急東横線の電車の中では、つながりませんでした。青山オフィスでは、中くらいです。

あと、難点といえば、Let’sNoteのUSBポートに挿すとランプが向こう側になって見えません。USBの接続が裏返しになってしまいますので、UQ WiMAXのロゴは外側になります。360度回らないので接続ランプが見えないとなります。左側のCardBusにUSBカードを挿しているので、こちらに挿せば問題はないのですが。