ThinkPadのディスプレイが赤くなったのでWindows10をリセット

ThinkPadのディスプレイが赤くなった件、Windows10をリセットしたらうまく行ったみたい。

ThinkPadの画面が赤くなったので

画面もまともになったし、携帯ネットワークもつながるようになった。何だか、Window 10 Insider Preview での最新のWindows10の問題だったかもしれない。

しかし、この最新のWindows10はそろそろ正式に配布されるらしいから、そのとき同じ現象が出るのかな?

アプリケーションを再インストールをしているし、設定も最初からだしと、Windows10のリセットはとっても面倒。EvernoteとDropboxのデータの同期が時間がかかっている。

とりあえず、Chrome, ATOK, Microsoft Office, Visual Codeを入れておいた。

新しいQNAP TS-673を購入、設定

そろそろ10年使っているLinuxのファイルサーバーが危なそうなので、新しくQNAPを導入する。導入したのはTS-673という6台のHDDが入るQNAPである。これでQNAPは2台目。

ファイルサーバーで使っている以外にも、IMAP4でメールを受信している。今回のTS-673はコンテナサーバーの機能が使えるようだから、アプリケーションサーバーとしても使う腹づもり。できなかったら、大きなファイルサーバーになるだけ。

今回もハードディスクは、ウエスタンディジタルのレッド。勇気がなくてWDよりも安いSeagateは買えなかった。万が一安さに目をくらんでトラブったらイヤだし。WDのディスクは、今までトラブったことはないし。6台格納できるが、今回は2だい

早速インストールする。

まずはメモリの増設をする。最初に4GB載っているが、これに16GBを追加する。メモリは普通のノートPC用のDDR4メモリで大丈夫らしい(?)から、お安いものにする。起動したら無事に20GBで認識してくれた。

ハードディスクの取り付けは、とても簡単になった。ネジ止めする必要はなくなった。ハードディスクの枠にプラスチックのパネルをパチンとはめるだけ。4台のハードディスクを取り付けるのに5分もかからない。

以上、QNAPの取扱説明書には書いてないので、何となくで作業でできた。

次にQFinderというQNAPのユーティリティをダウンロードしてインストールして、QNAP本体を探してブラウザからインストールする。あとは手順通りにしたがって行う。

途中、ボリュームが単体とか云々と聞いてくるので、こちらはシックボリュームを選択する。おそらくあと二台のディスクを追加するので、これで合っていると思う。

現在、rsyncサーバーの設定をして必要なファイルを同期中。まだ時間がかかりそう。

このTS-673は液晶パネルがないので、今どの状態にあるのかわからない。音声で言ってくれるのだけど、英語で向こう訛りなので聞き取りにくい。

CandyCaneの代替としてRedmineをインストールしようとしたけど中断。

普段、プロジェクトの課題管理をCandyCaneで行っているけど、そろそろCandyCaneはプロジェクトとして収束の方向に向かっているので、新しいソフトウエアを探さないければいけない。

課題管理のソフトウェアだから、どの課題(チケット)が終わっていないのかをわかるようにすることは当たり前だけど、一番は課題が何時間かかったかを集計する必要がある。作業時間の集計結果で、お客さんに作業費を請求している。大抵のプロジェクト管理ソフトウェアの売りであるガントチャートなんて要らない。ほぼ一人で利用するので、他ユーザーとのコラボレーションの機能も要らない。課題の状態(ステータス)も、「新規」「担当」「解決」「終了」くらいで、カンバンとか必要ないし、状態の一覧(終了していいない課題)があればよろしい。そのくらい限定した機能で十分なのである。

CandyCaneは課題ごとに経過時間として作業時間を登録できる。期間で作業時間を集計してCSVに出力できる。CandyCaneはとてもシンプルで気に入っている。

課題管理のソフトウェアとしてアトラシアンのJiraなどを調べてみたけど、作業時間の集計の機能で満足できない。単純に、課題に何時間使っただけの集計だけでいいのに、余計な機能が付き過ぎている。

結局はCandyCaneの元になったRedmineを検討する。しかし、Redmineの一番のネックはRubyで動いていることである。今までRubyの動いているソフトウェアでまともにインストールできた試しがない。特にRubyの環境を作るのに断念している。そして、簡単にそこら辺のレンタルサーバーで動かないのは辛い。

CandyCaneが動いているさくらインターネットのVPSのサーバーでRedmineを動かそうとしたが、案の定ライブラリが古いとかでインストールができなかった。ライブラリをあげても、せっかく今正常に動いているCandyCaneのサイトが動かなくなってしまうのは癪だから、これで中断する。

別にサーバーを契約するか(そんなにコストをかけたくないし)、あらかじめRedmineを提供しているサービスを利用するか(こちらももっとコストがかかるし)、はたまた社内にサーバーを立てるか(運用が面倒だし)を考えることにする。

Redmine以外にまだプロジェクトの課題管理のソフトウェアを引き続き探していく。このままだとCandyCaneのままでいきそう。だけど、PHPのバージョンが・・・・。

Windows10のパーティションをSSDにクローンする。

ようやく息子のPCをSSDにクローンすることができた。

マインクラフトをやっている息子のPCが遅いので

Windows10とUbuntuのデュアルブートのハードディスクからWindows10のパーティションだけをSSDにクローンすることができた。

前の記事でAOMEI Partition Assistantをつかってパーティションを抜き出してバックアップをしてみたと書いたけど、結局はブートできなかった。

今後はEaseUS Disk Copyを試してみる。結論から言うと、これはパーティションだけのクローンができなかった。ディスクごとだとクローン先のSSDの容量が小さすぎて、やはりクローンできなかった。EaseUSのシリーズは、今回は残念ながら全滅だった。

次に試したのは、パーティションのバックアップができると聞いてMacrium Reflectを試してみる。ソフトは日本語化されていないけど、画面でのディスクやパーティションのコピーの操作はとてもわかりやすい。Macrium ReflectにはハードディスクからSSDに直接クローンする機能があったけど、こちらは途中でエラーになった。ダメ元で一旦バックアップファイルを出力してからリストアしてみる。バックアップファイルを出力するときにWindows10のパーティションと回復パーティションの二つをバックアップファイルに指定する。

SSDで起動してみると、grubのプロンプトが出てきた。何かしらブートできているようだ。本来ならば、ここでWindows10かubuntuをどちらかブートするのか選択するのだけど、ubuntuのパーティションがないのでプロンプトが表示されたのだろう。

次にgrubを削除してWindows10をブートできるようにする。これは新しくブートローダーを上書きすればよいらしい。「grub 削除 windows10」でGoogleさんに聞くと、Windows回復ディスクで起動してコマンドプロンプトで

bootrec /RebuildBcd
bootrec /fixMbr
bootrec /fixboot

を打てばよいとたくさんのサイトには書いてあった。しかし、自分のところでは、

bootrec /fixboot

で「アクセス拒否されました」になる。

そこで、こちらのサイトに書いてあるように

GRUBをwindows10から削除する

bcdboot C:/Windows

を実行するとWindows10が起動できるようになった。どうしてかはわからない。ブートローダーに関しては、まだまだ勉強不足である。きちんとPCを終了してから電源を入れてWindows10が起動できることも確認する。

お終いに、このままでは、

Windows10 パーティション|回復パーティション|空きパーティション

となって、Windows10のパーティションを増やせないので、

Windows10 パーティション|空きパーティション|回復パーティション

パーティションを移動する。パーティションの移動は、Windows10付属の「ディスクの管理」ではできないので、AOMEI Partition Assistantを使う。詳しい方法は、AOMEIのサポートサイトから。

Windows 10で回復パーティションを移動する方法|データ損失なし!

以上、無事にWindows10のパーティションも大きくして、当初の目的が達成できた。Windows10のパーティションと回復パーティションの二つのパーティションをクローンすることがポイントだったかもしれない。

もしパーティションのクローンできなかったら、Windows10のクリーンインストールをしなければいけなかったところだった。

マインクラフトをやっている息子のPCが遅いので

マインクラフトをやっている高校生の息子が使っているPCが遅いということで、いろいろとPCをいじってみる。

まずは余っているディスプレイカードを入れてみる。現状は、インテルCore i5の内蔵GPUである。これを先日自分のPCから取り除いたNVIDIAのディスプレイカードを入れる。

結果は、マインクラフトを動かすと、カクカクからヌルヌル気持ち悪く動くようになった。しかし、起動がとても遅い。

原因はハードディスクである。これをSSDに交換してみる。

このPCは私のお下がりだから、Windows10をUbuntuのデュアルブートとかおかしなことをやっている。とりあえずWindows10のパーティションだけSSDの移行してみる。

購入したSSDはこちら。初めてのウエスタンデジタルのSSDである。

さて、いろいろなクローンツールがあるけど、Windowsがインストールされたパーティションだけを新しいSSDにクローンできて、正常にブートできるようなソフトは見つからなかった。もっと製品版を探せばあるかもしれないけど。

そこで、Windows10のコントロールパネルにあるシステムバックアップで一旦バックアップをとってリストアすることにする。

その前にパーティションが500GBあったので、フォーマットするともっと減るのでこのままではリストアできないと困る。Windows10のストレージ管理からパーティションを使ってパーティションを縮小する。EaseUSのPartition Master Proだと有料版ではないと実際にパーティションの操作ができなかった。Partition Master Proはいろいろなサイトで紹介されているけど、インストールして実行したとき初めて知った。

Windows10でのパーティションの縮小は、どれだけパーティションを縮小するかではなく、縮小するパーティションのサイズを指定するというわかりにくい指定方法だけど、短時間に無事にパーティションの縮小ができた。有料のPartition Master Proはいらないかもしれない。

NASのバックアップの指定でアカウントを指定してもログインできなかったので、空いているハードディスクをUSBドライブにしてバックアップをすることにする。

今はここ。バックアップを終わるのを待っている。

追記

バックアップが終わったので、Windows10のシステムバックアップで復元してみる。しかし、バックアップ先のディスクのサイズが小さいと怒られた。

再度、パーティションのサイズを小さくしてみたが結果は同じ。どうして?

念のため、システム修復ディスクを作り直した。システム修復ディスクに作成したPCの情報が残っているかと思ったが関係なかった。またしても同じ。

今度はEaseUS Todo Backupで試してみる。現在、システムバックアップでバックアップ中である。

追記2

EaseUS Todo Backupでシステムバックアップを実行すると、「コピーオンライト機構のエラー」で途中で止まってしまう。ディスクに何か問題があるとか。ディスクのチェックと修復をやっても変わらない。これでEaseUS Todo Backupは諦める。

次にAOMEI Partition Assistantを試してみる。今度は最後までシステムバックアップができた。しかし、Windows10がブートできない。現在MBRの修復中。

 

Macのディスク残量が7GB切ったので整理する

ThinkPadを買ったのであまり出番がなくなったMac Book Proですが、リビングでふと気になることが出てきたときに調べるマシンとして使っている。

しかしながら、ディスクの残りが全くなくってきた。残り7GB位しかない。

SSDでも交換してしまおうかと思ったけど、このMac Bookは専用のインターフェースのSSDなのですね。まともに手に入れるとしたら、こんな専用ディスクが必要になる。

もっと安く大きな容量で一般的なM.2 SSDを換装するとなると、こんな変換アダプターが必要になってくる。

このアダプターはものすごくリスキー。

ということで、ドライブの換装は最後の最後にとっておいて、手っ取り早くディスクの整理を行う。

ストレージ情報を見てみたら、一番サイズが大きいのがVirtualBoxの仮想マシンだった。このMacは外作業用に購入したので、どうしてWindowsのアプリケーションを使ったほうが楽な場面があったので、Windows10の仮想マシン(もちろんWindows10のライセンスは別途購入)を入れていた。これが80GBほどディスク領域を占めていた。

せっかくWindows10のライセンスを購入しているので、そのまま削除するのはもったいないので、このMacでWindows10は今は使わないしでNASのディスクにエクスポートしておく。

仮想マシンのエクスポートは、VirtualBoxから簡単にできる。ただし、とても時間がかかる。

一旦NASにエクスポートし、別のPCにVirtualBoxをインストールしてからエクスポートした仮想マシンをインポートしてみる。正常にWindows10の仮想マシンが起動できることを確認する、こちらはしばらく使わないので、これで放っておく。たまに起動して、Windowsアップデートをやならなければいけないかも。

以上の作業でMac Book Proの残ディスクが90GBほどに空いた。これでSSDをしばらく購入することもなくなった。めでたしめでたし。

 

WordPressのGutenbergのバグ? #wordpress

WWordpressの新しいエディタのGutenbergですが、みんな使っているのかな? 

k気に入って使ってきたけど、障害というかバグが増えたような気がする。今まで我慢できる位のバグがあったけど。

tテキストをコピー&ペーストをすると、改行されて前後にスペースが入るというのとか、ブロックを書き始めようとしても入力できないとか致命的なバグがあるけど。

い今一番おかしいのは、ブロックを入力し始めると、一番最初のキーが残ってしまうというバグがひど過ぎる。

tちなみにこの記事のテキストがおかしいと思うかもしれないけど、こんな感じで最初のキーが二重で入力されてしまう。

mもしかしたら、これは私のところのWordpressが原因とか、ATOKで入力しているのがダメだからとか、特定の条件で起こるGutenbergのバグかもしれない。Googleさんに聞いてみても、こんな障害の報告が上がっていないから、私のところでしか発生しない障害かもしれない。

t試しにATOKの日本語入力ではなくて英文のアルファベットを直接入力してみると、

korehatesutodesu.

tって正しく入力できるようだから、日本語入力の問題だろうかと疑う。ATOKではなくて、マイクロソフトのIMEで入力しようとしたけど、MS-IMEをアンインストールしてしまったので試すことができない。

げ原因を突き止めるのは山々だけど、ATOKが悪いとなったら、日本語変換が辛いと思うから、Gutenbergをやめて元のクラッシクエディタに戻そうかと思う。

sせっかくGutenbergは気に入って使っていたのに、今回のバグは残念である。

どどこにこのGutenbergのバグを報告してものか・・・。

ししかしながら、英文では障害が発生せずに日本語入力でバグが出るっていうのは、開発者には説明しづらいな。

kこの記事を読んでみると、とっても読みにくいな。Macでも同じ現象だからOSは関係なさそう。

GGoogle日本語入力でもバグ発生。

kことえりでも障害発生。

kこのサイトだけかもしれないな。

追記

結局のところ、Gutenbergを使うのをやめてクラッシックエディターにしています。あまりにもGutenbergのバグが多くなってしまっています。このままGutenbergを使い続けることを諦めました。

同じようなバグが出てないかGithubのissue調べたら、同じようなバグが報告されてあった。

https://github.com/WordPress/gutenberg/issues/11813

しかし、既に対応済みでClosedになっていた。本当に直っているのかな? その後に動かないとか報告されていないので、やはり自分のところだけ?

 

いまだにWindows10でブルースクリーンが出まくるので、ディスプレイドライバを最新にしてみる

いまだにWindows10のPCでブルースクリーンが出まくる。一頃は二日位何も出ずに収まっていたのに、最近は数時間でブルースクリーンが発生するようになった。

BlueScreenViewでダンプファイルを見ると、ブルースクリーンが出るたびに変わるけど、今回はnvlddmkm.sysでクラッシュしていた。ディスプレイカードを交換したから発生するので、今回はNVIDIAから最新のディスプレイドライバが出ていたので、2019/01/11のバージョンをインストールしてみた。念のためにクリーンインストールをする。

これでまた様子見。もうダメだったら、今度は最終手段として元の4年前のディスプレイカードに戻してみる。

Windows Defender絡みでトラブル

Windows10の標準ウイルス対策ソフトのWindows Defenderで2点ほどトラブルがあった。

そもそもLenovoのThinkPadに開発環境を作っていたところトラブルが発生した。その原因が2つともWindows Defenderであった。

1.Docker for Windowsが「Removing Files」で止まってインストールできない。

「Removing Files」の表示したところのインストールの途中で止まってしまう。もちろんこれではDockerの起動で失敗してしまう。いろいろGoogleさんに尋ねたところ、Dockerのコミュニティサイトで見つけた。

Docker for Windows (CE Stable) hangs on installation step Installing Components and Removing Files

そのものズバリである。楽しようと思って日本語のサイトばかり探していたので時間がかかった。英語の本家のサイトも見ておきましょう。

一時的にWindows Defenderを無効にしたら、無事にインストールできた。

2.Phtoshopで「Web用に保存」で「指定されたパスは見つかりません」というエラーになる

最初は「Generator に問題があります」というエラーが出ていた。こちらは、PhotoshopのディレクトリにLogsを作成したら「クリック書き出し」は直った。どうしてPhotoshopをインストールしたときにLogsディレクトリを作成してくれないのかは不明である。

Generatorのエラーメッセージについて

しかし、今度は「Web用に保存」で「指定されたパスは見つかりません」というエラーが出てしまう。こちらはWindows DefenderをでPhotoshopのアクセスを許可したら直った。こちらは以下のサイトを参考にした。

【Photoshop】「指定されたパスが見つかりません」と表示された場合の対処方法 
(右クリックでテキストコピー禁止しているサイトなので注意)

今までウィルス対策はESET Securityを使っていたので、このようなトラブルはなかった。まだライセンスは余っているし、ESET Securityに戻そうか思案中である。

ThinkPadのトラブルが多くて、一度Windowsを再インストールしてやろうかと思ったが、やらないでよかった。まだWindows Updateが失敗するとかのトラブルが残っているが。

会社のホームページのサーバー移行を行う

会社のホームページを常時SSL化に伴い、サーバーの移行のついでにWordPressからbaserCMSに乗り換えてしまう。ページ数も少ないし手でコピペしてしまう。それにしてもアクセスの少ないサイトである。

周りにはSSLでアクセスさせたほうがいいよと言いながら、自分のところではやっていなかったという、ようやくやってみる。ほぼ会社のホームページは更新してないけど、ホームページがあったでセールス電話がかかってくるくらいなもの。でも、ホームページがなくなると、周りから会社が潰れたと思われるので、簡単なものでもいいから作っておく。

さくらインターネットのVPSにApacheを立てて名前ベースのバーチャルホストで動かしていたが、これを同じくさくらインターネットのレンタルサーバーに移してしまう。ドメインを設定して、/etc/hostsにIPアドレスを追加して、ドメイン名でさくらインターネットのレンタルサーバーにアクセスできるようにしておく。あとは、MySQLの設定やbaserCMSのインストールをごにょごにょやって、ページのコピペ、適当にテーマを変更、DNSを変更、SSLの設定して完了。

と思いきや、以下のさくらインターネットのサポートサイトに書いてあるように.htaccessを追加すると、HTTPにアクセスしたときリダイレクトループが発生する。SさくらインターネットのレンタルサーバーではSNI SSLとか普通のSSLではないようなので、普通にrewriteルールを書いたらダメだそうな。

ブラウザのキャッシュをクリアしたり、別のテーマにしたり、テーマの初期化データを再投入とか、.htaccessを元に戻したりしても、今度は元に戻らなくなった。なにかやってしもうた、感が大きい。

しかしながら、テーマの初期化データを再投入をやると、今まで作っていたページが来てしまったのは辛かった。これをやらないとテーマを変えたらブログ一覧が取得できないとか、原因不明な動きをする。こちらは今回ページ作成で追加されたデータがあるテーブルを、SQLで強引に入れ替えてしまうというこ手段で回避した。テーマの管理に初期データを出力する機能で一旦データを作成して、こちらを初期データとして再投入したけど、元に戻らなくなったのでやめた。

リダイレクトルールの原因は、私のbaserCMSのシステム設定の勘違いだった。WebサイトURLがSSLとなっていないものとSSLと明示されているURLの2つ設定しないといけないが、SSLなっていない方にHTTPを設定してしまっていた。こちらもHTTPSのURLを設定しないといけなかった。なんで2つURLを設定しないといけないかはソースを見てみないとわからない。

その下にSSLのチェックがあるけど、こちらは管理者画面でSSLでアクセスするかの設定だった。このチェックでSSLのURLを自動的にアクセスしてくれるのかと思い込んでいたの大きな間違いだった。

「管理者画面SSL設定」で「SSL通信を利用する」にチェックを入れると、HTTPSで管理者画面にログインできなくなったので外しておいた。これは原因不明。

以上、なんだかんだで当初の目標通り無事にSSL化ができた。しかし、HTTPからのリダイレクトに若干問題あるけど時間があったら対応する。

追記(2018年9月5日)

初期データを投入したからいろいろなところで元に戻ってしまっている。見つけたら直している最中。タイトルが初期データだったのはまずかったな。