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WordPressの Gutenbergが最近になって使いにくくなった話し

先日はWordpressのGutenbergはいいかもな、と褒めたことを書きましたが、最近はやっぱり使いにくくなりました。

まずはブロックを追加するときに、記事中の表示される+のアイコンをクリックしてブロックを追加しますが、最近は追加するブロックの種類がおかしくなってしまいました。こんな感じで普段使わないようなブロックが表示されてしまします。

今までは、ここから段落ブロックとか画像ブロックを選んで挿入していましたが出てこなくなりました。今表示してくるブロックは、普段使わないブロックばかりです。このプラスアイコンをクリックしてもこれだと使えません。こちらのブロックを選択する方法があるのでしょうか? ブロックマネージャを探しても見つかりませんでした。

仕方ないので画面左上のブラスアイコンをクリックして、画面の左にブロック一覧を表示するようにしています。こちらが本来の使い方なのでしょうか? だたし、画面上のプラスアイコンをクリックすると左のブロック一覧は消えてしまうという謎の動作をしてくれます。

最近はGutenbergのブロックが多すぎて選択するのも手間がかかりますので、ブロックマネージャで選択できるブロックを絞り込んでいます。

あと、Gutenbergで気になるのはWordpressの記事の埋め込みが一発でできなくなったことです。以前は、貼り付けたいWordpressの記事のURLをコピー&ペーストすれば、一発で埋め込んでくれたのですが、これができなくなりました。今は一旦Wordpressの埋め込みブロックを挿入してから、Wordpressの記事のURLを設定することになります。多少面倒くさくなっています。

突然操作方法が変わるのはWordpressのよくあることなのですが、今回は手順が増えるのでいただけません。これだからアンチGutenbergの人が増えるのではないでしょうか?

あと、以上が自分の設定が原因だったら、誰か教えてくださいね。

追記(2020年7月29日)

+のアイコンをクリックしてブロックを追加したときに表示するアイコンの件は修正されていました。

しかしながら、「Convert to block」ボタンがクラシックブロックの上に移動したけど、こちらのボタンは本文にショートカットがあるとブロックに変換できないことがあります。こちらは仕様なのかな?

Gutenbergは絶賛開発中って感じだな。

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システム関連

CentOS+TeraStarionのファイルサーバーをお疲れ様で停止

ようやくCentOS+TeraStarion(iSCSI)のファイルサーバーを停止しました。稼働し始めて12年でした。ノートラブルでよくもまあ動き続けたものです。その間、大きなトラブルもなしで、もちろんデータの消失もありません。

トラブルというとTeraStarionのディスク交換を1回しただけでした。しかも、最近ですので稼働して12年もディスクは回りっぱなしです。

CentOSを動かしているサーバーは、マザーボードから自分で組んだものですし、TeraStarionといい、使っているディスクといい、今回は大当たりを引いたものです。このサーバーは出来過ぎの部類でしょう。

今考えられる長時間トラブル無しに動作した理由としては、半年に一回のファン周りの埃の除去くらいでしょうか。特にCPUファンは念入りに埃をエアダスターで飛ばしています。サーバーは熱に弱そうですので、冷却には気を使っていました。

ただし、CentOSのバージョンも古くなってアップデートも終了仕掛けていますし、TeraStarionなんてファームウェアのアップデートがバッファローから流れてきたこともありません。いつトラブルが起きるかもしれませんので、12年間お疲れ様ということでサーバーを停止することにしました。これからは代わりのQNAPで運用していきす。

追記(2020年7月17日)

サーバーを停止してから何もトラブルがなさそうだから、正常にサーバーの移行ができたみたい。