ホンダにHMMF交換に行ってきた

クルマを購入したホンダのディーラーにHMMFを交換しに行った。ホンダのディーラーに行ったのはリコールに行った以来久しぶり。

最初受付の手続きをやってくれたのは、 以前のトラブった担当者。無駄話もせずに進めてくれる。緊張感が漂っていた。

作業時間は40分くらい。予約がいっぱいで混んでいると思いきやガラガラだった。おそらく車検で預けているユーザーが多いのかな。ぬるいコーヒーを飲みながら待つ。

予想通り7,000円ほどかかった。工賃込み。

40分間ぼうっとしていた。店の中が随分変わった。展示車が店内にない。商談スペースだけになっている。一組のお客が銀行とトラブっているようで大声で電話で怒っていた。

もうクルマを買って7年目だけど、何も買い換えセールスも来なかった。来たら来たで困るけど。セールス担当者を外してもらったからね。

HMMFを交換しても何が変わったかわかないな。ミッションにはよいのだろうな。

やはりホンダの販売店と付き合うのは辛い

クルマのエンジンをかけたら見慣れない警告が出た。

Googleさんに聞いたらHMMFというのはミッションオイルのことで交換しないといけないらしい。この前の車検をやってもらった街の整備工場では、ミッションオイルはメンテナンスフリーとか言っていたような。もしかしたらミッションオイルではなくてステアリングオイルのことだったのかな?

乗るたびに警告が出てくるのがウザいので、ミッションオイルを交換してもらうことにする。手っ取り早くクルマを買ったホンダの販売店に連絡する。ホンダの販売店はクルマを買ってからいろいろ営業マンとトラブって、今は全くつきあいをしていない。

電話で今日交換できたらお願いしようとしたら今日はピットがいっぱいで、何と金曜まで空いていないと言われた。案の定こちらの重いとおりにならない。そんなに混んでいるの? そんなにクルマは売れているの?

そして、12時から13時まではビットは昼休みで予約できないと言われた。昼を食べている間に交換してもらおうと思ったけど、ビットの作業員の働き方改革のため仕方ないか・・・。

まじめに連絡して予約したけど、もしかしたら飛び込みでホンダのディーラーに行ったほうが、そのままピットの空き時間で対応してくれたかもしれないと予約を追えた後考えてしまった。

どうせ 作業をしている間に、トラブった営業マンと1対1で面と向かってテーブルに座るようになると思うけど(リコールのたびにこの状況が何度かあった)、考えるだけでも辛いわ。まあ、こうなったのは自業自得かもな。

娘の教科書を注文する

大学生の娘の教科書を注文する。通常なら大学出入りの本屋に発注するのだが、教科書の定価が高いしということで、ケチくさくアマゾンの中古品を探す。大学で使うような専門書でも中古書籍で出回っている。皆さん授業が終わったらとっとと古本屋に売ってしまうのかな。

10冊の教科書を手に入れないといけないのだが、1冊だけアマゾンでも新品も取り扱っていなかった。こちらは大学の書店で注文させる。2冊は新品しかなかったので、そのままアマゾンに注文する。その他は中古品で注文する。これで半額くらいで済んだ。著者の先生方、ごめんなさい・・・。

後の問題は古本屋からの発送方法である。クロネコヤマトのDM便で発送されたら最悪である。本来ならば通販の品物はDM便で送ることができないヤマトの契約だけど、そんなこと関係なしにDM便で送ってくる書店もあるので注意が必要である。

大学側にお願いだけど、書籍を指定するのであればタイトルと著者以外に日本図書コードも付けてくださいな。そうすれば間違えなくて済む。

Yahoo!の期間固定ポイントの使い道

Yahoo!から「 もなくポイントが失効します」というメールが届く。明日には100ポイントがなくなるそうだ。このポイントは有効期限が短い期間固定ポイントである。

たまにYahooショッピングで買い物をするたびに溜まっていく。このポイントを使うために、またどうせYahooショッピングで買い物をさせる気である。

しかし、なかなかお得な買い物をYahooショッピングでできないのは正直なところである。今必要な買い物からすると、ポイントを使っても価格とか送料とか考えると、アマゾンとかヨドバシ.comで買った方がお得なのである。

しかしながら、このまま失効するのはもったいないと考えた。寄付してしまえばいいのである。ポイントを失効させるよりも有効にポイントを使える。

失効する100ポイントにプラスして、有効期限が来年の100ポイントをYahooネット募金で寄付してしまう。これでモヤモヤしていたものがスッキリした。

フレッツ光のファックスお知らせサービスでGoogle警告ページ

フレッツ光のファックスお知らせサービスを使っています。

Chromeからひかり電話設定サイトのサイト(www.hikari.ntt-east.net)にアクセスしたところ、Googleから

という赤い警告画面が表示されてしまいます。尚、Edgeなどの他のブラウザでは正常にアクセスできるので、Googleからの警告でしょうか?

という障害報告をNTTに送ったら返事が来ました。この現象は既に把握しているようです。サイトのお知らせに載っているとのことです。

だけど、大事なお知らせは最初のところに載せてもらいたいものです。

NTT東日本のサイトでもこんなことがあるのですね。何が原因なのだろうか?

SASSでいろいろ嵌まったこと

ツレのWebサイトの仕事を手伝ったときにSASSで嵌まった。とても単純でまたどうせ嵌まりそうなので、自戒の意味でメモしておく。

Sass: Syntactically Awesome Style Sheets

まずはSASSのコード

#wrapper
margin: 0
padding: 0
width: 960px
height: auto

これをCSSにコンパイルするとエラーになる。こちらはインデントにタブと空白を混じっていたのが原因だった。CSSからSASS型式で逆変換したときにタブが入ったCSSをコピペしたときの原因。サイトのサンプルからコピペしてもタブが入っているのでこれも注意。結果的には何かエラーがあるとしたら、インデントの書き方が悪いとか、プロパティと値のコロン(;)の間の空白を疑うこと。

Successfully generated CSS: ・・・・・・・

となって今度はうまく行くと思っていたけど、正しく指定されたスタイルシートで表示してくれない。SASSのコードが間違えていると思ってドキュメントを見直したけど正しい。他のサイトを見たけどこれといった誤りもない。

しかしながら、「これからはスタイルシートをCSSではなくてSASSスタイルで書こう」とい言いながら、SCCSスタイルでサンプルを書いているサイトがなんて多いことか。これは関係ない話し・・・。

出力されたCSSファイルを見てみると、margin-paddingとかおかしなプロパティに変換されていた。

#wrapper  {
margin: 0;
margin-padding: 0;
width: 960px;
height: auto;
}

こちらもタブがまだ残っていたのが原因だった。このようにエラーなく変換されているのは、SASSの仕様上何かあるのだろうか?

使っているエディタはVisual Studio Codeだが、良いか悪いかわからないけどタブを入力すると自動的に空白にしてくれる。ただし、他のコードからコピー&ペーストしたときはタブはそのままになってしまうので注意が必要である。VS Codeでタブと空白を区別してくれる表示の方法がどこかにあるのだろうな。秀丸エディタならあった。

それにしてもSASSは楽チンだな。今までLESSを使ってたけど、直接CSSを書く気にはなれないな。

と書いたら、SCCSスタイルの方がSASSスタイルの後に出てきたとか記事が出てきた。今までのCSSのように{}で囲むからタブとか空白でコンパイルエラーがなさそうだし、SCCSスタイルの方がいいのかな?

またまた050で始まる電話番号から電話があったけど

050で始まる電話番号から電話があったと書いたけど、また電話があった。

050から始まる電話番号から電話があったけど

ナンバーディスプレイの表示に050と表示されたので怪しいなと思った。でも、先ほどとは発信者番号が違う。

https://www.telnavi.jp/phone/05035373415

「先ほど電話しました?」
「電話していない。山本さんですか?」
「山本ではない。あなたのお名前は?」
「山本です。」
「山本さんが山本さんにかけたの?」
「実家にかけた。」

まあ話しの状況としては合っているよな。でも、この後すぐに切られた。

念のため、折り返し電話をしてみると、発信用のつながらない電話のようだった。セールス電話電話だな。

050から始まる電話番号から電話があったけど

050から始まる電話番号から電話があったけど、「間違えました。」で切れた。母のほうの電話に着信があったので、警察から連絡があった例の押収された名簿に名前があった件からだな。ばあさんが出てくると思って電話したら、オッサンが出てきて慌てて電話を切ったパターン。

https://www.jpnumber.com/ipphone/numberinfo_050_3538_0826.html

050の電話番号って不動産会社くらいしか使っていないイメージだな。最近の他の迷惑なセールス電話は携帯電話からかかったくるしな。

北海道で発生した地震でのさくらインターネットデータセンターについて

今日未明、北海道で大きな地震がありました。現在利用しているさくらインターネットでは北海道石狩 にデータセンターを持っていますので、状況を確認しました。以下がさくらインターネットから出しているリリースです。現在、石狩のデータセンターは停電していますが、自家発電でデータセンターは正常に稼働しているようです。

私のところでは、いくつかのサービスをさくらインターネットのサーバーを使って動かしています。どこのデータセンターで動いているかは以下の方法でわかります。

利用開始が古いサービスが多く、最近契約したサービスを含めて幸いにもすべて大阪のデータセンターでした。今回の地震の影響はデータセンターに関してはなさそうです。ちなみにさくらインターネットでは、契約時にどのデータセンターを使うかを選ぶことができないようです。

しかしながら、北海道全域が停電というのは辛いものがあります。被害に遭われた皆さまには、無事にすごされるように願っています。

会社のホームページのサーバー移行を行う

会社のホームページを常時SSL化に伴い、サーバーの移行のついでにWordPressからbaserCMSに乗り換えてしまう。ページ数も少ないし手でコピペしてしまう。それにしてもアクセスの少ないサイトである。周りにはSSLでアクセスさせたほうがいいよと言いながら、自分のところではやっていなかったという、ようやくやってみる。

さくらインターネットのVPSにApacheを立てて名前ベースのバーチャルホストで動かしていたが、これを同じくさくらインターネットのレンタルサーバーに移してしまう。ドメインを設定して、/etc/hostsにIPアドレスを追加して、ドメイン名でさくらインターネットのレンタルサーバーにアクセスできるようにしておく。あとは、MySQLの設定やbaserCMSのインストールをごにょごにょやって、ページのコピペ、適当にテーマを変更、DNSを変更、SSLの設定して完了。

と思いきや、以下のさくらインターネットのサポートサイトに書いてあるように.htaccessを追加すると、HTTPにアクセスしたときリダイレクトループが発生する。SさくらインターネットのレンタルサーバーではSNI SSLとか普通のSSLではないようなので、普通にrewriteルールを書いたらダメだそうな。

ブラウザのキャッシュをクリアしたり、別のテーマにしたり、テーマの初期化データを再投入とか、.htaccessを元に戻したりしても、今度は元に戻らなくなった。なにかやってしもうた、感が大きい。

しかしながら、テーマの初期化データを再投入をやると、今まで作っていたページが来てしまったのは辛かった。これをやらないとテーマを変えたらブログ一覧が取得できないとか、原因不明な動きをする。こちらは今回ページ作成で追加されたデータがあるテーブルを、SQLで強引に入れ替えてしまうというこ手段で回避した。テーマの管理に初期データを出力する機能で一旦データを作成して、こちらを初期データとして再投入したけど、元に戻らなくなったのでやめた。

リダイレクトルールの原因は、私のbaserCMSのシステム設定の勘違いだった。WebサイトURLがSSLとなっていないものとSSLと明示されているURLの2つ設定しないといけないが、SSLなっていない方にHTTPを設定してしまっていた。こちらもHTTPSのURLを設定しないといけなかった。なんで2つURLを設定しないといけないかはソースを見てみないとわからない。

その下にSSLのチェックがあるけど、こちらは管理者画面でSSLでアクセスするかの設定だった。このチェックでSSLのURLを自動的にアクセスしてくれるのかと思い込んでいたの大きな間違いだった。

「管理者画面SSL設定」で「SSL通信を利用する」にチェックを入れると、HTTPSで管理者画面にログインできなくなったので外しておいた。これは原因不明。

以上、なんだかんだで当初の目標通り無事にSSL化ができた。しかし、HTTPからのリダイレクトに若干問題あるけど時間があったら対応する。

追記(2018年9月5日)

初期データを投入したからいろいろなところで元に戻ってしまっている。見つけたら直している最中。タイトルが初期データだったのはまずかったな。