デュアルディスプレイでの自分の使い方

数年ディスプレイを2台並べて使っていたけど、便利だったのは確か。だけど記事とはちょっと違う。

自分の使い方としては、ウィンドウを中途半端のサイズで置いておくのではなく、大抵は最大化しておく。片方は必ずChromeでブラウザって感じ。もう片方で実際のOfficeとかプログラミングの作業をしたりしていた。こちらも最大化。

切り替えは、Alt+Tabで済ましてしまう。なるべくマウスではなくキーボードショートカットを使うのが楽チン。

問題は使っていた2つのディスプレイが、異メーカー、型番違いで、なおかつ縦方向の微妙なサイズ違いだったのでマウスの移動が若干違スムーズではなかったこと。あと色が完全に同じにならない。デュアルディスプレイをするのなら、同じ型番のディスプレイを使うことを薦める。

今は大きな4Kディスプレイにしているので、最大化ではなくて、ディスプレイメーカー純正の画面分割ユーディリティを使っている。こいつは、ウィンドウのタイトルバーを掴んで移動すると、分割している枠に合わせてくれる。今は、左右2分割にしている。これで一つのディスプレイでデュアルディスプレイになっているようなもの。

期待は、Windows10からのタスクビューがもっと使いやすくなれがいいのだけどね。

Reshared post from +阿部道浩

デュアルディスプレイでPC作業が劇的に効率化できる理由
ディスプレイ1台でたくさんのウィンドウを開いて、ファイルやフォルダを探してク…

そろそろ新人君たちが働き出している時期ですが

4月に入り、研修なんてない会社では即戦力の新人君たちが働き出している時期でもあります。

この頃増えてくるのは、用も無いのに電話をかけてくる新人君たちからのセールス電話です。めたら明るい声の電話がかかって来ます。

さっそく今日今年度一番の新人君からのセールス電話がかかって来ました。見積サイトの売り込みのようです。相変わらず話しを聞いてあげませんので、内容まで伝わってきません。

さて、今回の新人君ですが。最初は元気がいいのですが、語尾のほうで元気がなくなる話し方をするという欠点があります。まるで、内容が怪しいセールスをするようなもんです。

大抵は「いらないよ。」の一言で電話を切って効率的に仕事をさせてあげるのですが、今回は今年度初めてですので遊んであげます。

「わー。あんたが電話してきたおかげて今何やっていたか忘れちまった。どうしてくれるのおー。」とちょっと大きな声で言ってあげると、相手はとても焦り出します。セールスところではありません。「もう。この電話は録音しているんでしょ。二度とかけないように上司のほうに言っておいてよー。」と言うと、電話を切られてしまいました。

遊びが過ぎたようですが、そんなことをやって、本当に今やっていた仕事がどこまでやっていたのを忘れてしまって、元に戻すのが大変だったのは、これは自分の自業自得でしたわ。