xfy Blog Editorでエントリをアップすると不正なデータ

前のブログで書いたとおり、xfy Blog Editorでブログを書き出しました。xfy Blog Editorは非常に便利です。今までブログエディタというものは知っていましたが、設定が面倒であったり、うまく設定できないなどで、全くインストールできていませんでした。

このブログで使っているWordPressだと、サーバーの設定かもしれませんが、長い間編集のままですと、編集した内容が消えてしまうという事故があります。そこで、一度テキストエディタで編集しておいて、コピー&ペーストするとか、公開ボタンを押す前に内容をクリップボードにコピーしておくなどで事故を防いでいました。

xfy Blog Editorなどのブログエディタですと、編集している内容が消えてしまうということを防いでくれますし、編集も簡単、しかも過去のエントリもダウンロードしておけば、ブログのバックアップにもなります。

ただし、xfy Blog Editorでも問題が。ちょっと長いエントリや、リンクが多いエントリをサーバーをアップすると、「サーバーから不正なデータが返されたため処理を実行できません。」というエラーが出ます。

しかし、サーバーにはアップできていますので実害はないですが、エントリの一覧の状態が、「変更」の状態のままです。これも、「再取得」で同期を取ってしまえばなおりますが、ちょっと気持ちが悪い。

追記

xfy Blog Editorで「再取得」をすると、なぜかダブルクォーテーション(”)の前にバックスラッシュ(\)が自動挿入されてしまいます。これは、xfy Blog Editorのバグかどうかわかりません。上記のエラーが発生すると、必ず自動挿入されていまいますが、エラーがなければ大丈夫です。

とりあえず、xfy Blog Editorのコミュニティに報告しておきました。

WIRELESS JAPAN 2007に行ってきました

最終日にWIRELESS JAPAN 2007東京ビックサイトまで行ってきました。

携帯電話の展示会と思っていきましたが、近距離通信のZigBeeなどの展示がおもしろかった。いろいろな面で使えそう。

今回は、説明員の皆さんにじっくりとお話を聞かせていただきました。展示品を眺めているだけではわからないので、せっかくだからお話しを聞きました。

説明員の方のその製品に対する情熱が伝わります。骨伝導ヘットフォンとか(次期商品はBuleToothでワイヤレスになる?)、PHSのW-SIMモジュールで簡単に社内内線ができてSIPサーバーにつながる機器とか、Brewなどの携帯アプリが簡単に作成できるプラットフォームとか・・・。

今回は、PHSのW-SIMを入れるデータ通信できるUSB機器のモニタの募集がありましたので、申し込んだらすぐ機器をくれました。

xfy Blog Editor がWordPressに対応。XOOPSモジュールの設定は?

xfy Blog Editor?の新しいバージョンがWordPressに対応しましたので、早速インストールしてみました。

しかし、このブログXOOPSモジュールのWordPressですので、WordPressを選択してもエンドポイントが自動的に設定できないらしいです。そもそもエンドポイントって何? という状態なので、XOOPSではないWordPressに試しにエンドポイントを取得してみました。

xmlrpc.phpというインターフェースがエンドポイントらしいので、WordPressモジュールがこのファイルがあるか確認。ありました。

そこで、エンドポイントをhttp://——–/modules/wordpress/xmlrpc.php を手で設定して、無事にエントリ一覧を取得。

試しに、エントリを編集してサーバーへ反映すると、そのエントリが消えていました。xfy Blog Editorの詳細設定の公開設定がデフォルトが「未公開」になっていましたので、これを「公開」すると、無事にサーバーが更新されていました。

このエントリもxfy Blog Editorで作成しています。WordPressモジュールですとセッションの関係で書いたエントリが消えることがありますので、xfy Blog Editorですと安心して書くことができますね。

VistaでCPU切替器の問題

VistaのPCができましたので、XPのPCとCPU切替器をつなげて、モニタとキーボード、マウスと一つにしています。

しかし、ここで問題が発生。何かVistaが余計なことをしてくれているようです。VistaとXPもマシンの解像度を1280X1024にしています。Vista機からXP機に切り替えて、またVista機に戻ってくると、1024X768に勝手に切り替えてくれます。

切り替えたときにVistaはモニタの状態をチェックしているらしいのですが、これがうまく状態を取ってくれていないらしい。切替器は、エレコムのKVM-DVU2という機種ですが、エレコムのサポートに連絡しても原因不明。切替器のVista機とXP機の入力を入れ替えても、モニタのPnPを解除してもダメ。

Vista機のモニタのケーブルを外して、またつないだらうまく解像度を覚えていましたので、KVM-DVU2が切り替えたときに、何かモニタのをチェックする信号を送っているかも。

最後に、エレコムのサポート担当の方には、丁寧に回答していただけて感謝です。サポート電話がつながらなくて、FAXでサポートをお願いしましたが、わざわざ折り返しのお電話をいただきました。

RSSの記事をimapサーバーで一元管理

RSSを使って、新着のWebサイトを読んでいる方も多いと思います。特にニュースサイトやブログの新着を読むのには、RSSを使うと便利です。

という私も、メールソフトのThunderbirdのRSSの機能を使っていました。WebブラウザにもRSSの機能がありますが、「新着記事チェック」=>「記事を読む」というサイクルからは、Webブラウザよりもメールソフトのほうがいいのです。まあ、Webブラウザとメールソフトとも、RSSでの新着記事を読むという行為は代わりはありませんが。

半年以上、ThunderbirdのRSSを使ってきましたが、特に問題もなく便利に使っていました。読むと言っても、全体の1割も本文を読むことはありません。すべての記事を読んでいる時間もありませんので。大抵は題名を見て判断します。ひっかかる題名があると、そのまま本文をThunderbirdで読んで、後はCtrl+Shift+Cで既読にしてしまいます。つまり、おもしろい記事でも題名がつまないと読まないことになります。まるで、夕刊紙の見出しのようなものです。

さて、ThunderbirdのRSSですが、一つだけ気に入らないところがあります。複数のPCですと、それぞれ読みたいRSSのURLを登録しなくてはいけないことです。あとは、どこまで読んだかそれぞれのPCで共有できないこと。これは、ロカールでRSSの既読管理しているので、できないのは当たり前。

それだったら、imapサーバーにRSSでの記事を管理したらいいのではないかと思い、早速Googleで"RSS imap”で検索してみました。やはり、既に実現されている方がいらっしゃいます。とりあえず、Googleの検索結果の上のほうにある、imap2rssというソフトをインストールしました。これはすばらしい。思ったように、RSSの記事がimapサーバーにメールとして取り込めます。これで、どこでもimapサーバーにアクセスできれば、RSSの記事を一元管理できます。imap2rssの開発者に感謝!

CakePHPの参考書

CakePHPを習得するには、習うより慣れろでCakePHPチュートリアルを試してみるのが一番かもしれません。しかし、何でこうなるの?とかあいまいのところがあるので、PHPのデバッガを動かしたり、ソースファイルのポイントにdebug()を置いて、コードを追いかけてみるのも必要かもしれません。

やはり、本になった参考書も必要ですが、ずばり「CakePHP入門」なんて本はありません。そこで、「PHPによるJavaScriptを書かないAjax」という本を見つけました。一章がCakePHPについて書かれています。もし、どうしてもPCの画面を読んで頭に入らない方は、一度読んでみたらいかがでしょうか。私は、CakePHPでもやもやしたところ(MVCの関係辺り)が氷解しました。

 

フレッツ・グループアクセスに接続で問題発生

昨日、土曜日ですが、お客様の事務所が引っ越しということで、ルーターの設置にしに行ってきました。

引っ越し先のサーバーラック

そのお客様はNTT東日本のBフレッツをお使いで、フレッツ・グループアクセスで本社と7箇所の支店をVPNで接続しています。同じ局内での移動ということで、局内工事だけで済みます。BフレッツやプロバイダのID/パスワードの変更もありません。ルーターをそのまま持って行くだけで終わります。今回は、接続している支店も増えているということで、今までのヤマハRTX1000からRTX1500に交換。交換したRTX1000は支店のRT57iと交換になります。

あらかじめRTX1500を購入しておいて、今のRTX1000の設定を導入。この辺りは、機種が変わってもコマンドレベルでは変わらないヤマハのルーターは便利です。

現地でRTX1500RTX1000を交換作業。ケーブルをつなぎ替えて、電源を入れれば、自動的にプロバイダと、フレッツ・グループアクセスに接続しに行って、完了。のはずでした・・・・。

フレッツ・グループアクセスに接続できない。プロバイダは正常に接続できて、インターネットにつながる。あーだ、こーだと設定情報を見直しますが、わからない。しかたがないので、手持ちのノートPCを直接ONUに接続して、フレッツスクエアにつないで、今のフレッツ・グループアクセスの状況確認。

申し込みが保留になっていました。再申し込みをします。13:00に申し込み完了だと・・・。あと2時間も待っていないといけない。

お客様の話だと、NTTの営業担当者にBフレッツの切り替えも同時にフレッツ・グループアクセスも切り替えもやっていると確認しているとのこと。今日は土曜日なので営業担当者もつかまらない。そういえば、工事担当者も大丈夫と言っていたよなあ・・・。NTTさん、お願いだから、切り替えの申し込みを忘れないでーーー。

結局、1時間早く12:00に何事もなくフレッツ・グループアクセスに接続完了。7つの支店にも接続も確認。SIP電話の内線のOK。

フレッツ・グループアクセスの申し込みをすると、工事完了は1日1回15:00にならないとしてくれない。本店(グループ管理者)と支店(グループ参加者)の両方で申し込みしないといけない。支店で申し込みを忘れて、それが夕方に気がつくと、接続は明日になってしまう。この辺りは、NTTですので融通は利かないので、注意が必要。

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CakePHPでつまずいたこと2つ

CakePHPで作っていくと、思い通りに動いてくれないことがあります。わかると何てことはないかと思いますが、私が2つほど悩んだとこと。

モデル、コントローラ、ビューを作成して、いろいろ変更をかけていくと突然動かなくなりました。CakePHPはエラーメッセージが細かく表示してくれますのでありがたいのですが、「テーブルが見つからないよ。テーブル名はたぶんモデルの複数形だよ。」(非常な意訳)とかでます。テーブルの名前を見たり、ソースを追ったりしてもわからない。しかし、試しにコマンドプロントでDBに接続してみると、接続できない。何てことはない、DBのへのアクセス権限がないのが原因でした。テーブル構造を変更したので、createt tableでSQLを発行したときに、オーナーがDB管理者権限になっていました。

bake.phpでモデル、コントローラ、ビューを作成して、一覧ページ(indexアクション)から追加ページ(addアクション)でレコードを追加しました。そのレコードを編集しようとしても編集できません(editアクション)。編集ページに行こうとしようとすると、一覧ページ戻ってしまいます。これも簡単な原因でした。対象となるテーブルのIDがオートインクリメントに設定されてませんでした。追加したときにIDは0になっていました。これで、editアクションのIDチェックでエラーになっていました。

以上、私がやってしまったCakePHPでのとても単純なミス(後者は、テーブル設定のミス)でした。

CakePHPでWebアプリ開発始めました。

最近、開発案件が提案フェーズで立ち往生したり、設計フェーズで停滞したりで、新しいことを調べています。今は、CakePHPでの開発に注目。CakePHPはPHPのフレームワークの一つです。

たくさんPHPのフレームワークがあるのに、なぜCakePHPかというと、これから行っていくだろう案件には現実的であるということ。「Railsに冷める」というブログに書かれている方にの意見に納得。

私も、Ruby on Railsを調べて実際にチュートリアルを動かしてみました。すばらしい。しかし、Ruby on Railsには行かないなあというのは正直な感想。そもそもRuby on Railsが動く環境が、手軽に手に入らない。専用サーバーを借りる? 社内にサーバーを立てる? そこまで、サーバーの面倒は見られない。今サーバーをレンタルしている会社に相談するも、実績ないとか、サーバーに負荷かかるのでとかでRubyの対応の予定なし。

それでは、今までやってきたPHPのフレームワークを探すのも、ほとんどPHP5対応。現実のレンタルサーバー会社はPHP4なのですよ。まだまだ、PHP5には移行できていない。というわけで、今のお客様になりうる方々にサービスを提供するには、PHP4でも使えるCakePHPなのです。こうこうこういうフレームワークが使うので、こんなサーバーを用意してくださいねというような説明ができればいいのですが、これはおそらく無理。どんなフレームワークを使おうと、こちらの勝手。既にサーバーをお持ちのお客様には、サーバーを変えてもらうのは難しい。PHP4でしたら、ほとんどのレンタルサーバーでサポートされていますので。

Windows Vista ライセンス認証

アプリケーションのインストールを一段落して、なにげにシステム設定を見ていたら、まだライセンス認証が完了していませんでした。

そういえば、インストールしたVistaは、一度小さいPCにインストールして、あまりにも遅くて(VIA C3 800だから当たり前)、その後そのPCはLinuxを入れてしまい、Vistaは放っておいたものです(もちろん、利用しているVistaは1台のみ)。

そこで、ライセンス認証の手続きを電話でします。6x8桁のIDを入力するが、既に認証済みとなる。そこで、そのままオペレータにつなぎ、訳を説明して新しい認証キーを発行してもらう。オペレータの女性は、夜中にかかわらず非常に丁寧な応対をしていただく。

これで、無事にライセンス認証が完了。