よく調べて申し込みましょう。

何かと話題にしているイーバンク銀行。アンドワークスで法人口座を申し込みしました。でも、使うことはないかもしれません。

法務局で書類をもらって、申し込み用紙に記入。1週間ほどで、口座開設の案内と、ログインID、仮パスワードが送られてきました。

ここまではよかったのですが、キャッシュカードが入っていない。サイトをよく読むと、キッシュカードの申し込みは別途必要。発行手数料1,050円也。カードは無料で発行しくれるのではないの? しかも追い打ちが・・・。手数料の一覧を見ていると、ATM利用料として入金出金とも1回200円也。他行の時間外よりも高い。キャッシュカードがないと、他行に振込みしないといけない。これは250円也。何するのでも、手数料、手数料・・・・。

でも、口座開設の案内に同封されている紙には、「ATM入金の手数料は何回でも無料」と大きく書いていましたが、括弧付け「個人のお客様」だって。おいおい法人のお客様にはそんな紙は入れないでよ。勘違いするでしょ。

何だか、イーバンク銀行を使う気が失せてきました。申し込みをするときに、手数料のことをサイトにでも大きく書いておいてよ。どの会社も顧客のデメリットの部分は、小さく書くか、サイトの奥の方にリンクしているのだから。

アンドワークスのような小さい会社は、少しの手数料も痛いのです。

Windows98 Me サポート停止で考えた

昨日のNHK7時のニュースで、Windows98, Meのサポートが6月末で終了したという話題になっていました。

影響のあるのは、学校関係。ある県では高校にある1,500台以上のPCがサポート外になってしまう。

識者の意見では、インターネットにつながければいいとか、あまり解決にならない意見も紹介されていましたが。

教育委員会の担当者は、PCを更新するのに数千万かかって「困った。困った」ばかり。

ここで「これからはLinuxでしょ。」とか意見が出てくるのでしょうか?? これですと、あまりにも短絡的。

しかし、ちょっと疑問が。教育関係者の皆さんは、ちゃんとマイクロソフトに交渉したのでしょうか? まあ、サポート延長は難しいかとして、その代わりとして大幅割引でWindowsXPのPCを導入してもらう交渉とするとか。交渉されていないので、マイクロソフトも動いてくれていないかもしれません。Windowsは使えないOSって印象を子供たちに持たれてもよくないですし。マイクロソフトにしても、これから社会に出てくる子供たちに、Windowsで染めていくのも悪くないかと思いますが。

今もあるかと思いますが、100ドルPCというのはどうしたのでしょうね。ここでも必要かもしれません。

もう一つ考えてみると、教育現場のPCってリース? それとも買い取りでずっと使い続けるの? 企業と違ってディスカウントもありそうですし。この辺りは、私はわかっていませんね・・・。

ただ、「困った。困った」で何も解決されないようなので、だったらどうするのということで・・。

Subversionでバージョン管理

Subversionでバージョン管理をすることにします。

Subversionは、使いやすいWindowsのクライアントTortoiseSVNがあります。社内でバージョン管理をするため、プログラマではないデザイナーも扱いやすいクライアントが必要です。いままではCVSでバージョン管理をしていましたが、そのクライアントWinCVSは直感的には使えなかった。とにかくリポジトリの設定でつまずく。EclipseのCVSのplug-inはすばらしいのですが、デザイナーにEclipseを使ってもらうわけにはいかないので。

TortoiseSVNは、Windowsのファイルエクスプローラーと統合されるので、取り扱いは簡単です。リポジトリと接続してしまえば、右クリックすれば何とかなりますので(いい加減)。デザイナーには、作業前で更新、作業後にコミットを教えておけばOK。

WinCVSの情報を集めていると、日本での情報が古くなっています。日本語の文字コードの問題もありますし、WinCVSが強すぎて、他のCVSのクライアントが出て来ないようですし。