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Google Nest Hubの交換発送をしたけど、最後はちょっと残念だった話し

日本郵便にNest Hubの壊れた方の返品依頼の引き取りを依頼しました。

しかしながら、ここで残念なことがありました。

返品荷物を引き取りに来た日本郵便の人は、白紙の伝票だけを持ってきました。こちらとしてはGoogleとのやり取りの間に発送先が出てこなかったので、どこに送っていいかもわかりません。てっきり、印刷済みの発送伝票と梱包材を持ってくると思っていましたけど、白紙伝票一枚を持ってくるだけなんて予想してもいませんでした。

日本郵便の人が、紙一枚のメールのような送り先を私の住所を持っていたので送り先はわかったのですが、伝票は私が書かないといけないようです。

配送のクルマを道端に止めていたので、近所に迷惑がかかると思って急いで発送伝票を書きます。しかも、送り先の宛名は、住所氏名がとても長くて書くのに時間がかかります。こちらで宛名が書いている5分間ほど、日本郵便の人はぼーっと立っているだけ、お互いに無駄な時間です。

伝票を渡しながら日本郵便の人に、印刷された伝票を何とかならないものかと言うと、なんともならないと即答です。上の人に言ったらと言うと、渋々言っておきますと言っていた。ここは業務のカイゼンが必要なのではないかな。いつもながら、日本郵便の人はやる気があまり感じられません。

でもさ、正確性とこちらの手間、自分たちの時間を考えると、宛名を印刷した伝票を用意するでしょ。

Googleさんも最後の最後で残念なのね。発送伝票まで一気通貫で準備してくれたら満点だったのにね。

日本は仕事の生産性が低いとか言われるけど、こんなところから改善しないといけないのよね。でも、改善の余地があるということは、まだまだ嬉しいことなのかな。