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国勢調査の調査票郵送受付が開始になったので、チラシをポスティングしてきた話し

10月1日から国政調査の調査票の郵送受付が始まりましたので、調査員は「忘れずに調査票を送れや。」のチラシをポスティングしに行きます。今日は180世帯にポスティングしました。1時間半ほどかかりました。集合住宅があるので、世帯数の割には時間はかかりません。

既にネット回答をした世帯があるかもしれませんが、どの世帯が回答済みかはわかりませんので(役所から連絡がなかった)。とりあえずすべての世帯にポスティングしてしまいます。

3軒ほど、玄関先でたまたま会えたので、直接お願いします。皆さん、ネット回答済みか既に調査票を記入したそうです。ありがとうございました。

さて、今回の国政調査は、郵送かネット回答になって、調査員が調査票を回収することはなくなっています(担当地域では)。調査員としては、楽チンと言えば楽チンなのですが、回答率が低いのは目に見えてわかりますので、今後は調査方法は何らかの変更があるかと予想しています。

直接回収の場合は、これから役所から受け取りに行くように指令があるはずです。でも、ほぼないかと思われます。

あとはこちらの調査報告をまとめて、提出すれば国政調査の業務は終了です。

追記(2020年10月2日)

早速チラシの効果があったらしく、問い合わせがあった。本来ならば、役所の方に問い合わせがあるのがけど、問い合わせが来たのは、小学時代の同窓生だ。調査票の4人では足りないのとか。ネットでやればと言ったら、途中まで書いたから、ということで追加の調査票を出すことになった。しかも、取りに来るって。奴は、昔からこう決めたら譲らないところがあるから、言われるままにしてあげた。

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QNAPにバックアップ用の外部USBハードディスクを追加した話し

QNAPのRAIDボリュームをバックアップ先にしたら、EaseUS Todo Backupのクリーンアップが上手く動かなくて一杯になってしまうと書いたけど、その後の話し。

バックアップ先は一箇所では心許ないので(念には念を入れるタイプです)、やはりQNAPのほうにバックアップを取ることにした。

このままRAIDボリュームにバックアップをとっても、またディスクが一杯になって他のサービスに影響を与えないように、外付けのハードディスクを追加した。ここは簡単にUSBのハードディスクを追加した。買ったのはこれ。

可もなく不可もなく、ただ値段と単純にアマゾンの推奨品のハードディスクである。Amazon’s Choiseと書いてあると選んでしまう。

今回、初めてQNAPに外部のハードディスクを追加したのだけど、最初にフォーマットを何にするか悩んだ。FAT32は論外として、NTFSにするかEXT3かEXT4か?

結局、万が一の万が一で(現実にあり得ないということだが)QNAPも逝ってしまったときに、直接USB-HDDをPCにつなげてリストアできるようにいうことでNTFSにした。最初からこのハードディスクはNTFSでフォーマットとしていたので、何もしないでそのまま接続するだけであった。

このハードディスクをQNAPで共有にするのだけど、どうやって設定するかと思ったら、こちらも何もせずに勝手に共有フォルダになっていた。何かボリュームを割り当てるかと思っていたら、本当に何もしなくてよかった。反対に考えると、USBのハードディスク内の一部のフォルダを、別の共有フォルダにするなんてことはできない。ハードディスクすべてが丸ごと共有フォルダになってしまうようだ。

あとは、ハードディスクのプロパディで適当な名前に変更して(この名前が共有フォルダ名になる)、ユーザーとかグループのアクセス権限を設定しておく。クライアントのPC側から、ファイルやフォルダが作成できれば、QNAPの外部USBハードディスクの設定は完了である。

最後にEaseUS Todo Backupのバックアップ先を、新しいQNAPの外部USBハードディスクに設定した共有フォルダにして、バックアップの設定も完了となる。