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EvernoteのWeb版は、PDFファイルのプレビューができないのねという話し。

EvernoteのWindows版が、入力するにの待ち時間が多くて、使用に耐えられない。なんで、1ワード入力するだけで、こんなに待たされるのよ。これでは、Evernoteは使いものにならない。

オンデマンド同期を無効にしても、しばらく画面が固まる。これは昔からの障害。全く直っていない。

業を煮やして、EvernoteのWeb版で書いてみる。こちらは入力の際に画面が固まるということはない。

しかし、EvernoteのWeb版には大きな問題がある。PDFのプレビューができない。ScanSnapでドキュメントをスキャンして、PDFでEvernoteに取り込んでいるので、PDFのプレビューができないのは痛い。ノート一覧にサムネイルで表示できているのに、プレビューができないのはどうして?

ということは、入力はWeb版で、PDFの表示はWindows版でやれってことなのか?

だけど、ちょっと前にEvernoteのベータ版テスターをやったけど、そのときのベータ版は、入力で待たせるということはなかった。このベータ版が正式版にアップデートするまで待つしかないのかな? それにしてもアップデートが来ないな。

以下、Evernoteに対する愚痴を綴っておく。

Evernoteの現在の偉い人が出ているベータ版についてのビデオをYouTubeで見たけど、ようやくサービスの改善を始めてくれた。これはうれしいこと。辞めた以前の偉い人は、バックとかのグッズの販売などEvernoteとは関係ないとところに力を入れすぎて、肝心のEvernoteの改善とか大事なところを疎かにしてしまっていた。Evernoteは終わった、って言われて仕方ない。

このベータ版のリリースも遅いくらい。一時期、マイクロソフトのOneNoteに乗り換えようとも思ったこともあった。ここまでノートが溜まってきているので乗り換えることもできない。いろいろとノートアプリケーションを試してみたけど、結局はEvernoteに戻ってくる。

とにかくEvernoteのアプリケーションのパフォーマンスが悪すぎる。ノートを書こうと思ったら、ワンクッション待たされる。これが本当にイライラする。それと、Mac、Windws、Webと微妙に画面デザインが違うところも痛い。こちらは次のバージョンから統一されるなんて話しだけど、私からしてみれば使い慣れたWindows版に合わせていただけばうれしいことはない。

あと、Markdownでの記述を許可してくれたら、もっと嬉しい。いちいち書式をマウスで選んだり、Evernote固有のキーのショートカットを覚えたりしなければいけないのは辛い。テキストレベルでキーボードだけで入力できればいいのだけど、Markdown対応なんては難しいかもな。

ここで意識高い人は、別のサービスに乗り換えるのだろうな。

それでも、Evernoteには金を払い続ける。

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EaseUS Todo Backupのバックアップクリーンアップが上手く動作しないのでスケジュールを無効にした話し

QNAPでサービスしているWebサイトにアクセスできなくなった。QNAPのリソースモニタを見てみたら、ディスクの容量がなくなっていた。原因はEaseUS Todo Backupのバックアップファイルを格納しているフォルダが一杯になっていたことだった。

EaseUS Todo Backupは増分でバックアップをしていて、バックアップクリーンアップの設定で5つのイメージファイル以上は削除するように設定している。しかし、フォルダを見てみると、5つ以上のバックアップファイルが残っていて、何世代前のフルバックアップがいくつか残ったままだった。これが正しい動作だったら、私が考えているバックアップとは違っている。いくらディスクの容量があっても、これでは足りない。

ということで、QNAPにバックアップを取るスケジュールは、とりあえず停止しておく。しかし、ローカルのディスクへのEaseUS Todo Backupのバックアップは、正しく世代でバックアップを取れている。バックアップ先がQNAPのようなNASなので、これがで原因で上手く動作していないのか?

QNAPのディスク容量が足りなくなったので、バックアップファイルを削除しても空き容量が増えなくて、ダッシュボードからたどったメニューでシックボリュームからシンボリュームに変換してしまった。このシックボリュームのシックが「病気」と勘違いしてディスクの障害だと思ったのは、ここだけの話し・・・・。