カテゴリー
システム関連

Gitlabを13.3.5にアップデートした話し

Gitlabのシステム情報を見たら、アップデートしろよ、の警告が出ていたのでアップデートを行う。Gitlabのアップデートはさぼると厄介と思い込んでいるので、早めにアップデートを行う。アップデートしろと言われると、OSでもアプリでも何でもアップーデートしたくなってしまう性・・・。

Dockerで動かしているので、コンテナイメージの指定を変更していく。念のために、一旦13.2.9の13.2系の最新版にしておく。そして、Gitlabの最新版である13.3.5にする。

何でこんな面倒なことをするかというと、Gitlabのアップデートが何をやっているかが自分が理解していないことである。もしも、この途中でトラブルがあったらお手上げである。もとに戻すしか手がない。動いているバージョンをチェックして、戻せるようにそのコンテナを残しておく。

以上で無事にGitlab13.3.5にアップデートができた。

カテゴリー
システム関連

最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

このブログはWordpressの上で動かしているのだが、Jetpackのサイト統計情報で、サイトの検索エンジンからの流入をチェックしている。最近になって気が付いたのは、マイクロソフトのBingからの流入がとても増えている。

いままではGoogleから検索して入ってきた人が多かったのだが、BingがGoogleの1割程度だったのが5割に迫る勢いである。おかげで全体のページアクセス数も増えている。

何をやったのかというと、明示的にBingへサイトアップのアップをやったくらいである。サイトマップのアップは、WordpressのプラグインであるBing Webmaster Url Submissionを使っている。サイトマップのXMLファイルの生成はJetpackで行っている。

Bing Webmaster Url Submissionの設定は簡単で、GoogleのSearch Consoleに設定していれば、そのままサイトをインポートしてくれて、ついでにBing Webmaster Toolsへのアクセスも用意してくれる。設定方法は、Bing Webmaster Url SubmissionでGoogleさんに聞けばいろいろと紹介してくれるだろう。

さて、Bing Webmaster Toolsを見てみると、SEO レポートというサービスがあるのだが、ここのブログのページに対して大量のエラーが出してくれている。<meta name=’description’ content= がないというエラーが多いのだが、中には200のHTTPレスポンスコードを返していないとか、大量のCSSとかHTMLコードを返しているとかのレポートが上がっている。

しかし、該当するページを見ても正しく表示されて、200のOK以外のHTTPレスポンスコードを返しているようにも見えず、データサイズのおかしいところもないので、Bing Webmaster Toolsのレポートはいい加減で信用しない方がいいのかな、と思っているのである。

以上、GoogleだけではなくBingも気にしておけば、少しはサイトのページビューが増えるのではないかという話しである。Windows10のブラウザであるEdgeに、そのまま検索エンジンをBingのままで使っている人が多いのではないかと予想している。

追記(2020年9月9日)

最近の検索エンジンからの流入を見てみると、GoogleとBingはあまり差がなくなってきた。若干Googleが多いくらい。Yahooはその半分くらい。

追記(2020年9月15日)

と書いたけど、やはりGoogleは強いな。

だけど、Bingへのインデックス追加は、記事を更新するとすぐにやってくれる。これは素晴らしい。

そんなにBingへのインデックス追加の要請は、まだまだ少ないのかな?