カテゴリー
システム関連

Raspberry PiでNASを構築する。

使っていないラズパイ3でNASサーバーを作ってみた。QNAPのバックアップのバックアップと、EaseUS Todo Backupの3番目のバックアップである。どちらも2つバックアップを取っているが、念のためのバックアップだから重要度は低い。

さてRaspberry PiでのNASをGoogleさんに聞いてみると、openmediavaultらしい。まずはこちらをインストールしてみる。

しかしながら、openmediavaultはインストールできても使えなかった。どういう訳かホスト名を設定しようとすると、更新できないという致命的で不可解なエラーが出る。そして、Rsyncのサーバーが簡単にできるものと思ったら、クライアントの設定しかできなかった。よって1日でopenmediavaultからは撤退する。これ以上調べてみても時間の無駄かもしれない。

という訳で、結局はRaspberry PiにGUI無しのOSを設定して、RsyncのサーバーとSambaを最初から設定する。楽しようとしてはダメ。

QNAPからのバックアップはRsyncで、EaseUS Todo BackupはSambaでWindowsの共有フォルダ経由でバックアップの設定する。バックアップのスケジュールはRaspberry PiではなくQNAPとEaseUS Todo Backupで設定する。Raspberry Piは外付けのハードディスクを接続して単なるストレージとなる。

Raspberry Piへのバックアップは一日一回だけであるので、まだまだリソースは余裕がある。次は各サーバーの監視サーバーでも立ち上げようか。

カテゴリー
システム関連

EaseUS Todo Backupのブータブルディスクが起動できなかった話し

EaseUS Todo Backupの設定が一段落して、ついでにバージョンアップした。ライセンスが永久となっているので、無償でバージョンアップしてくれるものだと信じ込む。

無事にバージョンアップしてくれたので、これまたついでにUSBメモリにブータブルディスクを作成しておく。このついでにという作業は嵌まる罠のようなものである。予想通り罠にはまった。

これまたついでに作成したブータブルディスクで起動してみると、起動できない。おかしいと思って、別のPCでも起動してみる。再起動できない。ThinkPadで再起動してみると、こちらは再起動できた。EaseUS Todo BakupのブータブルディスクはPCを選ぶのだろうか?

せっかくバックアップを取ってもディスクを復元しなければ、EaseUS Todo Backupを動かしている意味がない。何とかする。

まずは、WinPEブータブルディスクではなくLinuxブータブルディスクで作成してみる。結果は起動できない。

つぎにUSBメモリではなくCD-Rで作成する。こちらは上手く起動できた。普段、PCでCDドライブなんて使っていないので、ドライブが正常に動くかどうかのほうが心配である。

さて、今回の教訓であるが、お手軽USBメモリだけではなく、面倒でもCD-Rでもブータブルディスクを作成しておけ、ということだった。万が一、ディスクを壊れたときに慌てないようにね。