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システム関連

ディスクが一杯になったと思ったら、Dropboxがブーメランのように容量を食ってた話し

Windows10のエクスプローラーのPCのところを見ると、ディスクが真っ赤になっていた。このディスクはDドライブでユーザーデータ用の2TBのハードディスクである。

ユーザーのフォルダをいろいろとプロバティで残りディスクを見てみると(ディスク使用量のよいユーティリティがあるはず)、Dropboxが異常にディスクを食っている。Dropboxの各フォルダを見てみると、ありました、データバックアップのフォルダがとても大きい容量になっている。原因は、EaseUS Todo BackupのバックアップファイルがDropboxに同期されていたことだった。

今回何気にEaseUS Todo BackupのバックアップをQNAPのバックアップ共有フォルダに指定したため、フォルダがDropbox経由でブーメランのごとくPCに同期してしまった。それで、大きなバックアップファイルが同期されて、ディスクの容量が足りなくなってしまったわけである。これは自分のミス。

そこで、PCのバックアップ用にQNAPにフォルダを作成する。これでPCに同期を取らないはずである

以上でディスクは随分空いた。これで作業完了。

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アパート管理

アパート入居者から問い合わせがあったけど、それは自分でやれってという話し

アパート管理をお願いしている義父から連絡があった。

「困ったよな。」

何かと聞いたら、

「新しく入った人からガスがつかないって言われてさ。」

話しの続きは

「よく聞いてみると、ガスの申込みをしていなかった。でも、ここまでこちらがやんなくていけないのかよ。最近はそんなことも知らないのかよ。」

ガスの開通申込みは、アパート管理者ではなくて入居者本人が行う必要がある。もちろん電気と水道も。電気水道ガス込み込みの物件は入居者がやる必要はないかと思うけど、それは特別でごくわずか。

でもさ、これってこちらから説明する必要あるのかな? 仲介した不動産屋も、これは当たり前過ぎて説明してないはずである。

最近は、こんな問い合わせが多くなっている。皆さん生活力が低下しているのかな? こちらは当たり前だと思ったことが当たり前ではなくなっている。こちらの常識、非常識って感じだけど、そんなことも言ってられないので、こちらから対策を打っておかなければいけない。

今度から不動産屋には、ガス水道電気は入居者が開通手続きするように事前に説明してもらうように言っておいた。不動産屋も、一応は説明しているけど理解していないようでしょうがないね、ということだった。

今回は、丁寧にプロパンガス屋を紹介した。開通の手続きが書かれている冊子も部屋にあるはずだけど。

何だかな・・・・。

追記(2020年8月25日)

本件をネタにして不動産の仲介業者と話しをしてみたら、一応は重要事項説明でガス水道電気の契約は自分でやるようにと説明しているとのことだった。ということで、重要事項説明では話しを聞いていないか理解していないかということになる。

仲介業者の人とは、この件は注意して説明して行くということになった。

重要事項説明は、たくさんあり過ぎて、本当に重要なことは理解されていないとかもしれない。

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その他

暑い中、リサイクル業者がピンポン営業

チャイムがなった。リサイクル業者だった。カメラや貴金属の買い取り。いわゆる押し買い業者。

こんな強烈に暑い中なのに、二人かがりでチャイムを鳴らしまくっている。ご近所は高齢者が多いし、夏休み中ということで留守番しているしで、家にいる人が多い。そこを狙っているかもしれないな。

我が家ではチャイムの横には「セールスお断り」シールを貼ってある。「これ読めないの?」で撃退する。

あぶないあぶない。

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その他

昔ずるいと言われたことに、ようやくわかったかも、という話し

昔、大阪で働いていたころの話し。

その会社(大手金属系のメーカー)には転職して入った。たまたま、入社した時期が春で、新入社員の人たちと同時期に配属となった。中途の私も、会社からするとついでというこで配属研修も一緒だった。

同時に入った新入社員は修士出が多くて同い年だった。私は3年ほど2社ほど回り道をしている。同じ部署に配属になった新入社員に一人から突然に、

「あんたはずるい!」

と言われた。「どうして?」と聞いたら、

「自分は国立の●●大学の大学院を出たのに、あなたは名前も知らない二流以下の私立の●●大学に出ただけなのに、給料も職級も自分より高い。これまで頑張ってきたのに、何も頑張った来なかったあんたはずるい。」

と言われた。そのときは???と理解不能に陥ったし、そんなことをあけすけに言う奴は初めて見たわとか、何てこいつは性格の悪い奴だと思っていた。

しかも、その20年後に、OSSのカンファレンスでばったり出会って、延々と現在の自慢話(つまらないから前の会社をやめて大手コンピュータメーカーに転職したとか、某システム系の雑誌に連載を持っているとか)をされてしまうということとなった。おかげで毎年のカンファレンスでは彼に見つからないように注意するようになった。

もう、時間がだいぶ経っていたけど、彼から言われたことをずっと心に引っかかっていた。もう本人は忘れているかと思うけど。

でも、この記事を読んでなるほどと思った。

誰かと比べることをやめて、自分だけの人生を生きよう/コロナうつはぷかぷか思考でゆるゆる鎮める③ | ダ・ヴィンチニュース

結局、彼はこんな私のことをうらやましかったかもね。私が楽して(本当は大変だったのよね)結果的に自分よりも上にいることとか(中途採用は新規採用と違って、すぐに結果を求められたしね)。でも、そんなことを彼は思ってないかもしれないけど、何か一つでも可能性の答えがあれば、ようやく胸のつかえが取れた感じ。そう思えば、楽になる。