PCの電源を交換する

容量が足りないかもしれないということで、以下の玄人志向の電源に交換する。
また、しばらく様子見。

今までの電源は550Wのもの。いつ買ったは忘れた。PC電源のテスターで測ると、電圧の数値は特に問題なく許容範囲に入っている。

最初に新しい電源を交換したときに、6PIN SENSEのコネクタにHDD/SATAのケーブルを挿して起動できなくて、初期不良をを疑ったのは内緒の話し。だって、コネクタとケーブルが同じ6PINで差し込めたから・・・。

今回、6PIN SENSEっていう存在を初めて知ったわ。

しかしながら、新しい電源はPCIへは3本もあって誰がそんなに使うのかと思う反面、HDD/SATAが2本しかないという、アンバランスな構成な電源なのである。

BIOSがクリアされるので、マザーボードの電池を交換してみた

これは自分へのメモです。

CPUクーラーを交換したり、PCの中身をいじっていると、起動したときにこんなメッセージが出てくる。たまに出てくるだけなので、いつもはすんなり起動できる。

ここでF1を押すとBIOS設定の画面になるのだが、そのまま何もせずにPCを起動すると、Windows10が立ち上がらない。これには焦る。

BIOSの値がクリアされてしまっているようだ。こちらで設定しているBIOSの値を設定する。まずは、自分で何を設定しているかのメモを残しておく。

SATAコントローラーをIDEからAHCIにする。AHCIにしないと、このWindows10のPCは起動できない。

Dockerを使っているので、Intel VTを有効にしておく。これでDockerが起動できる。

以上の2点を設定すれば、無事にPCが起動できるようになる。

何でBIOSがクリアされてしまうかだが、おそらくマザーボードの電池が切れているのではないかと予想する。このマザーボードの電池はCR2032だったので、手元に最近Amazonで購入した在庫があるので交換しておく。

これで大丈夫かと思うが、交換した古い電池の電圧をテスターで測ったら3Vを越えていた。もしかしたら、電池が原因ではないかもしれない・・・。

CPUクーラーを交換したらよく冷える

本日、アマゾンに注文しておいたCPUクーラーが無事に到着。早速交換した。

購入したのはCOOLER MASTERのこれ。CPUクーラーのことはわからなかったので、Amazonのレビューの投稿件数が多いCPUクーラーにした。

このCPUクーラーに交換したら、アイドリングで30℃台で40℃になるかならないかになった。CPUに100%の負荷をかけても50℃前後で済んだ。CPUに付いてきたインテルのCPUクーラーだと、グリスを塗り直しても80℃位まで上がっていたので、このCOOLER MASTERのCPUクーラーはとてもよく冷えている。

肝心なブルースクリーンは、今のところ出ていない。ブルースクリーンは見たくないので、これはとても助かる。

後は、容量の大きな電源を手に入れたので交換して、新しいグラフィックボードに戻してみる。今回、いろいろと作業に時間がとられたので、土日の時間のあるときにやってみる。

うちのルンバはよくはまる

ルンバさんにはよく働いてもらっています。ただし、放っておくと助けを求められます。

うちには掘りごたつがあるのですが、これにルンバさんはよくはまります。どうも、掘り炬燵の穴に向かって真っ直ぐ直角に向かっていくと、そのままエラーで立ち往生になるようです。

掘りごたつにはまらなければ、ルンバさんはいい仕事をしてくれます。

でも、エラーになったら、最初から掃除をやり直しにしているのかな? 

Amazonの荷物が届かないと待っていたら、到着が明日に変更されていた

本日午前中の時間指定でアマゾンからCPUクーラーの到着を待っていたら、荷物が届かなかった。これは荷物が行方不明になったと思って、本日発送したというメールからたどってサイトに書いてあるデリバリープロバイダに連絡した。調べてもらうと伝票番号が登録されていなかった。次にAmazonのサポートに連絡するように言われ、聞いてみると荷物の到着日が明日に変更されているとのことだった。

長時間の大変な本人確認の後に、サポートが調べてもらうと、本日発送のメールに中の日付が、コッソリと明日の日付に変更になっていたことがわかった。これはわかったときは電話口で「何と!」と叫んでしまった。でも、これではメールをよく読まないと気が付かない。アマゾンの発送メールは間違い探しのゲームになっているようだ。サポートの人も、「これはわかりませんね」、と言われてしまった。

赤字でわからるように書くか、到着日付が変更になったというアラートメールを送るかで、到着日付が変更になったことを、確実にわかるようするように言っておいた。でも、それでもアマゾン的には、日付が変わったことが気が付かない私が悪いのだろうな。これからは、発送メールが来たら、到着日付を確認しよう。これをこれからの教訓にして、この記事を書いている。

本日届かないCPUクーラーのほうは、時間指定しないで、明日確実に届けてもらえばいいことにした。

本件についてご迷惑をかけた(?)ことで、Amazonプライムを一ヶ月無料で延長するとか言ってきたけど、これで受け取ったらただのクレーマーになってしまうから断った。前にもこんなことあったな。

追伸

Amazonサポートに人から今回の問題についての報告のメールが来た。すばらしい。でも、発送メールがきちんと対応されたら、もっと素晴らしいけど無理だろうな。

まだまだWindows10でブルースクリーンが出まくるので、元のディスプレイカードに戻してみる

まだまだWindows10でブルースクリーンが止まらない。

もういい加減ブルースクリーンには慣れてきたけど、元のグラフィックボードに戻した。せっかく新しくグラフィックボードを買ったけど無駄になったみたい。これでまた新しいPCが増えそう・・・。

とりあえず何回目の様子見。そもそもDream weaverを快適にするだけだったのに、ここまで苦労するとは思わなかった。SSDにするだけでよかったのにね。

実は新しいグラフィックボードが電気を食って容量が足りないかと思って、電源も新しく容量の大きなものも注文しておいた。電源を交換したら新しいグラフィックボードに戻してみよう。

CPUに負荷をかけるソフトを使ってみたら、100℃くらいまで上がってPCが落ちた。原因はこの辺りも一つなのかな?

CPUクーラーはインテルのCPUを買ったときに付いてきたものそのままだから、新しく冷えそうなクーラーを注文しておく。とりあえず(これで何回目?)グリスを塗り直しておく。古いグリスはボロボロなっていたから、これでは冷えないよな。しかも、たっぷり塗ってあったから、やはりうまく冷えていないのではないかな。

いまだにWindows10でブルースクリーンが出まくるので、ディスプレイドライバを最新にしてみる

いまだにWindows10のPCでブルースクリーンが出まくる。一頃は二日位何も出ずに収まっていたのに、最近は数時間でブルースクリーンが発生するようになった。

BlueScreenViewでダンプファイルを見ると、ブルースクリーンが出るたびに変わるけど、今回はnvlddmkm.sysでクラッシュしていた。ディスプレイカードを交換したから発生するので、今回はNVIDIAから最新のディスプレイドライバが出ていたので、2019/01/11のバージョンをインストールしてみた。念のためにクリーンインストールをする。

これでまた様子見。もうダメだったら、今度は最終手段として元の4年前のディスプレイカードに戻してみる。

Windows10でブルースクリーンが出まくるのでデバイスドライバをすべて更新してみる

今日はWindows10のPCのメンテナンスに明け暮れる。ブルースクリーンが出まくる。

Windowsの回復もうまく行くのでこれで怖いものもないということで、すべてのデバイスドライバを更新してみる。使ったソフトはDriver Booster。

Driver Boosterのサイト

同じようなソフトでDriver Easyというのがあるけど、無料版だとまとめてデバイスドライバの更新ができないし、ドライバのダウンロードがとても遅いし、極めつけはどうやってドライバを更新していいかわからなかったのでDriver Easyは使うのをやめた。

Driver BoosterでPCをスキャンしてみると、ディスクとかUSBとかのチップセット関連のアップデートが出てくる。こちらはWindowsアップデートでは更新されないので、日付が2006年とか古いままである。こちらをすべてアップデートしてしまう。

今のところブルースクリーンは起こらない。夜中にWindowsメンテナンスで必ずブルースクリーンが発生していたのでまだわからないから、しばらく様子見。

追記(2019年1月9日)

NVIDIA GeForce GTX1060のディスプレイドライバを最新版にしたらブルースクリーンが出た。一つ前の2018/09/15に戻したら一晩無事だった。しばらく、これで行く。

Windows10のPCが絶不調

前回、Dreamweaverが遅いので改善するためWindows10のPCの構成を変えたらブルースクリーンが頻繁に出るようになった。

おそらく何かのデバイスドライバが悪さしていると思うが、対応しようとする前にRecoveryの画面が出てきて起動できなくなってしまった。

別のPCで回復ディスクをUSBメモリに作って(これがとても時間がかかる)スターアップを修復しようとしたけどできなかった。仕方ないので、現在月初までシステムの復元をしている最中。

メインのデスクトップPCが壊れてしまったけど、作業はサブのノートPCでできるので問題はないが、画面が小さくて効率が悪いのが難点。

追記

回復完了。無事に起動できるようになった。ディスプレイカードのドライバがマイクロソフトのデバイスドライバになっていたので更新する。

追記2

今度はkmode_exception_not_handledでブルースクリーンが出た。何かやるごとにブルースクリーンが出る。やはりディスプレイカードを元に戻した方がいいかもな。

Dreamweaverが遅いのでPCの構成を変えてみる

最新版のDreamweaver CC V19.0でファイルを開くと、コードの編集ができるまで異常に遅いのでいろいろ試してみる。正月だから。とても耐えきれないくらい遅いので、ずっと昔のDreamweaver CC(2015)を使っている。2015のほうはストレスなくファイルを開いてすぐに作業開始できる。

まずは、こちらのビデオカードを交換してみる。こちらは全然影響無しだった。考えてみればそんなにグラフィックとか3Dに負荷がないから当たり前。ゲームもしないのに高いビデオカードを買ってしまった。

次にディスクをハードディスクからSSDにしてみる。今まで、Windowsのシステム、アプリケーションはSSD、データはハードディスクに入れていた。データをSSDに入れておくなって突然死が怖くて今までやっていなかった。後述のようにデータ類はBitbacketのリポジトリに入れてあるし、重要なデータはDropboxで同期しているし、そもそもバックアップを3重に取っているから、もし何かあっても大丈夫な気がする。

今回購入したのは、1TBのこのSSD。SSDも安くなったものだ。サムスンはハードディスクは買ったことがあるけど、SSDは初めて。

今回は、データのディスクを追加するだけなので簡単な作業である。Windows10のディスク管理でボリュームを追加してフォーマットするだけ。全然難しい作業ではない。

Dream weaverで扱うHTMLファイルは、Bitbucketのリポジトリに入れているのでクローンしておく。試しに一つのWebサイトをSSDに入れてみるが、これは1,000ページにもなる大きなWebサイトで、PDFやら画像がやたら多いのでクローンするだけで時間がかかる。

一度Windows10のブルースクリーンが出てきたけど、二回目でcloneが無事に終わる。

ブルースクリーンの問題は後で対応するとして、改めてDream weaverの最新版でHTMLファイルを開いてみる。ブルースクリーンはおそらく交換したビデオカードのデバイスドライバの問題だろうと想像している。

今度は普段通り待たずに作業ができるようになった。今はデータも大きなSSDに置いておく時代かもしれない。逆に考えると、最新版のDreamweaverはハードディスクだと全く使いものにならないということだな。

EaseUS Todo Backupを使ってシステムのバックアップを取っているけど、出力先のハードディスクが一杯なので余っているハードディスクを追加しておく。今回は既存の3TBに新規に1TBをWindows10のスパンボリュームでディスクを拡張しておく。

スパンボリュームを使うのは初めてだけど、こちらも簡単に作業が終わる。スパンボリュームは危なそうだけど、バックアップのディスクだからあまり実害がないだろうと判断する。システムとバックアップが同時に逝ってしまうと辛いけど。