スマートフォン購入。今回はHUAWEI P20 lite

大学生の娘がスマートフォンを壊したので、新しくスマートフォンと手に入れた。ただし、本当に壊れたのかわからない。

壊れた症状としては充電できないということだけど、USBのケーブルをグリグリすると充電が始まることがあるし、しばらくすると充電が終わってしまう。一番不可解なのは、電源コンセントによってはすんなり充電ができる。もっと不可解なのは、二口コンセントに直接差し込んでも、片方はOKだけどもう片方はNGとか、はたまたコンセントを反対にすると(接地を逆にすると)NGになるとかわからない症状なのである。しかも、直接コンセントではなくテーブルタップでもOKな口があるという・・・。正にコンテントを選ぶというASUS ZenFone3MAXなのである。

追記(2018年11月8日)

と書いて、一日経ったら、今度は充電できなくなってしまった。もう、充電が不安定でダメかもしれない。外観は液晶フイルムを貼ってあったし、ケースに入れて入れておいたりして綺麗なのに残念。

以上、あまりスマートフォンごときで悩みたくないので、新しいスマートフォンを購入する。今回手に入れたののは、HUAWEI P20 liteである。HUAWEI は初めて購入するメーカーである。一緒に液晶フィルム(ガラス)とシリコンケースも一緒にアマゾンに注文する。翌日到着だったけど、夜遅く翌日到着したので表示には間違えはなかった。明るい内にデータの移行をしたかったけど。

相変わらずAndroidのデータ移行は簡単である。Wi-Fiの接続設定とGmailのIDとパスワードの設定くらいで作業完了した。あとは放っておいたらOK。

だたし、なんてLINEは認証管理が面倒なのか。息子のスマートフォンも玉突きで移行しなければいけないかったけど、ログイン設定をやっておかなかったばかりに新規登録となった。そして、データ専用SIMだったから、認証はFacebookから固定電話で認証をした。初めに自分の携帯電話番号で認証したら、自分のLINEの設定が消えてしまった。誰かがLINEを使って悪さしたので面倒なことになっていると思うけど、複数端末で同時に使えないのは不便である。家族の連絡はSkypeに切り替えようとみんなに提案したけど却下された。

HUAWEI P20 liteはコスパは高い。画面も大きくて綺麗だし動作も速そう。娘が使っているから手元にないので詳細の評価はできないけど。注意点としては、HUAWEI P20 liteはシリコンケースは本体に付属しているから、別途シリコンケースを買う必要がないことくらいかと。あとは充電のUSBの口が、Type-Cであることくらいか。