5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: アマチュア無線

  • 第3級アマチュア無線技士に合格?という話し

    先週受験した第3級短縮コースの試験結果が、日本アマチュア無線振興協会のサイトで発表されていました。結果は合格。しかし、免許が送られるまで、不確定のようです。

    何だかお金を払って第3級アマチュア無線技士の免許をいただいたような感じです。モールス符号を暗記すればよかったし・・・。

    6月からハムに復活して2ヶ月、怒濤の勢いです。

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  • 3級短縮コースを受講してきました話し

    本日、朝からJARDのハム教室で、アマチュア無線3級短縮コースを受講してきました。たった1日の講習で最後に試験。これだけで3級を取れます。

    まじめに講習を受けて、欧文のモースル符号を暗記すれば、誰でも合格できるでしょう。

    今回、どうして3級を受けたというと、送信出力が大きくなっても、別に5Wのままですし、新しい無線機を買うこともないし(本当か? > 自分)・・・。一つは、昔4級をとったとき覚えたはずのの法規とか無線工学を忘れてしまったことの復習でしょうか。

    やはり、一番大きいのは、勢いでしょうか? 申し込みは、再免許の申請最中でした。

    今回の講習の最後で、講師の方からはモールスでの通信のおもいっきりお誘いがありました。3級への敷居を大幅に下げて、今下降気味のモールス人口を増やす考えががあるようです。

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  • FT-817にヘッドセットを接続した話し

    オークションでFT-817用のヘッドセット基板を落札。接続してみました。

    付属の大きなマイクよりもヘッドセットのほうが楽です。

    作業は、プラケースに組み込みため、PTTスイッチの取り付けと、外部PTTスイッチとマイク端子を付けました。左の端子にヘッドセットのマイク端子を接続します。右の端子はフットスイッチのようなPTTスイッチを接続します。

    上にあるスイッチが、普段使うPPTスイッチです。大きいほうが使いやすいでしょう。東急ハンズでキーボードスイッチというものを買ってきました。

    スイッチと端子を半田付けして、ケースに組み込みだけです。ヘッドセット基板へはコネクタで接続。FT-817と基板はPCのLANケーブルで接続。

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  • 電子QSLシステムのQSOBankに寄付してみた話し

    QSLカードの交換に時間がかかるということで、電子QSLシステムであるQSOBankを利用しています。最近、紙で資料を提出したり、FAXで文書を送るよりもEMailで連絡してしまうので、私にとってはこれは自然の流れです。

    交信していて、カードは紙でも電子QSLでもOKですよ、と伝えると、ほとんどの人は紙を希望されます。なかなかPCでのカードの交換は敷居が高そうです。

    でも、一旦設定してしまえば、とても簡単。HAMLOGというログ管理のアプリケーションから一発でカードをQSOBankに送信できます。いちいち印刷しなくてもいいので、ちょっとエコ(だた印刷が面倒なだけ・・・)。私は一応は紙のカードも用意していますが。

    でもQSOBankでの問題点が一点。それは、作成できるカードのカードの解像度が低いのです(528×336ピクセル!)。おかげで小さな文字はつぶれてしまうのです。きれいな写真などは送ることはできません。これは、限られたデータ量で交換するためにはしかたないかもしれせんが。

    QSOBankは、有志の方々で運営されています。それで、限られたリソース、サーバー、ネットワークで運用されていることを想像できます。一部サービスのサーバーは現在停止中。大丈夫か。

    このようなサービスは継続していただけることが大事です。支援するために、少ないですがいくらか寄付をしました。無料で使わしていただくのは忍びがたい(しかし、いまだ寄付リストに記載されませんが、本当に寄付が届いたのかな?)。

    QSOBankのサービスが、今後とも継続して運用されていくことを強く希望いたします。がんばれ!

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    追記

    QSOBankは東日本大震災の影響でサービスを停止しています。このように寄付してもサービスは停止されてしまうのです。こればかりは仕方ありません。

    追記(2021年9月4日)

    今現在、私の知る限りではJARLでは(もうJARL会員ではないので)電子QSLは立ち上がっていないようです。

  • コールサインはハッキリと言ってね、お願い、という話し

    CQを出している局を受信していて困るのは、コールサインがハッキリ聞き取れないこと。そんな局に対しては応答していいものか、躊躇していまいます。 こちらの技量がないが悪いのか?

    ベテランと思われる方で、CQを出されているのですが、おそらく録音したCQを流していると思われます。しかし、最後が文字が聞き取れない。了解度が高いのですが、何回聞いても最後の文字が取れない。本当に独特なリズム。まるで電車の車内アナウンスのリズムです。

    私のような無線を始めたばかり一発でコールサインを聞き取れない者からしても、コールサインはハッキリ言ってねとお願いしたいものです。そんなことベテランさんに言ってもダメか・・・。

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  • 他人の常識はわからないことばかりという話し

    ラジオのネタでよくあるのは、「あなたの家の常識だと思ったら違っていた」というのを教えてくださいというもの。

    ちなみに我が家では、「元旦の晩は風呂に入らない」。元旦の垢は付けてまで落とすなというのが、母方の実家での風習らしいです。

    さて、なんでこんな話題にしたかというと、アマチュア無線で交信していたら、「何で??」ということに遭遇したから。これはこの世界の常識的なことでしょうか?

    ある日、144MHzのSSBでCQを出していた茨城の局と交信したときのこと。レポートの交換が終わり、おしまいになりました。すると相手から、違う局が待機しているので交信してくれということに。これも???なのですが、出てきた局が周波数がずれていたので(ちょっと参った)、調整しながらの交信。。

    他でも聞いていたら、同じようにCQを出していた局が、同じ場所で運用している局を紹介するということをやっていました。これは当たり前に行われていることなのでしょうか? よくわからない・・・。

    無線の交信は偶然性を楽しみたいと思っていますので、あまりいい気持ちがしないのは私だけでしょうか?

    著:加納勉, 編集:Webon編集部
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  • 144MHzのSSBが楽しいかもという話し

    FT-817を買っておきながら、いまだにHFに出ていません。移動のHFアンテナがありますが、固定のHFのアンテナがありませんので。

    3連休はどこにも行かず自宅でのんびり。前半は留守番、後半はようやくQSLカードをデザインしていました。

    連休中は交信することもありましたが、1日4~7局ほど。皆さん連休でお天気がいいということで、山から運用。うらやましい。でも、お話を聞くと、山でも暑いとのこと。ご苦労様です。

    ずっと430MHzのFM中心にやってきましたが、このところ144MHzのSSBをのぞいています。このバンドは私のような5WでGPアンテナでも、意外と遠くへ飛んでくれる。遠くの局と交信できるとなんだか楽しいものです。

    FMですと、聞きたくない交信が多すぎてうんざり、というのもありますが・・・。

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  • QSLカードの交換は7ヶ月後になるの?って話し

    昨日、430で交信したときの中の話。最後にカードの交換となりました。その方によると、早くてカードが届くのは、来年だそうです。今月1月交信したのが今届いたのことです。最近交信した他の方もそのようなことを言っていたとのことでした。

    せっかく、JARLに入ったのに。そういえば、JARLの案内には、隔月で発送するだけで、いつ届くとは何も言っていなかったような。

    電子QSOのサービスがもっと一般的になればいいのに思うのでした。

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  • 無線局免許を受け取りに関東総合通信局へ行って来た話し

    なにげに電波利用電子申請のサイトで、FT-817 の無線機追加の変更申請の照会をみてみたら、状態が「審査終了」になっていた。次にどんなアクションをしていいかわからなかったのでサポートに電話をしてみました。

    何と返信用の封筒を送らないと郵送してくれないとのこと(これは処理フローに書いてありました)。先日、VX-7の無線局免許を申請した際は、返信用の封筒を送らなかったが、ちゃんと免許が送られてきていました。どうして?

    すでに「審査終了」になっているので、関東総合無線局に無線局免許を受け取りに行ってもよいとのこと。青山オフィスから関東総合無線局のある九段下まで、半蔵門線で一本なので早速受け取りに行きました。

    関東総合無線局は、とても立派なビルにあります。

    最初は、法務局や銀行のような窓口があるようなオフィスを想像していましたが、大間違い。普通のオフィスでした。通してもらったのは、よくある打ち合わせコーナーでした。

    担当者に申請番号を伝えると、無線局免許を出してくれます。運転免許証などの身分証明書で確認して受け取ります。今回、移動でも申請したのでシールもくれます。

    郵送の件と聞くと、(1)原則は直接受け取り、(2)返信用の封筒を送って返送、(3)ある時間が経ったら直接郵送だそうです。VX-7の場合は(3)だったのですね。お手数をかけてしまいました。

    審査終了したら、どうしてメールでも通知しないのかを、ついでに担当者に聞いてみました。いちいち自分で照会の画面で検索しないと、どうなっているかがわからないので。

    すると、担当者もメールで審査終了を通知していないことは、問題として理解されているとのことでした。今後システム改修を予定しているとのことです。

    これから電子申請の手続きが便利になることを期待しています。あとは、もっと処理が早くなればいいのですが。

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  • アンテナATAS-25を河原で試用してみた話し

    FT-817と一緒に購入したスタンダードのアクティブチューニングアンテナATAS-25を、近くの鶴見川の河原で試用してみました。暑かったのですが、夕立が降るか降らないかの風が強い日でした。

    まだ、FT-817の免許更新が済んでいないため聞くだけ。7MHz、21MHz、28MHzはチューニングOK。50MHZはチューニングできませんでした。

    チューニングはまだ試験電波も出せないので、受信感度が高いところでグリップを上下して調整。思ったより簡単にチューニングできます。

    7Mはこんなにたくさん出ているなんて初めて知りました。どこも周波数が空いていません。重なり合って交信しているという感じです。21Mも聞こえました。29MのFMって本当に交信しているのですね。これは驚き。

    FT-817のバッテリー切れで終了。

    以前、自宅で聞こえなかったのは、やはりアンテナのせいですね。まだまだ使いこなすには、経験が必要なようです。

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