防犯カメラの取り付け

最近、ご近所で物騒なので防犯カメラを取り付けてみた。玄関に取り付けたら、こんな感じ。

取り付けるために外壁に穴を開ける。外と中で一直線になるようにする。適当に測って両側から穴を開けたら、いい感じに開いた。

しかしながら、ここから大変。カメラを取り付けるのにアンカーを打ってねじ込める。これがうまく行かない。手元にあったアンカーとネジを使ったのが失敗だった。素直にカメラに付属のアンカーとネジを使えばよかった。

あとは、取り付けマウントがカメラと外れないので、取り付けに手間がかかる。しかし外れてしまったら、カメラがいたずらされるので仕方ないところ。

監視カメラは、こちらをアマゾンから購入した。

この監視カメラは安いし動画も綺麗。ただし、設定が難しい。HiP2P ClientというWindowsのアプリケーションが全く使えなかった。最初にLANに接続して設定するが、SearchToolという検索するだけのアプリケーションからカメラが見つけることができない。見つけることができないから、HiP2P Clientから設定できない。

仕方ないので、CamHiというメーカーサイトからリンクされているAndroidアプリから設定する。CamHiだと無事にカメラも接続できて設定もできる。まずは、ユーザーとパスワードを変更してしまう。監視カメラは初期設定のパスワードのままでは危険であるけど、ハード的に何か怪しいものを仕込まれていたら防ぎようがないし、ここまでは考えすぎ。

もしかしたら、Webブラウザ経由で設定できるのではないかと思いつき、ブラウザでカメラのIPアドレスを指定したら、監視カメラの設定画面につながった。この道数十年の経験の素晴らしい勘である。ブラウザ経由で設定してしまう。ここでONVIFの設定もできるみたいだ。

Webブラウザからリアルタイムの映像も表示できるが、これはFlash Playerを使っていた。ChromeからはFlash Playerが制限がかかっていて見ることはできない。こちらはEdgeで見ることはできたけど、これから難しくなるのだろうな。

この監視カメラは動体検知をサポートしているので、そんなにデータ容量は食わない。玄関での出入りくらいなら、1~2MBで済む。最初から16GBのメモリカードが付いてくるけど、一杯になるのは相当時間がかかるはず。家族の者が玄関から入ってくるたびに映像をチェックしたけど、正常に録画してされていた。

今後はメモリカードの録画ではなくて、QNAPのアプリケーションに監視カメラの管理ソフトがあったので、QNAPに画像を録画してみようと思う。まだQNAPは1TBほどディスクの空きがあったので相応長い時間録画できるはずである。