pingとnslookupのIPアドレスの結果が違ったとき

テストサイトをサーバーに設定して、DNSにそのサーバーのIPアドレスを設定しました。テストサイトにアクセスしたところ表示できません。

Apacheの設定ファイルの間違えかと思って確認しても問題なし。サーバーのIPアドレスが正しくDNSに引けるかと思ってnslookupで見てみると、正しくIPアドレスが返ってきている。しかし、pingでホスト名を実行してみると、違うIPアドレスが返ってきている。

DNSのキャッシュをクリアしてみる。Windows7だから、DNSキャッシュのクリアは

ipconfig /flushdns

である。こちらを実行しても症状は変わらない。DNSクライアントのWindowsサービスを再起動してもダメ。さて、困った。

って、よくよく考えてみると、何のことはない。そのテストサーバーのホストはhostsファイルでIPアドレスを登録していたのでした。C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts のテストサーバーの設定を削除したら、うまくアクセスできるようになった。

おそらく、また同じことで悩むと思うので、覚え書きとして書いておく。

電工試験の工具セットが売れたので、あらためて工具を買い直す

第二種電気工事士試験に受かったので工具を売る、と書きましたが、ようやくちょっと強気な値段で本日アマゾンマーケットプレースで売れました。ヤフオクよりもアマゾンマーケットプレースのほうが入金や連絡も楽だし、価格が固定で確実です。

今回工具セットを売ってしまいましたので、代わりの工具を単体で買い揃えます。なるべく長く使えるように信頼性の高いものと、作業が楽できるものを選びます。

電工ペンチ

ホーザンのセットに入っていた電工ペンチは、あまりよく切れなかったので、大きめの柄で切れそうなペンチを選びました。標準サイズのペンチは既に持っていますので、敢えて大きなペンチにしました。

VVFストリッパーのほうがケーブルをスパッと切ることができるので、特に問題ないかもしれません。ニッパーも買おうか迷いましたが、今回はやめておきました。必要になれば買うでしょう。

リングスリーブ用圧着工具

ホーザンのセットでは大のサイズまでのリングスリーブを圧着できましたが、今度は中まで圧着できるものにしました。大は必要ないかもしれません。それと、あまり力を入れずに圧着できるものにしました。ホーザンのセットに入っていた圧着工具は、とても力がいりました。でも、リングスリーブ用圧着工具って、これから必要になるのでしょうか?

電工ナイフ

特に必要なさそうなので買いませんでした。必要になれば買います。ストリッパーでケーブルが剥けますし。

電工ナイフを使えない電気工事士は許さない、何て言わないでね。

ウォーターポンププライヤー

あれば使うだろうということで、小さいプライヤーにしました。大きいものでしたら工具箱に収まりきれませんので。実際はウォーターポンププライヤーがなくてもモンキーレンチで何とかなってしまいます。力の入る大きなプライヤーが必要になれば、そんなに高くないので買い足します。

電気工事以外でも挟んでねじるという作業が必要ですので、持っていても損はありません。

プラスドライバー、マイナスドライバー

こちらは既に持っているもので事足るので、改めて買いませんでした。マイナスドライバーはスイッチを枠に取り付けるくらいしか使いませんが、ないとないとで困ります。プラスドライバーはラチェット付きが楽です。一般的な#2があれば十分です。

布尺

今持っているメジャー(スチールの巻き尺)で大丈夫です。布尺は実技試験以外では特に必要ありません。

あと、テスターを買いました。今まで持っていたテスターは秋月の1000円テスターでしたので、カッコだけでもいいものにしてみました。

そして検電ドライバーも。

でも、電気工事士の実技試験で本当に追加で必要なのは、VVFストリッパーとリングスリーブ用圧着工具くらいでいいかもしれません。ゲーブルの皮むきやの字曲げなんて、教科書に書いてあるように電工ペンチと電工ナイフが必要、なんてことないしVVFストリッパーでやった方が確実、安全、速いし。ドライバーやプライヤー、メジャーは既に持っているものを使えばいいし。その位はみんな持っているでしょう。事実受験した実技試験はジョイントボックスの問題が出なかったので、VVFストリッパーとリングスリーブ用圧着工具、ドライバーだけで済んでしまいまいました。

まあ、こんな感じで電気工事の工具を揃えています。どうせ電気工事事業者に登録できませんし、電気工事は商売ではなくて身の回りの簡単な工事をするくらいですので、これで十分かと思います。

着もののリサイクルの前にさ。

ちらっとテレビを付けたら見たけど、着もののリサイクルの話し。

自分の中ではキモノ屋というか呉服やは全く信用していない。母が認知症の初期の頃、ある数軒の着もの屋から着もしないのに何着も買わされたのでした。気が付いたときにはローンを含めて大変なことになっていました。

その着ものやの一軒は既に潰れています。そんなことをしないとやっていけなかったのでしょうね。酷い商売。

だったらこの着もののリサイクルの会社は、潰れた店の在庫を叩いて新古品で売ればいいのに。しかも、顧客データを手に入れて、その店から買ったお客のところに行って、着ものを出させて安く買い叩けばいいでしょうな。

自分もそんな悪いことを考えてしまう。

日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京
毎週火曜夜10時「日経スペシャル ガイアの夜明け」~事実はニュースで、事実はガイアで。~ 案内人/江口洋介 ナレーター/杉本哲太

シングルストーブのメンテナンス

初めて買ったキャンプ用品は、コールマンの508Aというシングルストーブです。最近は出番が少なくなりました。

久しぶりに着火してみるとバルブの燃料レバーの根元のところからガソリンが噴き出して火が出ます。これは危ないということでバルブを閉めます。そのときはバルブをレンチで締めて問題はなくなりましたが、このまま使っていくのは危険ですのでメンテナンスをします。

念のためバルブ一式コールマンのメンテナンスショップから手に入れましたが、おそらく原因であろうOリングも一緒に注文しました。

スポーツスターⅡ#508A,533用バルブ一式
スポーツスターⅡ#508A,533用バルブ一式

バルブを分解して燃料レバーに付いているOリングを外したところ劣化していたらしく切れてしまいました。やはりOリングが原因だったようです。新しいOリングに交換したら、正常に点火できました。

わかりにくいけどOリングが切れています
わかりにくいけどOリングが切れています

ついでにコールマンのメンテナンスショップから508Aのジェネレーターも注文してしまいました。これでこのシングルストーブはあと20年は現役です。ということは、一生死ぬまでこのストーブと付き合うことになるでしょう。もしかしたら、自分よりこのシングルストーブのほうが長生きするかも。

考えてみれば、Oリングなんてコールマンのメンテナンスショップで注文しなくても、サイズさえわかればもっと安く手に入ります。しかしながら、このコールマンのメンテナンスショップは、コールマンのストープやランタンの細かい部品を手に入るのでお勧め。送料はまとめて注文すれば、できるだけ安い梱包でまとめてくれるし良心的。しかも、メンテナンスマニュアルまで付けてくれます。

アマゾンからアンケートの依頼が来たけど

アマゾンからメールでアンケートの依頼が来たけど、アンケートを回答するサイトはamazon.co.jpではなくてabsolutdata.comなのよね。アマゾンのメールには、そのことは全く触れていない。

おそらくabsolutdata.comのAbsolutdataはAmazonが関係する怪しくない会社かもしれないけど、なにも説明されていないと怪しく思うよね。

以前もこの話をしたかもしれないけど、やはり気を付けないといけないと思ってしまうよね。

通っているスポーツジムの店頭販売の話し

今通っているジムでは、販売員が出店を開いて商品を売っている。ジムだからトレーニングに関するものが多いけど、たまに健康食品とか、どういう訳か珍味とか、本当にスポーツジムで薦めて大丈夫なのかというものをたまに売っている。

今日行ったら、水を売っていた。店頭販売には近づかないことにしているので詳しくはわからないけど、何でも油を溶かす水だそうだ。販売元は一部上場企業だから安心とか謳っている。

しかしながら、油を溶かす水なんてあるのだろうか? 本当に純粋なH2Oなのかな? それに中性脂肪を溶かすなんて言っているけど。

おっちゃんだからよくわからないのは、やはり近づかないことにしている。

鉄道ジャーナルの思い出

小学校の頃、風邪を引いて寝込んでいたときに父親が買ってきてくれたのが鉄道ファンやピクトリアルでもなく鉄道ジャーナルでした。それから毎号買ってきてくれました。

鉄道ジャーナルは、みんな大好きな電車の車両だけではなくて、旅情を誘う鉄道旅や、硬派な交通システムの鉄道周辺の難しい論文調の記事まで載っていたのを覚えています。

竹島紀元さん お別れの会。|編集長敬白|鉄道ホビダス
▲祭壇に掲げられた遺影は竹島さん若き日の姿。その遺影に語りかけるように弔辞を読まれるのは発起人でもあるJR九州元会長の石井幸孝さん。’15.9.27 クリックするとポップアップします。 去る7月26日にお亡くなりになられた元鉄道ジャーナル…

日曜DIYで机の下駄を作った

亡くなった父が作った机があるのですが、捨てるに捨てられずいます。

鉄のL字アンクルで脚を組んであって、天板は漆で塗り固めています。頑丈でいいのですが如何せん低いのです。昔、書道教室が父が開いていて、そこで子ども用に作ったものなのでした。

処分するのは何だから自分でも使いやすいように材木で下駄を履かせます。2X4の角材にかませて、1X4で補強しました。室内で使うのでペンキも何も塗っていません。切って木ねじで貼っただけの簡単な工作です。

意外と頑丈な下駄になりました。

地元のホームセンターに行ったら

シャワーヘッドが詰まって真っ直ぐ水が出ないので、シャワーヘッドを買いに行った。わからないのでシャワーヘッドの現物を持っていく。これが確実。お店の人に聞いたら、すぐ交換用のシャワーヘッドを出してくれた。

戻ってシャワーヘッドを交換したら、今度はホースとヘッドをつないでいるコネクタから水が漏れる。ホースを根元から外して再度ホームセンターに持っていく。

お店のひとに見てもらうと、中のパッキンがへたっているから交換するように言われる。奥の方からシャワーホース用のパッキンセットを探してもらう。

今度は大丈夫だった。詰まらずに真っ直ぐ水が出て、ホースからの水漏れもしない。

このホームセンターは地元では綱島のハンズと言われているそうだ。店は古くて昔の金物屋を数倍大きくしたような店である。今のホームセンターにあるディスカウントストアのように何でも売っているというのではなく、取り残されてDIYに特化してしまっている(?)感じの店である。反対にDIYの部材は揃っている感じ。そのため商品はどこに何があるかはわからない。お店の人に聞くのは一番。相談したら適切なものをどこから探し出してくれる。

ホームセンターメイド
〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西4丁目8−29

フロートゴム玉を交換で簡単トイレ修理

水が止まっていてもチョロチョロとわずかに水が流れているのに気が付いた。トイレはパナホームのナショナルのトイレだけど、日本水道協会の登録番号から調べるとINAXのトイレだった。

と言う訳で、品番からINAXのトイレタンクの製品を調べてみると、該当する製品が出てきた。もう25年前に取り付けたトイレだけど、いまだに調べてみると交換部品が出てきた。タンク自体を交換なんて大袈裟な工事をしなくていいみたい。

メンテナンス方法のドキュメントのPDFが見つかったので、故障診断で調べてみる。この症状は、最初はフロートゴム玉を交換するとのことだった。それでもダメだったら、ボールタップのパッキンを交換、それでもダメだったらボールタップをごと交換するように書いてあった。

フロートゴム玉は近くのホームセンターでは売っていなかった。TOTOだったらトイレの修理交換用の部品はたくさんあった。1,000円位でアマゾンで見つけたので早速注文。念のためパッキンも注文する。パッキンはアマゾンだと1,000円近くするけど、INAXに直接注文すると100円もしない。ただし送料は540円。しかたないので、パッキンはINAXに注文する。

INAXの交換フロートゴム玉
INAXの交換フロートゴム玉

フロートゴム玉が来たので交換する。交換方法は付属の説明書に丁寧に書かれている。マイナスドライバーで水を止めるのを忘れずに。後は簡単。

節水ドラムというフロートゴム玉を囲むプラスチックがあるけど、これが固着しているようで外れなかったので、ちょっと無理やりフロートゴム玉を付けた。

交換する前のフロートゴム玉は手で触ると真っ黒になる。相当劣化していたみたい。25年も交換していなかったら当たり前か。

結果としてチョロチョロ出ていた水も止まっていいみたい。パッキンは到着していないけど、修理は成功。もし、また症状が出たら、次の段階に進む。