#WordPress でHyperDBを使ったときの運用の疑問

#WordPress サイトの負荷分散の実験」と書きましたが、HyperDBで使ったときの運用で、その後思いついた疑問がいくつかあります。

WordPressのアップデートは自動的に実行されるか?

マスターのサーバーの管理ページでアップデートの指示がありますので、おそらくマスターサーバーだけで、スレーブサーバーはアップデートされないのでないかと思いますが。

プラグインのインストールとアップデートはどうするか?

これも、マスターだけでスレーブサーバーのプラグインは実施されないのでは? おそらくHyperDBは、データベース関連しか面倒見てくれないので、ファイルは自分で何とかしないといけないかと思います。もっとHyperDBを調べてみる必要があります。 いずれにしても、メディアでアップデートされるファイル以外にも、/var/www/wp-content以下のファイルすべてを同期させれば解決されるのではないのか? こちらも試してみる必要があります。

追記

プラグインのアップロードは、マスターのサーバーに限らないので、マスターとスレーブともお互いにファイルの同期を取ってあげないといけないようです。したがって、ロードバランサで管理ページは、マスターサーバーに必ずアクセスさせるようなことが必要です。以下のサイトが参考になるかな?

HyperDBでWordpressのサイトを単純に分散させても、運用で問題になりそうです。HyperDBを紹介しているサイトでそこまで言及していないのはなぜかしら? 実際に使っていない?

#WordPress サイトの負荷分散の実験

KVMで2つ仮想サーバーを立ち上げて、Wordpressのサイトをリプリケーションして、サーバーの冗長化と負荷分散の実験してみました。

最初に1つのサーバーにWordpressをインストールして、それからKVMのクローンでサーバーをもう一つ作ってしまいます。IPアドレスを別にして2つWordpressのサイトが動く状態にします。

次に、MySQLのリプリケーションの設定をします。設定方法は、

辺りを参考にしました。Wordpressの負荷分散は、HyperDBというプラグインを使用します。これもまた、

辺りを参考に設定します。

これで、片方のサーバーのMySQLを停止してもWordpressのサイトを参照できるかを確認します。

よく考えれば当たり前なのですが、MySQLをマスターにリプリケーションに設定したほうのMySQLを停止したら、参照ができるが更新ができないようになっていました。これで成功なのです。マスターのMySQLに障害が発生したら、スレーブのMySQLからDBを復旧する手順になるのでしょう。

更新は、強制的にマスターサーバーになります。これはHypeDBの機能なのでしょう。スレーブサーバーで更新してしまったら、MySQLのリプリケーションのトラブルになってしまいます。

記事を追加したら、すぐにスレーブサーバーでも参照できるようになります。こちらはMySQLのリプリケーションが正常に動作してしているからです。

マスターとスレーブの切り替えは、DNSのラウンドロビンの機能で実現できそうです。必ず管理ページからはマスターのMySQLのデータベースに格納されるかが確認する必要がありますが、こちらはローカルにDNSを置いていないので未確認です。

以上でWordpressの二重化の実験は完了と言いたいところですが、一つ忘れていました。Wordpressのメディア機能でアップロードしたファイルは、マスターに存在することになります。スレーブのサーバーにアクセスした場合は、存在しないことになります。そこで、/var/www/wp-content/uploads/以下のファイルをマスターからスレーブサーバーに同期を取ってあげないといけません。

cronでrsyncを実行していいのですが、ここではlsyncdでサーバー間をリアルタイム(数秒の遅延はありますが)で同期を取ってしまいます。

を参考に設定しました。これでマスターとスレーブのWordpressのサイトで、アップロードされた画像が正しく参照できるを確認します。

APC SmartUPS750の交換バッテリーが届いたので交換

ようやく交換バッテリーが届いたので交換しました。バッテリーのお店が福岡だったので時間がかかりました。もっと速く届けてもらえるお店を探さなければいけないみたい。

サーバーの電源を落とさずに交換可能です。ただし、バッテリーを2個組み合わさなければいけないので、本来なら両面テープで貼り付けておかなければ作業が面倒です。両面テープがなかったので、絶縁テープで束ねておきました。

テストスイッチを押すと元通りになりました。最近、6時間ごとに交換アラームが鳴っていましたので、これで静かになります。

交換したバッテリーは、今まで手元にあった3つのバッテリーと共に、廃棄処分で送り返します。

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FreeNASでの共有設定

FreeNASを試したときのメモ。

当たり前のことを書いておきます。わかっていれば、どうってことないこと。

ZFSでボリュームを確保したときの共有設定をおこなう方法。

必ずZFSデータセット(zfs create)を最初に行うこと。共有設定でボリュームの下に共有を作っていもディレクトリは作成されません。ZFSデータセットを作成して、データセットを共有すること。

パーミッションはデータセットごとに設定する。共有にはパーミッションを設定できません。FreeNASの中身はFreeBSD+Sambaなので、UNIXのユーザー管理になると理解しておく。グループを作って、そのグループにユーザーを割り当てて、データセットにアクセス可能なグループを割り当てる。Sambaの設定も可能らしい。この辺りは、市販のNASとは違う。

以上、自分なりに理解したこと。

APSのSmartUPS750の互換バッテリーを注文

早速、APSのSmartUPS750の交換バッテリーを注文。純正品ではなくて互換バッテリーにした。メーカーはLONGだけど、そう言えば以前千石でLONG製のバッテリーを買って、BK350に入れたことがある。今のところ無事に動いている。ということで大丈夫だろう。

価格は正規品の3分の1以下。これもひげ剃り商売なのだろうな。

この店では廃棄バッテリーの引き取りも依頼できるそうだ。手元には、何個か廃棄しなければいけないバッテリーがあるので、まとめて引き取ってもらう。

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WP7.2-12【格安販売】NP7-12対応|サイクル用|
KUNGLONG製サイクルバッテリーWP7.2-12の販売ページです。NP7-12に対応可能。

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APSのUPSのバッテリー交換アラーム

部屋中にアラームが鳴り響いているという報告があった。サーバー類は正常に動作している。まさかと思ったら、APSのUPSのバッテリー交換アラームが赤く点灯。バッテリーの交換サイン。

バッテリー交換というと、15,000円の出費。痛いよな。

バッテリーの互換品にしてもいいけど、廃棄の問題がある。APSは自分のところのバッテリーを買わないと、廃棄バッテリーを引き取ってくれないし。

震災の後の計画停電では、よく働いてくれたし、さて、どうしようかな。

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APC Japan – American Power Conversion
American Power Conversion (APC) is a leading manufacturer of uninterruptible power supplies (UPS) and surge protection products for end-to-end legendary reliability.

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ようやくWindows8をインストール

発売初日に届いたWindows8をインストールしました。セットアップしたPCは、新しく組み立てたPCとなります。しかし、直接インストールしないで、VMで仮想PCで動作中。

Vistaからのアップデートとなります。Windows8のセットアップは、さすがMSです。とても簡単です。

マウスで操作するには、多少操作が面倒です。スタートボタンが帰ってきてほしい。

Windows8のネイティブアプリではなく、やはり数年慣れたディスクトップのアプリケーションが便利です。Chrome入れてしまいました。ブラウザで動くサービスであれば、Windows8もWindows7も変わりません。

ネイティブアプリといえば、Evernoteのアプリは改悪となりました。無理してタブレット風に1画面に収めているので使いにくい。日本語で付けれられたノートのインデックスは、目も当てられない。タブレットとPCを一緒にしたUIには???が続きます。

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Kindle Paperwhiteが届いた

本日、Kindle Paperwhiteが届きました。

最初、表示されていた画面がシールと思ってしまいましたよ。ちらつきがないので、思わずはがそうとしてしまいました。

電源を切っても、スクリーンセーバーがずっと表示し続けるのは変な感じ。マニュアルによるとバッテリーが食わないらしいけど。

反応はやや遅め。ページめくりで、もたつくのはわかる。ディスプレイはマットな感じ、スワイプするとザラザラって感じ。ものすごく細かいお絵かきボードのよう。

Kindle Paperwhiteのほうが、読みやすいのかな? Nexus7とどちらがいいのかしら。

バッテリーが持つのはいいかもね。読みたいときには、すぐ読めるのはいい。

KindleのIDは一つしか登録できないのね。家族と共有なんてできないのかしら。子どもと本の貸し借りなんてできないのね。

最初からAmazonのIDが登録してくれたので、設定は簡単。Wi-Fiの設定をするだけ。

Kindleからどんどん本を買いそうになるから、Kindleストアの機能を無効にしておいた。

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Kindle Paperwhite – ライト内蔵の電子書籍リーダー
Kindle Paperwhiteは、Wi-Fi内蔵、高解像度、高コントラスト、ライト内蔵の先進的な電子書籍です。

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たまに必要なことがあるので、メモ。

たまに必要なことがあるので、メモ。

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商用利用も再配布も限界無しのフリー!全250種類2500個、世界各国の国旗のアイコン素材 – 2500 Flag Icon Set | コリス
商用利用も再配布も限界無しのフリー!全250種類2500個、世界各国の国旗のアイコン素材 – 2500 Flag Icon Set. Freebies. sponsors. IT/Web業界への転職はGreen. 個人でも商用でも無料で利用でき、バックリンクも不要、コピーも修正も配付もOKな2012年版の世界各国の国旗のアイコン素材を紹介します。

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IntrerBee2012に行ってきた。

今年も幕張メッセまでInterBee2012に行ってきました。放送業界の展示会ですが、自分は全く放送業界の人間ではありません。

自分が開発したシステムがお客さんのブースに展示されていて、もう開発して3年になりますので、そろそろリニューアルしましょうよ、という提案をしに行きました。

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