Google Calender と W-ZERO3の同期

最近、W-ZERO3を使わなくなっていました。メールリーダーのツールに成り下がっていました。スケジュールをGoogle Calendarに入力するようになったためです。しかし、W-ZERO3を使う、いい解決法がみつかりました。

予定の確認だけで、WebにつながっているPCからGoogle Calendarで見に行くというのも面倒です。出先でしたらなおさらです。せっかくW-ZERO3を持っているのであれば、W-ZERO3でやってみたいものです。

以前はOutlook経由で、Google CalendarとW-ZERO3を同期していたのですが、OutlookとW-ZERO3の同期のソフトが不安定で難しかったです。しかし、世の中進んでいっているもので、久しぶりにGoogleで調べてみると、やはりありました。OutlookなしでGoogle CalendarとW-ZERO3を同期する方法が。

詳しい同期の方法は、

僕は発展途上技術者 W-ZERO3[es]の予定表(スケジュール)とCalendar Googleとを同期させる方法

のサイトに譲りますが(とっても詳しく書かれています。感謝!)、ようはFunambol という同期のソフトをW-ZERO3にインストールして、そのソフトでSchedule WorldというスケジュールサービスのサイトとW-ZERO3を同期して、あとは勝手にSchedule WorldがGoogle Calendarが同期してくれるというものです(ちょっと乱暴な説明です)。

W-ZERO3をPCとケーブルでつないで、Funambol で同期のボタンを押すと、W-ZERO3、Schedule World、Google Calendarの3つのサービスで自動的に同期を取ってくれます。これは、とっても簡単です。Schedule Worldで、カレンダーを複数設定しておけば、Google Calendarも複数のカレンダーを同期を取ります。

以上、お試しあれ。

提案書は只ですか・・・?

現在、楽天ビジネスは、21戦0勝13敗1試合中といったところでしょうか。あいかわらず、勝率が悪いです。

今回、提案書を書いた結果として、商談不成立のコメントで納得がいかない回答がありました。

申し訳ありません。
現在企画段階ゆえにWebサイトの概算のマーケティングが主目的でした。大変丁寧にご対応いただきありがとうございます。イメージがわきました。
また、ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

これってありですか? 商談のマッチングサイトというのは、仕事を依頼する人が登録するのではなかったの? こちらの提案や見積りは、取られただけで無駄だったの? 

早速、楽天のコンサルタント担当者に相談。アドバイスとしては、企画段階の案件に対しては、すべてのネタを出さないほうがよいとのこと。実世界と同じです。どこまで提案するかは、わからないようです。発注確定以外の案件を無視すればいいのですが、それですと対象となる案件が少なくなるし・・・。

見積もり依頼をするほうでは、アイディアと概算見積もりだけが欲しくて、発注しない人もいるようです。こればかりは楽天でも防ぎようがそうな。つまり、発注すると見せかけて、提案をいただくというのもありということですな。見積もり依頼は無料ですし。アイディアが煮詰まったときは、ご利用くださいとは、絶対に言えません・・・。

 

SEO命??

最近、相談された案件で、

「●●●というキーワードでGoogleの検索画面の1ページにうちのサイトがないのはどうして?」

というのがありました。Googleで検索してみると、なるほど、3ページ目にありました。

サイトを見てみると、上記のキーワードの商品についての文章が載っています。しかし、HTMLのソースを見てみると、METAタグでキーワードも設定されていないし、テーブルで複雑にレイアウトしたソースです。しかも、更新もされていない。

つまり、丁寧にHTMLファイルを書いていないし、放ってあるページなんですね。これじゃ上位に入るわけがない。

別にSEOアドバイザーの看板を掲げているわけではないし、アドバイスしたところで、「1ページ目に載りますよ。」と保証できる訳ではありません。しかし、

  • タイトル、見出しはちゃんと書きましょう。見出しはテキストで。
  • METAタグもちゃんと設定しましょう。
  • ページレイアウトやデザインは、CSSでシンプルに作成しましょう。そのためにレイアウトとデザインの設計をしましょう。
  • サイトマップのページを作りましょう。
  • 本文はちゃんと書きましょう。
  • 外からリンクを貼ってもらいましょう。

とアドバイスしておきます。そして

  • ちゃんと更新しましょう。

です。それでもダメであれば、

  • 検索サイトにスポンサーとしてお金を払いましょう。

以上をやっても絶対に検索サイトの1ページ目なんて保証できません。勝手に検索ロボットがリンクを辿って勝手に判定するものですし。

そういえば、「青山オフィス」でGooleで検索すると、アンドワークスが1ページ目に出てきます。

たとえ、1ページ目に出てきても、ページアクセスしてくれて、そこで何かアクションをしてくれないと(ものを買ってくれるとか、問い合わせをしてくれるとか)、ありがたみがないのです。ですので、ちゃんとページを内容含めて作りましょう。

Ruby on Railsやめた

最近、Webシステムのフレームワークとして話題になっているRuby on Rails。先週は、Ruby on Railsの解説本や、そのプログラム言語であるRubyの解説本を買い込んで、サンプルプログラムを打ち込みながら勉強しました。

言われているように、Ruby on Railsは開発工数が少なくなるというのも納得。テーブルの追加変更削除も簡単に実現できるのもよい。データベースが設定ファイルでモデルとリンクしているのもおもしろい。Rubyが綺麗にプログラムできるのもすばらしい。これで、次の案件でRuby on Railsを採用というところですが、しかし・・・。

Ruby on Railsを運用できるサーバー環境というのがないのです。アンドワークスでの案件は、レンタルサーバー(共用)で運用する小規模なWebシステムというのが多いです。なかなかそのようなところでRuby on Railsが運用できるところがないのです。今、アンドワークスで運用しているレンタルサーバー会社に聞いたところ、Ruby on Railsは重いのでダメ、専用サーバーでしたら何とかするよ。という回答でした。今更サーバー会社をRuby on Railsのために変更することも時間的にコスト的に難しいので断念しました。

新しい技術を習得して、案件に活かすことは、とても大きな賭けになります。本当は、どんどん新しいものを取り入れていかなければいけないのですが。

Ruby on Railsの思想を取り込んだPHPのフレームワークがあるということので、今度はこれを調べてみます。開発工数、コストを下げて、顧客が満足できる堅いシステムが提供できるのが一番いいのです。

楽天ビジネス 15戦0勝6敗

最近、新規顧客獲得ということで、楽天ビジネスという商談マッチングサービスに登録しました。ところがなかなか商談まで至りません。

WebサイトデザインとかWebシステムデザインなどの見積もり依頼が、外注先を探している会社から一日10~15件来ます。この中か提案と見積もり金額を投稿します。探している会社は、条件にマッチする外注先を選んでコンタクトするという流れです。

依頼内容は楽天が依頼先にインタビューして精査しているということになっているのですが、ものすごく???の内容があります。例えば、

「サイボーズのようなグループウェアの開発」

これ以上、詳細な情報はなし。よほど、「開発期間1年以上、予算3,000万以上」で提案してやろうと思いました。

しかし、楽天ビジネスの導入講習会(半日セミナーがあるのです)で、「顧客のリクエストの行間を読め!」ということを聞いていましたので、どう提案しようと悩みました。他社が3社ほど、すでに見積もり提案をしています。しかし、悩んでもわからない。だから楽天ビジネスの担当者(個別にコンサルタント担当者が付いてくれるのです)に電話してみました。

「この案件、他社はどのように提案していますか?」

「みなさん、範囲を広く提案しているようです。インストールだけから。」

という落ちですした。

しかし、これだとちょっと納得できないので、

「リクエストの内容が大まかすぎで、こちらに伝わらないのけど、ちゃんと楽天でチェックしているの?」

「担当者が違うのでわからないので、調べて回答します。」

「これ見て、あなたは案件を理解できるの?」

「・・・・・。」  <- オイオイ

あれから、楽天からは何の説明もありません。こんな案件が多くて、講習会の説明と違うような。私に提案能力がないと言われればそれまでですが。

なんだか、これだと1年間で商談0件、誓約0件となりそうな気がします。

Lモードがなくなる??

Lモードの新規受け終了がというアナウンスがNTTから発表されました。いずれサービス終了になるのでしょう。やはりなあー。というのが正直な感想です。

Lモード」の新規お申込み受付の終了について(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0611/061101a.html

Lモードの開始当初にサイトの構築の仕事をしたことがあります。確かLモード事務局提供のレストランのポータルサイトでしたか・・・。

サービスするサーバーが置いてあるデータセンターをNTTに確認してもらわなければいけないし、ページの確認をNTTにしてもらわなくてはいけないし、HTMLファイルがiモードのCHTMLみたいだしと、携帯電話の公式サイトの開発のようでした。

ただ、9600bpsのダイヤルアップで接続と、仕様的にも???の部分が多かったのを覚えています。これで、Lモードは、キャプテンシステムとともに語り継がれているのでしょうね。

昔、海外のWindowsアプリケーションを日本で販売する部署にいて、アプリケーションを事業化するかどうかを判定する仕事したことがありいますが、その部署のあるメンバーが言った秀逸な言葉。

「ソフトが絶対に売れるかどうかわからないが、絶対に売れないソフトというのはわかる。」