イーバンク銀行の暗証番号変更

前回のイーバンク銀行の口座の暗証番号を忘れた件の続きです。

昨日、イーバンク銀行からログインパスワードを届きました。これで、ログインパスワードの変更手続きをします。

同封されたパスワード設定番号でログインして、ログインパスワードを再設定します。これで、イーバンクのサイトにログインできて、残高照会ができます。

つぎに暗証番号の変更手続きです。再登録暗証番号発行手続きを行います。手続きをしてから、また再登録暗証番号は郵送です。その間は、暗証番号が必要な振込が使えません。

みなさん、暗証番号の管理はどのようにしていますか? 誕生日は使えないし、たかが4桁の番号ですので、気合いで覚えればいいのですが、何ヶ月に一遍、変更しろと催促されると、これからも忘れそうです。

やれやれ・・・・。

今日からフリーゴルフのコンペ申し込み開始

今、アンドワークスでサポートしているオンラインゴルフゲーム「フリーゴルフ」について、書きます。

このゲームは、元々韓国から日本に入ったときに、技術サポート(サーバーの設置から日本語化とか課金など諸々)とかユーザーサポートをやっていましたが、縁あってゲームの運営をおこなうことになりました。

そこで、何とか盛り上げようということで、ゴールデンウィークコンペを行うことになりました。オンラインゴルフゲームですので、コンペがあります。実際のゴルフと一緒ですね。

今回は、アンドワークスが賞品を提供します。つまり、アンドワークスの自腹です。スポンサーはいません。最初のスペシャルコンペということで(本当は、厳しいですが・・・)。

まだ、申し込みが少ないですが、GW中の本番になったら、もっと参加者が集まると良いですね。

ということは、今年のGWは休みなしということが決定ですか。これも厳しい・・・。

口座凍結

別にマカオやスイスに銀行口座を持っているわけではありませんが・・・。

持っているイーバンク銀行の口座から、キャッシュカードで現金を引き出そうとすると、暗証番号でエラー! そういえば、前に暗証番号をそろそろ変えてくださいという警告が出て、変更した覚えがあります。しかし、変えた暗証番号を失念してしまいました。

イーバンク銀行のキャッシュカードは、5回パスワードを間違えるとロックがかかります。カスタムサポートに電話する必要があります。カスタムサポートから本人確認と復帰の説明を聞きました。そこで何とカードは再発行になるとのこと。これは驚き。再発行まで、無論キャッシュカードでの現金引き出しはできません。インターネット経由で他の口座に振り込みして、現金を引き出さなければいけません。今回はクレジットカード付きのキャッシュカードでしたのでよかったけれど、キャッシュカードのみですと再発行の手数料が取られます。

再発行の手続きをするため、こんどはWebサイトにログイン。ここでもログインパスワードが入りません。またまたカスタムサポートに電話するはめになりました。

今度も2回目の本人確認。結局パスワード再発行の申し込みを郵送して、手続きが終わるのが1週間後。その間は口座は全く使えない、すなわち口座凍結です。

今回は、窓口のある銀行のありがたさがよくわかりました。パスワードを忘れた自分が悪いのだけれど、忘れてしまった後の手続きと時間がかかるのは大変でした。これで手数料を取られるとなると、その場で口座を解約してしまいます。

本人確認は大事ですが、もっと良い方法はないのでしょうか? イーバンク銀行で法人口座を開こうと思っていましたが、これで見送りです。

雨にうたれて・・・

とても久しぶりの書き込みです。

昨日と一昨日と、司法書士事務所3箇所をVPNで接続しに行ってきました。しかも、2日間とも行きは土砂降りというおまけ付きです。しかも傘を持っていない・・。

今回は、ヤマハのRT57iを3台用意して、本部の事務所をセンターにしてスター型で接続するとう構成です。IPアドレスのサブネットが運悪く2箇所192.168.1.0/24で重複してしまっているので、一箇所を違うアドレスに付け替えなくていけないということになってしまいました。しかも、ネットワークプリンタで使用しているコピー機があって、このIPアドレスの設定し直しが必要なので、結局はここだけ接続できないということで後回しになってしまいました。ネットワーク調査しながらの接続という綱渡り的な作業になってしまったことに反省です。

しかし、司法書士事務所内の作業ですが、なかなか周りの会話はスリルがあります。「自己破産」、「多重債務」とか、ホットな会話が飛び交っていました。

Grooveのファイル共有使用禁止?

本日、以前Grooveを紹介し、セットアップした会社(以前いた会社のグループ会社)から連絡がありました。

内容は、Grooveが関係会社にあらぬ疑いがかかるかもしれないので、ファイル共有の機能を使わないようにしたそうです。

Grooveというのは、以前このブログでも紹介しましたが、グループウェアのソフトです。何かと話題のWinnyと同じようにP2Pで実現しています。インターネット電話のSkypeもP2Pでしたね。

やはり、WinnyからP2Pの悪いイメージが先行しているために、会社のシステム部門としては、P2Pソフト使用禁止令が出しています。Skypeも帯域を食うといったことで、会社によっては使用禁止にしているところがありますし。

この件は、ちょっと残念です。Grooveは完全に閉じられた関係の上で、情報を共有することができますので、勝手に漏洩するといったこともありません。

Grooveはマイクロソフトに買収されていますので、次のOfficeにはGrooveが入ってくることも決定しています。そこまで待ってメジャーになってから、もう一度システム部門と話したみたらということで・・・。あとは、Notepad(メモ帳)の機能で、ファイルを貼り付けてしまって共有するくらいでしょうか。でも、P2Pのデータ共有の機能を使っているので、根っこは同じですね。