商品開発

以前の仕事は、PCソフトの商品開発ということをやっていました。一般のユーザーに売れる(!)商品を開発し提供するといった仕事です。そのことは、Windows3.1が出たばかりで、ユーザーのほうが熟成していないというか、最大公約数の機能を付けて「これで使ってみなさい。」なんて、提供する側の主導で動いていました。

さて、そんな中で最近は、本当に出していいの? 売れるの? 利益が出るの? といったような商品があります。写真好きの私としては、エプソンのR-D1とか、今度リリースされるリコーのデジタルGRシリーズ(実は、フイルムのGR1を持っています)など、よくも上から商品化のOKが通ったなといった商品が気になります。ユーザーからは、おもしろい商品であればうれしいです。

でも、開発するほうから考えると、そんな商品開発に携われることは、とてもうらやましいです。以上の二つは商品だけに、マニア向けですので、メーカーはユーザーに鍛えられそうですね。

マウス

いつも使っているPCのマウスが壊れました。マウスは消耗品として考えているのでいいのですが、1年ちょっとで壊れるのは早いですね。1分に1回くらい認識できなくなってしまいます。光学マウスのなので、赤い光が消えてしまうのでわかります。PS2のポートからUSBにつなぎかえてもダメでした。そこでいっそのこと交換ということで新しいマウスを買ってきました。

今度買ったのは、ロジクールのレーザーマウスです。しかもワイヤレス。レーザー光線を使ってらしいのですが、あまり赤い光のときと変わりません。それでは何で買ったのかとというと、ちょっと強そうだったのと、自己満足です。 :-) やはり、触るものはいいものではなくてはいけないという、自分自身にたいする言い訳かもしれません。

そして、ついでにキーボードも買ってしまいました。ちょっと軽めのキータッチのメカニカルキーのキーボードです。今までは、コンパクトキーボードを使っていましたが、このキーボードもメカニカルキーのキーボードです。ただ、典型的なメカニカルキーのキーボードですので、クリック音でキーがが引っかかります。使いながらこれは許せないということで、軽くてなるべくキチンとキーを押したことがわかるようなキーボードをずっと探していました。これはなかなか希望通りのキーボードは見つかりません。いいなと感じるキーボードは値段も高くて手が出せません。今回のキーボードは、値段も手軽でいい感じです。キーボードの選ぶのはなかなか難しい買い物です。そういえば、買い換えたキーボードは周りにいくつもありましたっけ。

ひさしぶりに

本当にひさしぶりに書きます。

この間は、公開サーバーの移行、社内のサーバーの立ち上げ、そして夏休みと、書き込みが遠ざかっていました。また、ぼちぼち書いていきます。