最近のPC購入

このような仕事をやっていると、道具としてのPCが重要です。どんなことでもPCが必要になってきます。

では、それでは高性能なPCを使っているかというと、そんなことはありません。現在メインで使っているPCは、現在のエントリPCよりも性能が劣ります。新しいPCを購入しても移行の手間がありますし、あとはこれ以上高性能なPCは必要ないと感じているからです。PCを買い換えるくらいでしたら、メモリを増やすほうがいいかもしれません。このあたりが、PCメーカーが大変なところではないでしょうか。昔は、OSやアプリケーションをアップデートするたびに高性能なPCを要求されていました。最近はアプリケーションをアップデートするよりも、そのままのバージョンを使い続ける傾向がありますし、Windowsのバージョンアップもまだ先です。

CPUのクロック数もPCの性能を比較する上では以前よりも重要では無くなってしまっています。PCの自慢は、どの位のCPUのクロック数であるかでしたが、あまり一般的には重要ではありません。実際には自分のPCのCPUクロック数は覚えていません。

やはり、PCを使い続けるというのも、予算の関係が一番大きいようです。

インフルエンザB型

とうとう我が家にインフルエンザがやってきました。娘がインフルエンザのB型と診断されました。予防接種を受けていましたが、受けていてもかかるときはかかるようです。近所の医者では、インフルエンザにかかった子供が多いようです。かかってしまわないことはもちろんですが、かかってしまったらまわりにうつさないようにしなくてはいけないですね。

テストです

これは携帯メールからの投稿テストです。

メールの自動取得テスト

これは、メールから投稿したときに自動的にサーバーが取得するよ
うに設定したときのテストです。10分ごとに取得します。

メールからの投稿テスト

これはメールからの登録テストです。成功すれば携帯電話からも
メールでBLOGに登録できます。

B-CASカードの不思議

デジタル放送を見る場合、テレビにB-CASカードを入れなくてはいけません。NHKの場合、視聴はじめてから1ヶ月後に、画面の左下に大きく受信確認メッセージが表示されます。これは非常に邪魔です。ここまでは説明書に書いていますが、その後が不思議でした。メッセージを消すために、表示されているNHKの窓口に電話をするのですが、B-CASカードの番号を伝えるだけで、リアルタイムにメッセージを消してくれます。これはどのようにTVを特定しているのでしょうか? とても不思議です。

どうして、このようにメッセージを表示しているかをNHKの窓口に聞きますと、コンテンツの保護云々というよりも公平に(効率的に)受信料を徴収するためだどそうです。いろいろ話題になっているNHKですが、受信料を拒否しますと、ずっと受信確認メッセージが出てくることになりますのでご注意を。

電話セールス(その2)

今日も電話セールスが証券会社からありました。

横浜にある地場の証券会社で創業80年記念でキャンペーンでお得な商品があるとのこと。セールス内容には全く興味はありませんが、試しに私の情報がどこから手に入れまたか聞いてみました。大抵は、電話帳から電話しているとかごまかしますが、名簿業者から高校・大学の卒業生の名簿を手に入れたと、正直に答えてくれました(たぶん、その方は個人情報保護の重要性はご存じなかったと思われます)。

今年の4月に施行される個人情報保護法によると、利用目的をできる限り特定して明示することが必要とのことですので、明らかに違反になります。だたし、本を読んだりWebサイトで個人情報保護法を調べてみると、情報を取り扱う企業に対する記事が主で、情報を保護されるべき個人に対する記事が少ないですね。自分の情報が不正に取り扱われているときは、どのように対処するればいいかを知る必要があります。個人情報を削除してもらうにしても、その場で削除してもらえばいいのですが、もし削除してもらわければ(私の場合、何社か削除の件で凄まれたりとトラブルがありました)、自治体の消費者保護の窓口や消費者センターなどのに申告しければいけません。消費者が本気で情報を保護しようと動き出すと、窓口がパンクするかもしれません。できるだけ企業側で対処してくれるように望みます。

情報が保有する企業に対して公開(削除も含む)を求めた場合に、その企業が個人に対して手数料を徴収することもできるとしています。これもWebサイトで調べてみると、100円から800円まで徴収している企業や自治体がありました(ほとんどは無料です)ので注意が必要です。おそらく、これはクレーマー対策なのでしょう。

私が個人情報を収集しなければいけないサイトと提案するときには、なるべく必要な情報をとらないように提案しています。例えば、ユーザー登録する場合には、サイトの運用では生年月日や性別は必要ない、また、郵便物の郵送が必要なければ、住所、電話番号は必要ないなどです。メールアドレスも本当に必要かどうかも判断した方がよろしいでしょう。削除の申請があった場合は、速やかに対処できるようにメールの連絡先か申請フォームを用意するように勧めています。情報が漏れた際の危険(おそらく企業の信頼性の低下)を考えた上で、個人情報の取り扱いを検討されたらいかがでしょうか?

前述の証券会社は、80年目で会社が傾かないように祈りたいものです。

電話セールス

最近はセールスの電話がかかってくるのが多い気がします。投資とマンション、あとは墓地でしょうか? どうして電話番号を知ったかを聞いてみると、電話帳からという答えが返ってきます。本当にご苦労なことです。ついでにNTTに電話帳から番号を削除してもらいました。

電話セールスというのは、効率的な手法なのでしょうか? はなはだ疑問です。やはり、電話セールスが無くならないというのは、誰かが契約するのでしょうね。

個人情報保護が重要になっていますが、外資系の銀行からクレジットカードの勧誘のセールスがありました。しかも、夜の9時に。必要ないので断って、ついでに二度と電話をかけてこないようにリストから削除のお願いしましたが、窓口が違うので電話をかけ直せと言われました。これでは納得できないので、無理矢理その担当にリストの削除依頼をしました。後でよく考えてみると、銀行社内で情報が交換できないというのは、電話をかけてきたのはその銀行から依頼された別会社かもしれませんね。こちらは銀行口座を作っただけで、セールスの電話をかけるために連絡先の情報を外部に渡すというのはいかがなものでしょうか? 連絡先だけ渡していればいいのですが・・・。

PDAってだめ?

スケジュールや電話帳を外で見るのはどうしていますか?

昔は、システム手帳を使っていましたが、その後はPDAを使っていました。PDAもシャープのZAURUS、カシオのCASSIOPEIA、今はシャープのSL-C760です。その中で、一番使っていたのは、CASSIOPEIAです。新しく買ったSL-C760はほとんど使っていません。

どうして使わなくなったか、よく考えてみると、データの同期が面倒になったことです。CASSIOPEIAの場合、クレードルに乗せれば、充電とOutlookへの同期を勝手にやってくれましたが、SL-C760の場合はケーブルをつなげて、同期のソフトを立ち上げて、同期するためにボタンを押して、2,3質問を答えて・・・。

ちょっとした手順が必要ですが、このちょっとした手順がだんだんと使わなくなった原因ではないかと思います。もっと、お手軽でいいのにと思います。

スケジュールと電話帳を外に持ち出すのは、最近は携帯電話を使っています。今の携帯電話はカシオのAU端末ですが、この端末は、充電を兼ねたクレードルをUSBでPCに接続できます。置いただけでPCと同期とはいけませんが、クレードルを端末に置くと同期アプリが自動的に起動します。SL-760のように同期アプリを起動する必要がないので、だいぶ楽です。何かをPCにしてあげなければいけないよりは(ここでは同期のソフトを起動するとか、ケーブルを接続するとか)、やはりなるべく受け身で操作できると楽ですね。

以上のように、携帯電話でスケジュールやアドレス帳を持ち出しています。ただし、参照するだけで、キー入力がまだ苦痛なのであまり積極的には登録はしていません。参照するだけと割り切れば、これが一番いいかもしれません。

ワイヤレスヘッドセット

最近、ワイヤレスのキーボードとマウスを買ってみました。リビングに置くPCに付けてみましたが、使いにくいですね。何が使いにくいというと、離れると意外と使えないのですね。よく仕様を見ると2mまでなんですね。これは、デスクトップでの使用を前提だったのですね。よく見て買うべきでした。

でも、線が無くなるというのはいいことです。無線LANや携帯電話など、いろいろワイヤレスなものがありますが、今度ほしいのは、ワイヤレスなヘッドセットです。今、使っているのは、もちろん2mばかりのコード付きです。ふと本を取りに本棚へいったり、電話を取ったりと、席を外すときには、線付きですといちいり外さないといけないのは面倒です。何かいいコードレスヘッドセットがあればほしいです。ヘッドセットではなくて、コードレスヘッドフォンでしたらありますが、ヘッドセットというのはあまりないです。あったとしても携帯電話用のモノラルです。でるまで待ってみます。