セールス禁止のシールを貼ったらピンポン鳴らすなよな。

セールス禁止のシールをドアフォンベルのところに貼っています。大抵のセールスはこれで対応しなくて済みます。とろろが今日はそれでもピンポン鳴らすセールスマンがやってきました。

「セールスなんですが、セールス禁止のシールを貼っていますが、あえてお話しをさせていただきます・・・。」って感じで宣言しながらピンポン鳴らしてきた。強気で正直なところは、いいところなんなんだが・・。

やって来たセールスマンは、ちょっと遠くの、普段はうちの会社を相手にしないような超大手のカーリースの法人営業だった。グループ本体は中部のクルマ製造ナンバー1の会社。どぶ板営業でもしているようだ。

いつものごとく、話しを聞かずに断る。前述のフレーズくらいでドアフォンも切ってしまう。

営業をした跡を残すため、パンフレットか名刺でも郵便受けにでも入れておくのだと思ったら、何も置いていなかった。自分だったらそうするわ。大きい会社って本当にやることが中途半端なのよね。反対に断られたという証拠を残さないということなのかな? まあ、うちのような零細会社は眼中にないだろうけどな。

だからさ、セールス禁止のシールを貼ったらピンポン鳴らすなよな。お互いに時間の無駄だからさ。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。