チビのPCのパワーアップ

今までチビにあてがってたのは、ツレの使っていたPC。Pentium3でWindowsXPというPCという、今ではとても古くて遅いPCでした。今回、このPCをパワーアップすることにします。

使えるのはケースとDVDドライブだけ。あとは全取っ替えとなります。購入したのは、マザーボード、CPU、メモリです。電源は手持ちを使います。

注文はamazonでしましたが、大きな問題が発生。メモリだけマーケットプレイスでショップからの注文となりました。しかし、この時期はお盆休みとぶつかり、サイトでは2~3日で発送であった在庫表示でしたが、注文書には5日後発送となっていました。問い合わせしようとしても、ショップが休みになっているので連絡が取れません。連絡があったのは休み明けでした。結局メモリだけ到着は1週間でした。お盆休み中にPCを組むという計画は無残に破れました。しかもメモリの配送がメール便でした。この時期は夕立で土砂降りになりますので、ポストに入っていたメモリの封筒は濡れていました。もう二度とこの店は使わないでしょう。amazonは直接配送ではないと時間がかかりますし。

マザーボードが到着してからミスが見つかりました。手持ちの電源にはマザーボードに必要な8Pの電源コネクタがありませんでした。電源コネクタの規格が変わっているのを初めて知りました。仕方ないので4Pから8Pへの変換コネクタを別途発注しました。しかし、メモリより早く変換コネクタが到着してしまいました。

最初に今までのIDEのハードディスクから、新しく購入したSATAのハードディスクにデータをコピーしてします。ハードディスクのコピーは、いつものParagon Hard Disk Manager Suiteでコピーしてしまいます。こちらは最近になって3回目ですので簡単です。

元のWindowsXPで起動できるようにします。マザーボードを交換してしまっているので、WindowsXPを修復アップデートします。こちらはマザーボードのBIOSでDVDからブートできれば簡単です。最近のBIOSはGUIで設定できるのが驚きでした。こちら以前作成したサービスパック入りのWindowsXPでアップデートします。時間がかかります。Windowsの認証もして、Windows Updateして完了です。

次にようやくWindows7にアップデートです。XPからのアップデートですので、ユーザー情報やアプリケーションをそのまま残す上書きアップデートはできません。新規インストールになります。マイクロソフトのWindows7アップグレードガイドにしたがってバックアップとインストールします。今回はメモリを8Gバイト入れましたので、Windows7は64bitにしました。Windows7のインストールは時間はかかりますが放っておけば完了です。

ここで小さな失敗。BIOSでSATAの設定をAHCIに設定しておけばよかったです。こちらもマイクロソフトのサポートページにしたがって、regeditを使ってレジストリを変更してしまいます。再起動すればAHCIのドライバを読み込んでくれます。再度リブートすれば、AHCIでアクセスできます。

さて、これでインストールが完了できましたので、チビに引き渡しです。しかしその前に、ついでにハードディスクの半分をUbuntuを入れておきました。これは内緒です。

以上、我が家で一番速くて強力なPCができてしまいました。しかも、あまり高くなくて済んでしまいました。

アイネックス EPS12V用電源変換ケーブル PX-002A

Intel CPU Core i5 i5-2400S 2.5GHz 6M LGA1155 SandyBridge BX80623I52400S

ASUSTek マザーボード Intel LGA1155/DDR3メモリ対応 M-ATX P8H67-M PRO REV3.0

日立 HGST Deskstar パッケージ版 3.5inch 1TB 32MB 7200rpm 0S02601

シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セット

ツレのVistaのPCがブルースクリーン

ツレが使っているVistaがインストールされているPCがログインするとブルースクリーンになるようになった。セーフモードで起動すると大丈夫のようだが、普通に起動するとブルースクリーンになる。すぐに再起動になるのでエラーの内容がわからない。

すると、

The file is possibly corrupt. The file header checksum does not match the computed checksum.

と表示して止まるようになった。

Google先生に聞くと、まずはメモリのエラーを疑ってみろとのこと。UbuntuのブートCDにあるMemtest86+でチェックすると確かにエラーがある。試しに動いているPCからメモリを取り出して交換してみると同じくエラーがあると言われる。今度はVistaの管理ツールにあるメモリ診断ツールを使ってみると、今度はメモリエラーが見つからない。おかしい。Memtest86+の結果は信用できないのか?

エラーメッセージにしたがって、次にchkdskを実行してみる。ドライブのプロパティからツールのエラーチェックを実行する。再起動後chkdskが実行されて修復される。エラーがたくさん出てくる。現在、念のための2回目のchkdskを実行中。

朝からWindowsのUpdate多数

いつもPCはつけっぱなしにしているが、朝見てみてみたら今日は勝手に再起動されていた。Windowsのアップデートが入ったらしい。

再度、WindowsUpdateをチェックするとWindows7のServicePack1が出ているとレポートがあった。こちらもアップデートをする。時間がかかる。

またWindowsUpdateをチェックすると、.NET Frameworkも多数アップデートがある。IE9にアップデートしろと言ってくる。おかげでずっとアップデートしっぱなし。

節電と称して普段止めているWindowsVistaのPCもアップデートをチェックしてみる。こちらも更新プログラムやら.NET Frameworkやドライバ、IE9にアップデートが報告されていた。こちらもアップデートしておく。アップデートしかしていないマシンになっている。

以上、まだアップデートの処理が続いている。いつになったら終わるやら・・・。

追記

Windows7,WindowsVistaともIE9が不明なエラーとか言ってインストールできなかった。

チビ用PCのWindows再インストール

チビのPCは、だらだらとPCで遊んでいたので取り上げたままでした。そろそろ反省して約束もしたので、そろそろPCをチビに返してあげることにしました。

PC自体は遅いマシンでしたので(Celeronの0.8GHzでしたっけ?)、昔ツレが使っていたPCに交換することにしました。しかし、そのPCも8年前に買ったものなので、今となっては速いといえません。

Windowsを再インストールして中身をきれいしてからあげようというになりました。最初はWindows7にアップデートすることを考えましたが、メモリは768MBしかないのでWindows7はインストールできません。WindowsXPを再インストールにします。PCを買ったときに付いてきたWindowsXPのDVDからインストールしています。ハードディスクもコツコツ音がするので、手元のハードディスクに交換です。

現在、ディスクのフォーマット中です。うまくWindowsXPの再インストールができるでしょうか? マイクロソフトにキーの件で連絡しなければいけないのでしょうか?

Windowsを起動できないと言われてサポートしてみたら何と・・・。

ツレの前の会社の知り合い夫婦から突然の電話。1年以上も会っていない。いきなり自分に代われと言う。どうもPCにWindows7をインストールしたところ起動できなくなってしまったそうだ。

最初はF8押してセーフモードを起動してもらおうとしたが、修復できないというメッセージが出てきてしまう。

どうしてそのような状況になったというと、VistaのPCにWindows7をインストールしようとしていた途中らしい。最悪、クリーンインストールしてもらうとしていた。

よくよく突っ込んで聞いてみると、Windows7のDVDは奥さんの会社から持ってきたものだそうだ。おいおい、これは不正コピーではないかい。

そんなことをしてはダメだと注意してサポート打ち切り。きちんとWindows7の製品版を買うように警告。この夫婦はいつも突然おかしなサポートを要求してくるので、もううちには出入り禁止にしましょう。

下手にシステム関係の商売をしていると、何とかサポートしてもらうとお願いされることが多い。今回は最悪なサポート。

PCリブートできない。

エクスプローラーがおかしくなって下のメニューが表示できなくなったので、再起動してみる。しかし、再起動できない。警告メッセージが出る。

Windows7のDVDからシステム起動の修復をしてみても直らない。どうしたものか。

もしやと思って、BIOSのリブート順番を確認。なぜか2台目のハードディスクが再起動の優先が高く設定されていた。

1台目のハードディスクの起動を優先させて再起動する。無事に起動できるようになった。よかった。

しかし、なんで今まで起動できたのだろう。BIOSが変更されていたのが気になる。

ディスクのエラーが出たので、とりあえずバックアップ

Windows7からディスクがそろそろ危ないという警告が出た。次になにかあったら知らないよ、とのこと。

データは外に持っているので万が一何かあっても大丈夫だが、何かあったら面倒なので、とりあえずバックアップを取っておく。Windows7の場合、メンテナンスから「バックアップと復元」というメニューでシステムまるごとバックアップを取れるらしい。

使っているディスクはWindows7とXPのデュアルブートで500MBづつのパーティションを切って合計1TBである。「バックアップと復元」は、システムがあるパーティションをまとめてバックアップを取るだけらしく、7とXPを別々にバックアップを取れない。試しにバックアップしたものを復元しようとしたが、2つのパーティションを復元しようとする。

手元には1TBのディスクがない。500MBのディスクしかない。このままではリトスアできない。1TBのディスクを買ってくるか、別にバックアップのソフトを買ってWindows7だけをバックアップしなければいけない。これ以上ディスクを買うと、ディスクだらけになるので、もっと他にいい手を考えるか・・・。

TeraStationにWindows7から認証失敗するときの対応

同じ事務所にいる別の会社の社長さんからの相談です。新しく購入したWindows7のPCからIDとパスワードを入力してもTeraStationに共有フォルダにアクセスできない。

早速、Googleで調べてみると、よくあるトラブルのようです。解決方法は、

windows 7 から terastation にアクセスする:なんとなしの日記

に載っていました。バッファローのサイトから、セキュリティレベルを変更するツールをダウンロードして実行するだけ。TeraStasionで動いているSambaとWindows7の認証方法がうまく合っていないのでしょう。

以上、サポート対応のメモです。

Windows7 PC 復活しました

起動しなくなったWindows7のPCが、ようやく復活しました。

結局、ハードディスク以外が新品になりました。交換したマザーボードが起動できない原因は、とても初歩的なミスでした。単なるメモリのスロットの差し間違い。

Windows7は再インストールすると覚悟していましたが、再インストールはしなくて済みました。Window7が賢くマザーボード、CPUを交換したことをわかってくれたようでした。もちろんWindows7のライセンス認証が必要です。電話で認証番号をもらいました。相変わらずライセンス認証は大変で面倒です。

データやアプリケーションはそのまま残ってくれたのは助かりました。

最近のマザーボードは、フロッピーとプリンタのパラレルのインターフェースがなくなっているのですね。なくなっても困ることはありませんが。シリアルポートがなくなったら困りますが。

古いラベルプリンタにWindows7 64bitのドライバがあった。

会社設立当時に買った、約7年前のカシオのラベルプリンタEL-5000Wがあります。諦め半分でカシオのサイトでWindows7の64ビット対応のプリンタドライバを探したら、何とありました。

他のメジャーだった古いプリンタは、Windows7の64ビット対応のプリンタドライバは無かったのに、この対応は意外だった。現行機とそんなに変わっていないので、対応も簡単なのかな? それにしてもまだカシオさんはまだサポートしているのね。ちょっとカシオのサポートはうれしいかもしれない。

Windows7の64ビットのPCから、インストールすると無事にラベルを印刷できました。

ラベルプリンタEL-5000Wの詳しい記事は敬愛するスタパ齋藤さんの記事を参照のこと。