UbuntuをWindows10に入れ替え

もともとVistaで使っていたPCをUbuntuのデスクトップで使っていたけど、こちらをWindows10に入れ替えてみた。これから趣味のPC兼業務用PCが何あったときのバックアップで使うつもり。だけど、古いPCなのでメモリが4GBしかないけど。

Windows10のプロフェッショナル版をアマゾンから購入する。アマゾンプライムだから大丈夫だと思うけどあまりにも10,000円とは安すぎる。DSP版だけど。

届いたのは普通にDVDが入ったパッケージ。プロダクトキーももちろん貼ってある。何も問題なく認証できてインストール完了。何も心配することもなかった。こんなに安くてもマイクロソフトの正規版なのだろうな。

トラブルとして外付けのDVDドライブが認証できなくてブートできなかったけど、何のことはないUSBケーブルを別のものと交換したらうまく動いた。古いDVDドライブだからUSBケーブルの機器側の端が大きなType-Bという今は少なくなったケーブル。

新しいタブレットを物色するが・・・・。

今使っているNexus7(2012)があまりにも遅くて使いものにならないので、新しいタブレットを物色する。雑誌も紙をやめたいので、せっかくだから10インチか8インチの大きな画面にしてみる。小さめサイズは、Kindle White Paperもあるから・・・・。

実際に現物を見て10インチか8インチか考えてみる。丁度都内に出かける機会があったので秋葉原のヨドバシカメラのタブレット売り場に行ってみた。現物を触ってみると、大きな10インチがいいなと思った。2万円以下でも手頃なタブレットがあったけど、解像度は1280 x 800くらいのなのね。もっと細かいディスプレイのタブレットを選ぶと、4万円以上と高くなる。しかし、売り場で一番気になったのは、こちら。

だけど在庫はなかった。ということで、今日買うのはやめた。

自宅に戻って、Amazonで画面サイズと解像度を中心にいろいろ調べてみる。気になるものはAmazonのほしい物リストに追加していくけど、なかなか予算に収まるものはない。

よくよく考えてみると、OSはAndroidでなくてもWindowsでもよいのではないかとすると、キーボードが付いた2in1タブレットでもよさそう。今使っているMac Book Proは重くてどうしようかと思っていたので代わりになるかも。だったら、こんな

でもよさそう。前述のASUSのZenpadよりも安い。解像度も1920×1200である。

だったら、同じメーカーでもいっそのこと

でも面白そう。これでは予算がオーバーするけどな。

以上のように、だんだん妄想が広がっていってしまって決められなくなってきた。そこで自分に対する教訓が出動となる。

「迷っているときは買うな。」

以上で、まだ買うのはやめておく。これからも悩んで行く。

大きなSSDに換装する

Windows10のPCのCドライブはSSDなので快適なのだけど、容量が256GBなので残容量が少なくなってきた。ユーザー領域を大きなHDDのDドライブに移すとかやってきたけど、それでもそろそろ足りなくなってきた。最初からWindows10を再インストールとかやってしまえばいいのだけど、これはとても時間と手間がかかる。

という訳で、512GBのSSDに換装する。以前、HDDからSSDに換装は何度もやっていたので大丈夫と思うが、そのときはたまたまうまくいっていたみたい。512GBのSSDを買って一度チャレンジしたけど、そのときはWindows10がブートできずに半年以上放っておいた。連休で時間ができたので再チャレンジしてみる。

「windows10 ssd 換装」とかのキーワードでGoogleさんに聞いてみると、いろいろ情報が出てくるので詳細は記事を読んでもらえばよい。今回はEaseUS Todo Backup Free 10.0を使ってSSDをクローンしてみる。前回はどうしてブートできなかったというと、SSDをMBRでフォーマットするところをGPTでフォーマットしてしまったことが原因だった。これで半年くらい放っておいた。MBRにするのは、ディスクの管理でディスクを右クリックで「MBRディスクに変換」を実行する。あとはEaseUS Todo Backup Free 10.0 の指示通りにクローンしてしまえばOK。

クローンしたときにブートできずに失敗したのは、ドライブをクローン対象にしてしまったこと。これはディスクをクローンの対象にしなければいけない。当たり前の話し。EaseUS Todo Backup Free 10.0 のクローンの途中でパーティションを大きくするように指定したが、こちらはエラーになった。パーティションの変更の指定をせずにクローンするとうまくいった。

パーティションの切り直しをしないとドライブが小さいままなので意味がない。パーティションが多きくならないのは、Cドライブの隣に回復パーティションがあったためだった。回復パーティションは最近のWindowsの機能らしいけど、これは無視して回復パーティションを削除する。Windows10のディスク管理では回復パーティションは削除できないので、こちらの記事を参照して、緊張しながら回復パーティションを削除する。

最後にWindows10のディスク管理でボリュームの拡張をして完了する。これで無事にCドライブの容量が増えた。回復パーティションのことは後で考える。

PCのBIOSで起動ドライブを変更して、正しくWindows10が換装したSSDでブートされているか確認して完了。おかしな動作をしては、ネットワークドライブに割り当てられているPドライブができないこと。ネットワークドライブをPドライブに割り当てようとしても選択できない。これは未解決。Qドライブより前のドライブレターがネットワークドライブ一覧に出てこないのはおかしい。仕方ないので、共有フォルダは、\サーバー名\共有名でアクセスするように、Windows10のスタート画面にショートカットを作っておいた。

以上で、半年以上かかったSSDの換装がようやくできた。

LibreOfficeがアップデートできない

久しぶりにLibreOfficeを使ったらアップデートしろと出てきたので、ダウンロードしてアップデートしてみる。だけど、アップデートできない。

何か管理者権限が必要と出てくる。何回かインストールしてもダメ。コントロールパネルのプログラム一覧からは消えているから、アンインストールまではやってくれている。だけどLibreOfficeのインストールプログラムはアンインストールをしようとしている。

面倒だけどWindows10を再起動してみる。今度はうまくインストールできた。

でも、アップデートを失敗してからPCを再起動してあげないとインストールできないなんて大丈夫なのか? みんなこれでLibreOfficeを使うのはめげるのではないかな。私のところだけの現象だったらいいけどな。

まあ、今はマイクロソフトのOfficeに乗り換えてしまっているので、こちらとしては大丈夫だけど、今まで書いていたLibreOfficeのファイルもWordで読めるしな。

CakeEmailでメール本文が文字化けする

とっても悩んで解決したのでメモを残しておく。

CakePHPのCakeEmailを初めて使ってみたら、送信したメールの本文が文字化けする。今までQdmailを使っていたので、そんな現象には合わなかった。

Googleさんに聞いてみると

CakeEmailを使っていて本文が文字化けたらとりあえずcharsetを疑ってみる

なんて書いてあるけど、charsetにISO-2022-JPを設定しても現象は変わらない。今度はメールヘッダがも文字化けする。

しかたないので、CakeEmailをNetBeansのデバッガで追ってみる。CakeEmailの_encodeString()メソッド辺りに見当をつけてブレークポイントを設定する。デバッグしてみると何とmb_convert_encoding()を処理する前にreturnしていた。

原因はmb_convert_encoding()関数が存在しないことだった。つまり、mbstringモジュールをインストールしていないことが、そもそもの原因である。

php.iniにmbstringモジュールを読み込んであげて、mbstringモジュールの設定を適当にしてphpinfo()でmbstringがサポートされていることを確認する。

今度は文字化けせずにメールを送れた。

WindowsのローカルPCに開発環境にPHPをインストールしたままで動かしたのが原因かもしれない。

Windows 10 Anniversary Updateにアップデートしたら #SourceTree がクラッシュ

何気にWindowsアップデートしたらWindows 10 Anniversary Update (バージョン1607)が始まった。全く心の準備をしていなかったので焦った。

しかし、まあアップデートしても大丈夫だろうと楽観的に考えて進める。一晩放っておくと無事にアップデートされていた。Windows10の起動も大丈夫みたい。

しかし、SourceTreeが起動できなくなっていた。起動するとクラッシュメッセージが出てくる。これは困った。仕方ないのでGitの作業はTortoiseGitに戻した。コマンドのGitは非常用として以外は使っていない。

SourceTreeは便利すぎるので何とか使えないものかと再インストールしてみる。AtlassianのSourceTreeのサイトには何故かバージョン1.8.3という古いバージョンが上がっている。こちらをダウンロードしてインストールする。Source Treeがインストールしたままだと怒られるので一旦アンインストールしておく。

無事に起動できるようになった。新しく1.9.5があるのでアップデートするか聞いてくるので、アップデートしてみる。1.9.5にアップデートすると起動できない。クラッシュする。また1.8.3に戻して、自動でアップデートしないように設定しておく。

クラッシュレポートも送ったので、おそらくAtlassianで対応してくれることを期待する。

Office 365 Business のインストールの覚え書き

Offiece 365 Sole からOffiece 365 Business に乗り換えたけど、最初Officeのインストールの方法がわからなかった。

マイクロソフトのサポートサイトの通りにやろうと思ったけど、その通りにできなかった。インストールのページには電話とタブレットのリンク先しか出てこなかった。ライセンスを割り当ててあっても出てこなかった。

マイクロソフトのサポートに連絡するのも何なので、PCをいじって4半世紀の経験で、マイクロソフトのサポートサイトを無視して、自分で何とかする。

インストールはこの機会に64ビット版を選択する。Office 365 Soloが32ビット版が既にインストールされているのでアンインストールしておく。これもサポートサイトには自動的にアンインストールされるようなことを書かれているが、違っているようだ。

そもそも最初にOffice 365 businessをインストールするときにIDを取らないといけないのだけど、今までMicrosoftのIDと違うのかこの辺りからわからなかった。今使っているMicrosoftのIDは、とっても古くてhotmailのアカウントですから。hotmail.comのアカウントを入力したらダメと言われて新規にonmicrosoft.comのIDを取った。しかし、Officeのユーザー情報は、hotmail.comのままだから、そのまま使えるのかしらね? この辺りは、まだよくわかっていない。

以上で無事にOffice 365 Businessをイントール完了。hotmail.comのアカウントがそのままだから、OneNoteのノートブックもそっくりそのまま残っていた。

忘れそうなので覚え書きで残しておく。

Office 2013 または Office 2016 をダウンロードし、Windows または Mac のコンピューターにインストールして、オンラインでないときでも Word、Excel、PowerPoint、OneNote、その他のアプリケーションを使えるようにする方法について説明します。

情報源: 一般法人向け Office 365 を使って PC に Office をダウンロードしてインストールする – Office のサポート

トラックボールを買ってみた

Google+で話題になっていたトラックボールを買ってみた。これで少しはマンネリだったPCの作業に刺激を与えられるかもしれない。

買ったトラックボールは、よくある定番のロジクールのM570t。あまりよく考えずにAmazonのプライムNowで買ってしまった。最初届いたときにはとても軽くて驚いた。でも、使ってみて正解でした。

2016-03-10 10.07.51

トラックボールは使ったことはなかった。出入りの会社の社長さんがトラックボールを使っていて、メンテナンスでPCを借りるたびに、「なんでトラックボールって使いにくいんだあ。」といつも社長さんがいる前で叫んでいた。考えてみると、社長さんには悪いことしたな。

しかし、1日くらいでトラックボールって慣れるものなんですね。モニタを4Kの広いものにしたら、マウスで二三回振って端から端に移動していた。トラックボールはボールをさーっと慣性で動かせば(この表現で合っている?)移動できてしまうところが便利。この慣性でさーっというコツがつかめなかったから、今までトラックボールの良さはわからなかった。あとはWindowsのマウスの設定で、ホイールの移動を1行から2行にした。1行だと4Kディスプレイだとなかなかスクロールしないので2行がいいみたい。スクロールといえば、M570tはホイールを左右で横スクロールができない。シフトキーを押しながらホイールを回すと、横スクロールができることがわかった。

だけどトラックボールはよいことばかりではない。細かい選択はマウスのほうが便利。ロジクールの場合、一つのレシーバでマウスとトラックボールをつなげられるので、マウスとトラックボールを一緒に使っている。普段はトラックボールで、PhoroshopとかDreamweaverなんて細かい選択をする場合はマウスでなんて使い分けている。

それと自分の手のサイズがロジクールのM570tとは合っていないみたい。私の手は、指が短く手が小さい。よくツレに馬鹿にされるような手の形をしている。左右クリックとボールを動かすのはいいのだけど、戻る進むボタンは多少遠くて気にしないと指が届かないときがある。もう少し手前にあったらいいのにと思う。今は最適なポジションを探している。

気付けばマウスに手を伸ばしてしまうけど、これからもトラックボールを中心に使っていくつもり。目標の位置にボールをさーっと回してピタリと停められるようになったらこっちのもの。

モニタが壊れたので

PCに2台のモニターをつなげて使っているが、そのうち1台が壊れて表示できなくなった。ナナオ(今はEIZO)のFlexScan 190cWという10年以上前に買ったモニタ。当時は10万以上して高かった。

バックライトが暗めとか、たまに同期できなくてスイッチON/OFFするとか、だましだまし使っていたけど、とうとう何も映らなくなった。隣にいたツレが「目に悪いし、買っちゃいなよ。」の一言で新しくモニタを買うことにする。

注文したのはこれ。

なるべく広く使いたいから解像度の高いものにした。きちんと使っているPCにつながるのはわからないけど、ダメだったら何とかしよう。

でも、液晶モニタって安くなったものだ。当たりを引くと10年以上使っているモニタが周りに何台かある。壊れたモニタよりも古いものなんてある。

今度は2台から1台にしてしまう。2台使っていると、左のSXGAのモニタにフルウィンドウでブラウザを開いて、右のFull-HDのモニタでエディタを開いて作業している。特に全面で開くのは便利で、ウィンドウのサイズを調整しないところがよい。Windows10の場合、Winキー+矢印キーでサイズを適当に調整できる機能があるので、それで何とか対応して行くことにする。

Windows10のPCにBluetoothのモジュールを入れてみる

Windows10にアップグレードしたらサンワサプライのMM-BTUD43というBluetoothモジュールがうまく動かないと書きましたが、新しくPlanexのBT-Micro4を手に入れました。

結果はうまく動きました。今回はPlanex BT-Micro4付属のドライバーは必要ありません。だだし、何度か抜き差ししないとうまく認識できませんでした。しかも、PlantronicsのM70はヘッドセットが無効になってしまい、ステレオヘッドフォンしか使えずマイクで応答できません。こちらも何回かM70のペアリングを削除したりしたら正常にヘッドセットで認識できました。この辺りはBluetoothについて、よくわかりません。

デスクトップ接続もフリーズして異常終了することなく、正常に動いています。

いずれにしてもサンワサプライのMM-BTUD43は、Windows10では使えないということなのね。BluetoothのCSRスタックが悪さするらしい。買うのなら違うスタックがいいかもしれない。