#Ubuntu を使っているけど、こんなもんではないのだろうな。

#Ubuntu を使っているけど、こんなもんではないのだろうな。

1階の仕事部屋に行くのが寒いので、息子のPCで書いています。息子のPCはWindows7とは別にUbuntuをこっそりとデュアルブートにしています。前に書いたかもしれませんが、息子のPCが新しく組んだので、一番性能がいい。

しかし、最近のUbuntuは慣れないな。左にマウスを持って行くとメニューを表示してくれるのですが、ここにないアプリケーションを簡単に探す方法がないのかな? 仮想画面のように4分割にできるのですが、前のようにウィンドウの上のアイコンで別ウィンドウに送り込んだりする方法もわからない。

Ubuntuの雑誌の記事にUnityのことを書いているけど、以前のインターフェースより使い勝手悪くなっているとは書いている雑誌は少ないけど、本当はどうなんだろうか?

おそらく自分が知らないとってもすごいUbuntu Unityの使い方があるのだろうか? 直感的に使えないことは、マイナスのような気がしますが。

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Linux用のまともなEvernoteクライアントはないものか? NeverNoteは頑張ってね。

前の記事で、「古いサーバーを改修したがやめた」と書きましたが、結局Ubuntuのデスクトップを入れてサーバーにするように考えています。今のところは、DropboxとEvernoteのバックアップにしています。

バックアップといっても、クライアントを入れてローカルとして同期を取っているだけ、分散しているのでメインのWindowsPCが壊れても、どこかのマシンが生きていればデータが助かるということになります。これがEvernoteとかDropboxの良さと思っています。だから、気兼ねなくデータを格納できるように、有料版を使っています。どこかの雑誌の記事やブログによると、どのようにして無料版の範囲でこなすことを論じていますが、これは大きな間違いただと思っています。恩恵を受けるのにはお金を払っても有料版を登録したほうがいいのです。有料と言ってもそんなに高くないので、タバコを半分に減らすとか(最初から吸っていないけど)、缶ジュースを2,3回我慢すればOKです。有料版に登録すれば、やはり使おうと思いますし、データ転送量が超えるからアップするのはやめておこうとか、格納容量の制限が超えそうだから小賢しい方法を考えようとか、気にしなくて済みます。雑誌やエバンジェリストを気取った人のどういうふうにタグを付けろとか、ノートブックはどういうふうに分割しろとか、こ難しいこと(クラウドという言葉が出てきたらアウト)を聞いていると、結局面倒になって使わなくなってしまうのです。

ここまで本題から外れてしまっていますが・・。

さて、UbuntuにするとDropboxはWindowsと同様にまともに使えます。CentOSはライブラリが古いためDropboxのインストールさえできません。バージョンが6にアップできない弊害なのでしょうか? 困ったものです。DropboxをLinuxで使いたければ(そんな人は少ないかもしれませんが)、迷わずUbuntuにしておけば幸せになります。どうしてもRPMでパッケージ管理したいという人は(自分がそうかも)、Scientific Linux6を入れてしまいましょう。余裕がある人はRedHatでもいいかも。

まだ、本題に入っていませんので、そろそろ本題に・・・。

EvernoteはWebブラウザで使っても、機能的には問題ないと思います。大変使いやすいものになっています。しかし、どうしてもクライアントで使いたい、例えば今回のようにローカルにファイルを置きたいという要望があるかもしれません(私の場合強く要望します)。Evernoteで公式にはLinux用のクライアントはリリースされていません。これは大変残念なことです。NeverNoteという非公式のクライアントがあることはあるのですが、これは残念ながら使えない。ブラウザをクリップされたノートのフォーマットが崩れるとか、PDFのプレビューが表示できていないとか(アイコンがかっこ悪いのは置いておいて)、肝心なところがサポートされていないのです。メニューも日本語化されて機能も正式版に比べて遜色ないし、惜しいところまできていますが、多少残念なEvernoteクライアントアプリケーションなのです。普段Evernoteを使うには、もう少し努力しましょうレベルなのです。

一番は正式版をEvernoteからリリースしてもらうことなのですが、Linuxのデスクトップの現状から難しいでしょう。やはり、NeverNoteに頑張ってもらうしかなさそうです。

PCのメモリを交換

目白の事務所で使っているPCが突然固まるようになりました。普段Ubuntuで使っています。再起動してみるとUnbuntuのブート途中で止まります。

マルチブートでWindowsXPをインストールしていますが、こちらは起動できますが画面の解像度がSVGAになって、色数がめちゃくちゃ低くなってしまう。

これはマザーボードが逝ってしまったかと思ってケースを開けて見てみると別に異常なし。USBの拡張ボードを外したり、周辺機器を外してみても症状が変わらない。

もしやと思って、Ubuntuのブートメニューからmemtestを実行してみました。実行してみると、出るわ出るわメモリエラーの山。原因は明らかにメモリの障害です。

送信者 メジロ通信(仮称)

あまり使っていないPCから同じ規格のDDR2のメモリを取り出して付けてみます。再度memtestを実行したところ、今度は大丈夫です。起動できるようになりました。使っていないPCは新しいPCだったのでメモリが4GBで多めでした。今のPCは2GBでしたので、壊れたおかげでメモリが増えました。

壊れたメモリに限って永久保証ではないのですね。今度買うときは、すこしはいいメモリにしましょう。

今回は、メモリの交換だけで助かった。マザーボード交換とかOS再インストールでなくてよかった。

Ubuntuでradiko.jp

事務所で仕事するときはいつもラジオをつけっ放しです。音楽を流すというよりも、ラジオです。いつもJ-WAVEです。

さて、新しい事務所は都内なのにラジオが入りにくい。金網入の窓だから仕方ないかもしれない。あまりにもノイズが多いので、radiko.jpで聴くことにしました。

今使っているPCはUbuntuで動かしています。radikoのガジェットはAdbe AIRの上で動きますので、Ubuntuでも動くだろうと軽く考えてインストールしてみました。結果は問題なくラジオが聴けます。Ubuntuでも大丈夫。音がラジオで受信するよりも綺麗。特にAMはノイズもなく綺麗に聞こえます。そんなにネットワークの帯域も使っていなそうなので、とても快適。

スピーカーはこの前買った液晶ディスプレイの内蔵スピーカーで鳴らしています。よく聞こえます。今まで使っていたナナオ(EIZO)のモニタは、どれもスピーカーは付いているだけのシロモノ。ビープ音専用かと思うほどのスピーカーでした。しかし、三菱の液晶モニタは、ハッキリ聞こえます。ナナオのモニタは、本来の機能である画面の綺麗さでは、どのメーカーには負けませんが、内蔵スピーカーは最悪でした。

しかしながら、最近はラジオが聞こえにくいというのは、住宅状況というのもありますし、街中のノイズが増えてきたというのもあるのでしょうね。家庭内にラジオがなくってきたというのも聞いたことがありますので、ますますラジオ離れになってくるのでしょうか。

今までアイワのラジカセでラジオを聴いていましたが、これはこれで緊急用で取っておきましょう。災害でもあったら、インターネット経由でラジオを聴くことができませんから。

Ubuntu10.10にアップデート。ちょっとトラブル。

帰るときにUbuntu10.10にアップデートするように、ダウンロードしておきました。時間がかかることは、放っておくことにします。

朝来たら、やはり途中で止まっていました。引き続きアップデートを実行して完了。再起動すると、無事に立ち上がってくる。

トラブルというと、今のところ

  • Eclipseのsubversiveプラグインがうまく動かない。コネクタを再インストールしようとする。再インストールしてもエラーとなる。面倒なので、Eclipseから再インストールしてしまう。
  • Googleの日本語変換Mozcで入力すると、ひらがなにならない。Mozcをパッケージから削除して再インストールする。これでもひらがなにならないので、再起動したら今度は正常に平仮名で入力できた。

の二つ。大きな問題ではなかったのでよかった。

EvernoteでPDFファイルのプレビューはできないの? #evernote

EvernoteEvernoteを使い続けています。最近はサボっていますが、ようやくノートが1000件になります。Evernoteの使い方でひとつわからないことが一つあります。

Evernoteに取り込んだPDFファイルをWebブラウザで見ようとすると、アイコンになっています。PDFファイルの中身を見るのには、一度ダウンロードしてからPDFのリーダーソフトで開かなければいけません。サムネールに内容が表示されているように見えるのですが、PDFを選択してしまうとアイコンです。WindowsのEvernoteアプリケーションだど、ダウンロードしなくてもプレビューできます。

だったら、ブラウザではなくてアプリケーションで見ればいいじゃないとなりますが、今使っているのはUbuntuなのです。Ubuntuは専用のEvernoteのアプリケーションがないのです。

何か、自分が知らない設定方法があるのでしょうか? Linux用のEvernoteアプリケーションが出てくれば、一番嬉しいのですが・・・。

古いiMacにUbuntuをインストールしたら失敗

もう10年くらい前に買ったiMacがあります。電源が入ってMac OS Xが立ち上がるのですが、アップデートもないしとても使いものにならない。

それではということでUbuntuを入れようとしたら、CD-ROMにディスクが入ったまま。まずは、強制的にピンを差し込んで取り出す。しかし、CD-ROMドライブが調子悪そう。

それでもUbuntuのインストールを開始。PowerPC版のUbuntuをCD-Rに焼いて起動。途中で画面が暗くなる。調べ見ると、boot:で

live video=ofonly

と入れなくていけないと記事に書いてあった。無事にCD-RでUbuntuの起動成功。しかし、CDを見に行くので、とても遅い。

ハードディスクにインストールしようと、インストールプログラムを動かすと、これがとても遅い。設定を聞いてくる画面を移動するのに、5~10分かかる。ハードディスクのパーティションを設定する画面から次に行かない。

ということで、iMacへのUbuntuのインストールは断念。せっかく、iMacを復活させようとしたのに残念。

Ubuntuのマウスを疑っていた。

目白オフィスのPCをUbuntuにしたことを、このブログでも書いた。しかし、マウスがうまく動かなかった。マイクロソフトのIntelliMouse Opticalの機能ボタンが使えない。

Microsoft IntelliMouse Optical

「やはり、Ubuntuもまだまだだな。使えない。」と思っていたら、原因はコレガのCPU切換機だった。直接、IntelliMouse OpticalをPCにつなげたら、左と右の側面にあるボタンで、戻る/進むがFirefoxで働いた。

Ubuntuを疑って悪かった。ごめんなさい。

Ubuntu Magazine Japan vol.05 (アスキームック)

サブPCの復活

以前、使っていたPCが動かなくなっている。原因はディスプレイ周り。グラフィックカードを挿せば動く。

しかし、このPCはWindyのカスタマイズ製品で小さいケースを使ったPC。拡張バスはPCIのみ。手元にあったPCIのグラフィックカードは、いつ買ったかわからないほどの古いカードしかない。今さらPCIのグラフィックカードを買ってもしかたない。ショップに見に行ったら1万円以上していた。

マザーボードを交換しようとしたら。FlexATXという今では特殊なサイズ。どこにも売っていない。FlexATXの代わりにMini-ITXで一回り小さいサイズすればいい。たぶん取り付けねじが合うだろう。

先日、マザーボードを交換したので、CPUとメモリは余っている。AMIのCPUと、DDR2規格のメモリに対応したMini-ITXだったらあるかもということで探してみる。なんとPCIのグラフィックカードより安いマザーボードが見つかった。早速アマゾン経由で注文。安いので、もし動かなくてもあきらめが付く。

マザーボードが届いて、CPU、メモリ、余っていたハードディスクで組んでみる。取り付けもうまくいく。スロットが一つしかないので、2つ無駄になるが、後でUSBのコネクタをつけてしまおう。

BIOSの起動はうまくいった。しかし、マザーボードにはパラレルATAのインターフェースがない。シリアルATAしかないので、今までのDVDドライブが接続できない。つまり、OSをCDからインストールできないということ。

OSは予算の関係で(Windowsのライセンスが余っているが、今さらXPなので)、Ubuntuを入れるつもりだが、UbuntuはCDの代わりにUSBメモリからインストールできる。早速、ISOイメージをUSBメモリに転送して、USBメモリで起動してみると、インストール画面になった。BIOSには起動のメニューがUSBメモリがなくて、USB FDDにしてみたらうまくいった。

ということで、快適なUbuntu PCができました。メモリの容量が大きいので、こちらをサブではなくて、メインの開発PCにしようかしら。

USBメモリにUbuntuをインストール

Windows7を買うついでに、USBメモリを買ってしまった。買ったのは、なるべく小さいUSBメモリ。つけっぱなしにしてもいいように、出っぱりが少ないもの。

買ったのは、プリンストンのUSBメモリ。このUSBメモリにUbuntuをインストールします。

最初は、usb-creator.exeを使えばUSBメモリにUbuntuをインストールできると書いてあったが、UbuntuのISOイメージには見あたらない。

そこで、UNetbootinというソフトを使って、ISOイメージファイルからUSBメモリに転送。とても簡単。ブートCDを作る必要もない。

しかし、Ubuntuの設定の保存はどうやるの? ブートするたびに毎回設定を忘れてしまうのですが・・・。基本を理解していないのでした。

そういえばプリンストンのUSBメモリですが、USBメモリといってもただのUSBメモリではありません。メモリ自体がmicroSDなのです。つまり、microSD付きのUSBメモリアダプタなのです。したがって、もっとmicroSDが安くなったら差し替えることができるのです。まあ、microSD自体は小さいので、そんなに差し替えすることはないかもしれませんが・・・。