cron の設定ですべてコメントにすると。

cron の設定ですべての行に#を付けてコメントにして保存して終了。再度開くとすべて消えているのね。そんなものなのか。

今回やってしまってビックリした。cronの設定のバックアップがあったので事なきを得た。

Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない。その後。

Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない。」と書いたが、その後の進捗。

後日、同じようにマウントできなくなっていました。症状は変わらず。

しかたないのでCIFSでのマウントをやめて定石通りNFSに戻そうかと思いました。しかし、NFSでは以前書いたように遅くなる

ふと、サーバーのネットワーク接続状態をifconfigで見ると、IPアドレスが振られていない。このサーバーは2つネットワークカードを入れています。TeraStationに接続しているほうのNICのIPアドレスが見えません。調査開始です。

TeraStation側のネットワークからサーバーにPINGが通らなくなっています。まさかのNICのハードウェアトラブル? ケーブルエラー?

もしかしたらと思ってIPアドレスを別のものに設定し直しました。今度は正常にPINGが通ります。何とIPアドレスが重複しているようでした。意外な結末です。

お客さんのほうで勝手にサーバーのIPアドレスを設定したいたようです。お客さんにIPアドレス一覧の提出を再度お願いします。

Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない。

忘れないうちに書いておく。

いきなりLinix(CentOS)のサーバーからTeraStationのボリュームが見えなくなっていた。いままで半年以上も正常に動いていたのに。

LinixのサーバーからTeraStationへはNFSではなくてCIFSでマウントしている。

WindowsからはTeraStationへは共有ディスクを参照できる。TeraStationは異常なし。だったらLinuxサーバーのほうか?

dmesgでログを見ると

CIFS VFS: cifs_mount failed w/return code = -512

というログが残っていた。mountコマンドを叩いたらマウントできている。しかし、アクセスできない。マウントしているふりしているのか。

umountしてmountしてみる。今度はマウントできない。やはり、マウントしているふりをしていた。

Googleで調べてみると、エラーコードは違うがsmbclient をインストールしろというのが出てくる。smbclient はインストールしたっけ? 確かインストールしたような・・・。

yum でsmbclient をインストールする。インストールしたということは、今までsmbclient をインストールしていなかったこと? でも、何で今までマウントできたのか?

正常にマウントできるようになった。どうも腑に落ちない・・。

Linux用のまともなEvernoteクライアントはないものか? NeverNoteは頑張ってね。

前の記事で、「古いサーバーを改修したがやめた」と書きましたが、結局Ubuntuのデスクトップを入れてサーバーにするように考えています。今のところは、DropboxとEvernoteのバックアップにしています。

バックアップといっても、クライアントを入れてローカルとして同期を取っているだけ、分散しているのでメインのWindowsPCが壊れても、どこかのマシンが生きていればデータが助かるということになります。これがEvernoteとかDropboxの良さと思っています。だから、気兼ねなくデータを格納できるように、有料版を使っています。どこかの雑誌の記事やブログによると、どのようにして無料版の範囲でこなすことを論じていますが、これは大きな間違いただと思っています。恩恵を受けるのにはお金を払っても有料版を登録したほうがいいのです。有料と言ってもそんなに高くないので、タバコを半分に減らすとか(最初から吸っていないけど)、缶ジュースを2,3回我慢すればOKです。有料版に登録すれば、やはり使おうと思いますし、データ転送量が超えるからアップするのはやめておこうとか、格納容量の制限が超えそうだから小賢しい方法を考えようとか、気にしなくて済みます。雑誌やエバンジェリストを気取った人のどういうふうにタグを付けろとか、ノートブックはどういうふうに分割しろとか、こ難しいこと(クラウドという言葉が出てきたらアウト)を聞いていると、結局面倒になって使わなくなってしまうのです。

ここまで本題から外れてしまっていますが・・。

さて、UbuntuにするとDropboxはWindowsと同様にまともに使えます。CentOSはライブラリが古いためDropboxのインストールさえできません。バージョンが6にアップできない弊害なのでしょうか? 困ったものです。DropboxをLinuxで使いたければ(そんな人は少ないかもしれませんが)、迷わずUbuntuにしておけば幸せになります。どうしてもRPMでパッケージ管理したいという人は(自分がそうかも)、Scientific Linux6を入れてしまいましょう。余裕がある人はRedHatでもいいかも。

まだ、本題に入っていませんので、そろそろ本題に・・・。

EvernoteはWebブラウザで使っても、機能的には問題ないと思います。大変使いやすいものになっています。しかし、どうしてもクライアントで使いたい、例えば今回のようにローカルにファイルを置きたいという要望があるかもしれません(私の場合強く要望します)。Evernoteで公式にはLinux用のクライアントはリリースされていません。これは大変残念なことです。NeverNoteという非公式のクライアントがあることはあるのですが、これは残念ながら使えない。ブラウザをクリップされたノートのフォーマットが崩れるとか、PDFのプレビューが表示できていないとか(アイコンがかっこ悪いのは置いておいて)、肝心なところがサポートされていないのです。メニューも日本語化されて機能も正式版に比べて遜色ないし、惜しいところまできていますが、多少残念なEvernoteクライアントアプリケーションなのです。普段Evernoteを使うには、もう少し努力しましょうレベルなのです。

一番は正式版をEvernoteからリリースしてもらうことなのですが、Linuxのデスクトップの現状から難しいでしょう。やはり、NeverNoteに頑張ってもらうしかなさそうです。

CentOSのサーバーにMiniDLNAをインストールしてブラビアで音楽を流せるようにした。

暇ではないでのが、リビングにあるソニーのブラビアの液晶テレビでサーバーに入っている音源ファイルを聞けるようにしました。繰り返しますが暇ではありません・・・。

さて、発端はブラビアのメニューにDLNAという項目を見つけたときから。もう一つのきっかけは、ツレが貯めていたアップルストアで購入したファイルとか、WMAのフォーマットのファイルが聞けないのかというツレからのリクエストからです。

そういえば、Linuxに対応したDLNAサーバーのソフトががあったよなということから調べ出しました。最初は、MediaTombというDLNAサーバーをインストールしてみましたが、ブラビアでは音楽が再生できないことが途中でわかりました。MediaTombはブラビアからCentOSのDLNAサーバーが見つけることができても、サーバーの認識に失敗してしまいます。

いろいろ調べてみると、MiniDLNAというのがいいらしい。早速インストール。いろいろライブラリが足りなくて、yumでライブラリをインストールします。ffmpegのdevelをインストールすれば良いらしいということですが、依存関係でremoveしたりinstallしたりの繰り返し。最後は依存関係無視で無理矢理インストールです。

おかげでブラビアからMiniDLNAをイントールしたサーバーが接続できるようになりました。ここで問題発生。音楽ファイルが再生できない。ブラビアは拡張子がwmaとかm4aだと再生できないのですね(どなたか情報頼む)。仕方ないのでiTuneで一晩かけてmp3ファイルの変換しました。これで無事にブラビアで音楽を聴くことができました。

思っていたよりも、ブラビアって音がいいのですね。mp3とは思えないくらいの音の良さです。メニューで簡単に曲を選択ができます。

Cake PHPでファイルのアップロードができないことの解決。

自分で解決したことの忘れないうちのメモ。

Cake PHPのビューで$html->file()のヘルパーを使って、Wavファイルを指定してそのファイルをアップロードしたとき、アクション側でファイル名が$this->dataで渡らないことではまりました。

フォームをシンプルにしてもダメ。WindowsのXAMPPではOKだか、LinuxのApache+PHPだとダメ。WavファイルではないJpegファイルだとOK。ファイル名に空白が入っているのではないかとか、いろいろ試しましたがわからず。半日つぶしました。

結果は、単純。CakePHPには関係ない原因でした。原因はアップロードサイズが大きいこと。ファイルサイズが大きいWavファイルなら当たり前のこと。今までは、ファイルサイズが大きいとエラーを表示したと思っていましたので見逃していました。

php.iniに

upload_max_filesize = 100M

post_max_size = 100M

のように大きい値(後で調整しましょう)を設定して、Apacheを再起動したらうまくアップロードできるようになりました。

基本に戻ることが大切。考えていることが間違った方向ではまる典型的なミスでした。

DellサーバーのSATAパッチ

VMware Serverを動かしているDellサーバーがとても調子悪い。32bitのLinuxを新しく仮想サーバーにインストールしなくてはいけないので、何とかしなければいけない。

まずはVMWareのコンソールに接続できない。見てみるといろいろなライブラリがないといわれる。しかたないので、再インストール。

ホストのほうは、iSCSIのディスクにあるので、VMWare Serverが動いているところを再インストールすればいいが、とっても面倒な作業。

その前に以前DELLから送られてきたSATAのパッチを当てなければいけない。説明によると、シーゲートのSATAハードディスクが起動したときに認識できなくなるという障害のパッチらしい。ずっと放っておいた。

パッチを当てて、OSの再インストールで明け方までかかって、今はとても眠いです。

LinuxのDNSサーバーの指定

現在、お客様向けにDELLのサーバーに、ファイルサーバーの設定を行っています。OSはCentOS。Sambaを入れて納品の予定です。

CentOSをインストールしたときに、ネットワークの設定をDHCPのままにしたのが間違い。後で固定IPアドレスを振ったら、外のネットワークに接続できなくなった。

/etc/resolve.confを見たら、DNSサーバーの設定がなくなっていました。nameserver=192.168.x.xを追加して、ネットワークの再起動をしたところ、DNSサーバーの設定が消えてしまいます。

DNSサーバーの設定方法が変わったようです。参考にしたページはここです。/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に、DNSサーバーの指定をしなければいけないようになったらしい。このファイルにDNS1=192.168.x.xを追加して、ネットワークの再起動したら、外のネットワークに接続できるようになりました。/etc/resolve.confにも、自動的にnameserver=192.168.x.xが追加されていました。何だかわかりません。

素直にsystem-config-networkコマンドで、CUIかGUIでDNSサーバーを設定したほうがいいかもしれません。

サーバーは触ると機嫌を損ねる

元来サーバーは放っておかれて、黙って仕事をし続ける訳ですが、たまにちょっかいを出すと機嫌を損ねて何もしなくなるものです。

久しぶりにVMware Serverが動いているサーバーを見てみると、VMが一つ転けていました。このVMは、ファイルサーバーのバックアップでディスクをiSCSIのTeraStationに割り当てています。

再起動していみると、サーバーからiSCSIがマウントしていない。すべてのVMを停止してiSCSIの再起動。これでもマウントできない。

しかたないので安易にサーバーの再起動。でもiSCSIのディスクにマウントできない。あれこれとiSCSIのコマンドを叩いて、何度か復旧。今度は、VM上のLinuxが起動できない。

これからだんだんとはまっていく・・・。

LDAPのDBが壊れているのでLDAPのサービスが起動で停止しているよう。Linuxの起動でサービスを一つづつ起動するようにして(使っているCentOSでは、途中でIを押す)、LDAPのサービスを起動しないようにOSを立ち上げていく。DBを修復して起動できるのを確認。

ついでにOSのアップデートをかけておくと、今度はVMwareが起動できない。カーネルがアップデートしたので、configureのスクリプトを実行しておく。

以上、何かサーバーにしてあげると、トラブルが発生するのでした。

今回、しっかりiSCSIのコマンドとか、VMwareの起動とか、きれいさっぱり忘れていた。きちんとメモでも残しておかなければ。

こんなコンサルはしてはいけません

最近RSSで引っかかった記事、ZDNET「Linuxでゼロから作るメールサーバ」。サーバー構築をしたことないユーザーがメールサーバーを立ち上げて公開していくということですが、この記事はいただけない。

そもそもサーバーの取り扱ったことがない人にメールサーバーを立ち上げて公開するという状況設定は無謀。メールサーバーの公開をストーリーにするのであれば、もっといい状況設定があったのでは?? システムアップデートをできない酒屋の若旦那が、メールサーバーを公開してしまうのはないでしょう。

こんな状況であったら、お客様のためには、私でしたら絶対にレンタルサーバーをお勧めするのですが、余計なお世話かしら。そのほうが安全だしコストも安いし。この記事を書いている方々(おそらくシステムコンサルタントでしょうね)は、こんなことをお客様に勧めてしまうのでしょうか?