第31回全市全郡コンテストの参加

今日は、午後の3時位から、第31回全市全郡コンテストに参加しました。60局と交信できました。途中、夕ご飯と龍馬伝で2時間ほど抜けました。

早速、ログを提出。いつものCTESTWINでログを管理して、そのままJARL提出用のログテキストを出力。メールで送信です。この間、10分もかからず。

次にHAMLOG用にCSVファイルを出力してHAMLOGのデータと結合しました。一度、受信と送信のコンテストナンバーの出力を間違えて、自分のコンテストナンバーを出力してしまいました。相手のコンテストナンバーを出力しておかないと、相手の運用地が取り込めません。慌ててHAMLOGのデータを削除して、再度相手の運用地が入ったコンテストナンバーを結合しました。自動的にコンテストナンバーから運用場所が変換できないのですね。一つ一つ手動でコンテストナンバーから運用場所に下矢印キーで変換しておきました。

JARLのサイトでログがアップされたことを確認して、コンテスト完了です。

JARLの投票方法。すごいのね。

アマチュア無線連盟(JARL)の全国選出理事の選挙の投票用紙が送られて来たと、ここに書きましたが、なにげに他の人のブログを読んでいたら、知らない事実を発見。

全国選出理事は定員5名だから、立候補者8人の中から5人投票してもいいそうだ。こんな投票方法は初めて知った。社団法人の理事の選挙ってこんなもの? ものすごくぬるい投票方法ですな・・・。

会長の選出は理事の互選、すなわち理事同士で決めているそうだ。自分って、ある意味ものすごい団体に所属していることになるな。

アマチュア無線連盟の全国選出理事の投票用紙が送られて来た。

アマチュア無線連盟(JARL)から全国選出理事の投票用紙が送られて来た。選挙公報が同封されてきたが、なかなかご年配の方々が並んでいる。

自分はJARLに入会して3年目だから内部のことはわからないけれど、選挙公報を読むと改革、再生という文字が並んでいる。公益法人改革に向けて、何か変わらなければいうことなのか? 何だか、自民党と民主党との政権交代や構造改革の様相。

JARLには年間7,200円の会費を払っている訳だが、この対価はあまり感じられないのが正直なところ。カードを転送しもらっているが、不法局の排除など、お願いしたいことがたくさんある。

さて、どなたに投票しようか。お空で会ったことがあるのは一人だけだしなあ・・・。

今年最後のQSLカード到着。

今年最後のQSLカードが到着しました。今年のQSPパーティーの交信のカードが多かったです。

来たカードを見てみると、あれだけ言ってもルールを守ってくれない方がいて、JARLのビューローも大変だなと思います。

例えば、コールサインの枠もなし(これはありか)に、完全に手書きのカード。達筆たっだらいいけど、殴り書き。しかも裏は折り紙の貼り絵付き。これは初めて。

あとは、サイズが写真でいうL版。おそらく印刷する紙が、はがきサイズよりL版のほうが安かったのでしょう。

つぎに紙がコピー用紙のように薄いもの。これもよくあります。

JARLビューローの方は大変でしょうが、来年もがんばってください。

6m AND DOWN コンテストのログを提出

6m AND DOWN コンテストのログを提出を提出しました。CTESTWINだととても簡単です。一旦、ログのチェックでメールを送って、チェックOKを確認してからログを提出しました。部門は昨年と同じシングルオペ 430MHzです。QRP部門がよかったかな?

そういえば、先月のJARLからのQSLカードの中に、去年の6m AND DOWN コンテストの参加証が入っていました。関東地方43位でした。このときは初めてコンテストというものに何もわからないままに参加して、わからないなりにログを提出しました。スタートとともにzLogをインストールして、10分で使い方を理解して、途中でDUPで撃沈しました。ようやく1年かけて参加証が来ました。

今年は少しは順位は上がるでしょう・・・。

あとはCTESTWINからHAMLOGにデータを結合しました。こちらもCTESTWINだと簡単です。後でQSLカードを印刷するときに6m AND DOWN コンテストでの交信としてわかるように、Remark欄に変数を定義してみました。CTESTWINはリグコントロールで、周波数を取り込んでいると、HAMLOGにも交信した周波数を取り込んでくれるのですね。これは便利。

QSO Bankにアップしたら、早速1局マッチングしました。とても早いお仕事していますね。