So-net SNSのサービス終了で考えた。

So-net SNSサービス終了との発表がありました。So-net SNSは、OpenPNEの大きな事例として注目していました。また、So-net SNSで運営しているSNSに参加していました。

終了の理由として、収益と運営にかかるコストのバランス、ユーザー数の伸びとのことですが、無料で広告だけでサービスするのは辛いものがあります。

OpenPNE自体は、PHPとMySQLが動くサーバーがあれば簡単に動作するので、私のほうに連絡いただければ設定はできますが、サーバー設定料と使用料はいただきます。OpenPNEのソースコードを読み込んでいますので、カスタマイズも可能です(ちょっと宣伝モードです)。

今は、無料のサービスはいろいろありますが、いつサービスを停止するのがわかりません。以前は、写真のアルバムサービスをどこにするかを考えていましたが、継続してサービスしてくれることが大事です。

たとえば、FlickrとかPicasaウェブアルバムとか、写真ファイルを預かってくれるサービスがありますが、永遠にサービスをやってくれるとは限りません。預けて手元のデータを消してしまうと、突然のサービス停止なんてなると痛い目を会うことになりそうです。やはり、クラウドコンピューティングは永続的ではありません。バックアップを手元に残す必要はありそうです。

写真アルバムサービスを考える

何万枚とデジタルカメラのデータがありますが保存方法をどうするか考えなければいけません。一番怖いのはデータが消えてなくなること。今は、2カ所に3つのサーバーにわけて保存していますが、自前のサーバーなのでトラブルが起こると心配。

心配なことは他人に任せればよいと、写真アルバムサービスを考えみる。今使っているのは、PicasaのWebアルバム。まだ無料ユーザーですので、1GBまで利用可能。他には、IDを持っているのは、フォト蔵Flickrquanpの3つ。この中で使いやすいと思うのはquanp。アルバムのインターフェースと写真のアップが使いやすそう。

データが20GB75GBほどあるので無料サービスでは無理。いずれにしてもどこかの有料サービスを利用する必要がある。お金を支払うのはいいのだか、一番大切なのは一つだけ。サービスを継続してくれるかということ。途中で止めたといわれるとまた写真をアップしたりと面倒。無料ユーザーが多い写真アルバムサービスは、運営している会社の体力勝負かもしれない。

quanpはメーカーのリコーが運営している。本業ではないメーカーだけにすぐに撤退ということもありえる。フォト蔵は気になるのは会社の体力くらいでしょうか? 気にし過ぎ?

結局はPicasaのWebアルバムの有料サービスになりそうです。