Firefoxは8でバージョンが進みすぎてアドオンが追いついてい…

Firefoxは8でバージョンが進みすぎてアドオンが追いついていない。
#firefox #ブラウザ #バージョンアップ

自分は、Googleアカウントを個人用と仕事用と使い分けているため、ChromeとFirefoxを同時に起動しています。たまにはIEも。

最近Firefoxは8にバージョンアップされました。しかし、ほとんどのアドオンは互換性がないとか動いてくれません。Firefoxは先に行くのはいいけど、アドオン開発者をおいてけぼりにしないでね。

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FirefoxでGoogle Apps Gmailにアクセスできない

FirefoxからGoogle AppsのGmailにアクセスできなくなってしまっている。接続しようとすると、何度もリダイレクトしている感じ。

これもGoogle Appsのアップデートの影響か? 通常のGmailにはアクセスできている。Chromeでは問題ない。Firefoxだけの問題。自分ところだけの問題か?

しかし、この障害はいたい。前のGoogle Appsに戻せないものか。

ChromeでFirebug

なかなかFirefoxからChromeに移行できない理由として、Firefoxでは便利なFirebugが動いているからです。FirebugはWebサイトの開発で、CSSをダイナミックに変更したり、CSSがどのような影響がHTML要素に与えているかを調べたり、その表示がどのHTML要素であるか確認したり、Javascriptのデバッグをしたり、その他いろいろな機能があります。Chromeだと右クリックで「要素を検証」を実行すればいいのだけれど、Firebugに慣れると使いにくい。一番は、ページの一部をクリックすると、対応するHTML要素を表示してくれること。これはわかりやすくて便利な機能。

最近になって、ChromeでもFirebugが拡張機能で使えるようになりました。使い込んではいないのですが、おそらくFirfox版と同じ機能が揃っているようだ。

これでWebブラウザはChromeに一本化できるかもしれない。

ChromeでもGmailでbccが自動設定できるようになった。

ChromeのロゴChromeFirefoxを併用している理由として、Chrome上でGmailを使うとbccが自動挿入できないことでした。bccを付けてあげないと、Gmail以外のメーラーで、返信した自分のメールが読めないこと。

Firefoxですと以前にここでも記事に書いたように、Greasemonkey+gmailAutoBccで対応できたのですが、Chromeですと最初からGreasemonkeyのスプリクトが動くはずですが、どういうわけかgmailAutoBccが動かないので放っておいていました。

最近、こちらの記事(google chromeブラウザでBCCに常に特定のメールアドレスを設定する方法)を見ると、gmailAutoBccが動いているらしいので再度挑戦。GreasemetalはインストールしなくてもgmailAutoBccが動作することを確認できました。

これで、Firefoxをやめられると思ったら、Firebugが便利なので、当分Firefoxはやめられません。

McAfee Security Scan Plusが勝手にインストールされた。

Firefoxを起動したら、アップデートしろと言われた。Firefoxをアップデートしたら、Adobe Flash Playerをアップデートしろと言われた。Adobe Flash PlayerをアップデートしたらMcAfee Security Scan Plusが勝手にインストールされた。もうMcAfeeはこりごりだから、McAfee Security Scan Plusをアンインストールしておいた。

Adobeさん、お願いだからオプションソフトのインストールは、デフォルトをオフにしておいてね。

Gmailオフラインの設定

Gmailにしたので、Let’s noteのノートPCのほうにもGmailを設定した。ノートPCの場合は、外に持ち出して、ネットワークにつながっていないことがあるのでオフラインでも使えるようにした。

Gmailはオフラインでも使うことができる。ネットワークにつながっているときにメールを取り込んでおいて、送信メールがあれば送信してくれる。

設定メニューでオフラインの設定しておけばOK。Google Gearsをインストールするように言われる。ここで問題発生。今使っているFirefoxのバージョンは新しすぎてGoogle Gearの対応が間に合っていないようだ。Chromeのほうでオフラインに対応しておく。オフラインの有効/無効は、ユーザーごとにではなくてブラウザことにできるようだ。この辺りは、不明。

これからGmailにしてみよう。

迷惑メールが頭良く振り分けてくれるとか、優先トレイに重要なメールをおいてくれるとか、インターネットプロバイダ経由だと届かなかったメールがGmailでは届くとか、ようやくGmailが使えそうになってきたので、Gmailに替えてみようと思います。

今までGmailにメールのバックアップとして、すべてのメールを転送していましたので、2年半くらいのメールは溜まっています。メールを読むだけはしていました。送ることをしていなかった。あとはGmailはバズを使っているので、バズのおかげでGmailのサイトにアクセスする機会が多くなっていた。

ここでも書いたかもしれませんが、使わなかった一番の要因はBCCを自動的にできなかったこと。BCCができないと、Gmail以外のメールに自分が書いたメールが届かないので、スレッドが切れるのがイヤだった。

BCCを自動的に入れるには、Greasemonkey+gmailAutoBccというのが定番の方法なのか? これだとFirefoxでないと動かない。いままでブラウザはChromeを使ってきたのだが、gmailAutoBccはChromeではどうしたものか動かなかった。何か、Chromeの上でGmailにBCCを自動的に入れてくれる方法があったら教えてください。

おかげでChromeからFirefoxに乗り換えることにした。デフォルトのブラウザをFirefoxにする。FirefoxはWebサイトのデバッグようとしてFirebugと一緒に使ってきたが、普段のWebページのアクセスをChromeからFirefoxにすることに。ChromeはURLの入力のところでも、検索ワードも入力できて楽だったのだが。

Gmailは、Google Appsから使っている。Google Appsのドメインとメールを送るドメインが違っている。これは、Gmailのアカウント設定で可能。別にgmail.comからでなくメールを送ることができる。

最後にフィルターの設定。今まで使っていたThunderbirdはフォルダごとにメールを振り分けていた。特にDMはすべてDMフォルダに振り分けている。Gmailはフォルダに分けるという考えではなく、タグを付けるという考え。重要ではないメールはタグをつけてアーカイブしてしまう。受信メールは必要なメールを残しておく。メールは消さない。探したければ検索すればよい。この考えは大切。フィルターは最新から2ヶ月分のDM関連のメールを振り分けておけば、かなり受信メールは整理されるはず。この際、PTA関係とかのメールは削除しておいた。

最後の問題は、Google AppsのiGoogleから、httpsの関係でGmailの一覧が見えないこと。以前も書いたが、まだ解決策は見つからない。

もし、どうしてもGmailが使えなかったら、いつでもThunderbirdに戻ることにしよう。

KNOPPIXをUSBメモリにインストールしてみた。

日経Linuxの記事に感化されて、KNOPPIXをUSBメモリにインストールしてみた。取りあえず、ソニーの8MBのUSBメモリを買ってきてインストール。最近のKNOPPIXは、メニューにフラッシュメモリへのインストールができて簡単になったのですね。CD-ROMからの機動と違って、設定やファイルを保存できるのが便利。当たり前か・・・。
ハマったのは、無線LANを使えるようにすること。調べてみると、使っているLe’snoteのR7は、インテルの無線LANの4965というチップを使っている。こちらのサイトに書いているように、インテルのサイトからドライバをダウンロードして解凍してできるiwlwifi-4965-2.ucode を /lib/firmwareにコピーする。後はリブートすると、無線LANが認識するので、右下にある無線LANのアイコンから、いろいろ接続情報を設定すればアクセスポイントに接続できるはず。しかし、このLet’s noteを使う場合は、Windowsを使った方が便利なので、KNOPPIXを真剣にインストールすることはないのを、今気がついた。

ちなみにこの記事は、KNOPPIXから書いている。FirefoxではなくてIceweaselという名前のブラウザなのね。特にFirefoxとはかわらない。アドオンも使える。

数年、マイクロソフトオフィスを使っていないので(すべてOpenOfficeです)、今のところはLinuxでも作業は大丈夫。プログラムもEclipseで書いている。しかし、漢字変換のATOKを使いたい。これは大事。あとはWindows Live SyncみたいなPtoPのファイルの同期ソフトも。結局はダメか・・・。

しかし、これでUSBメモリの一つで、自分の環境を持ち運べるのはよい。突発的に客先で作業しなければいけないときにはいいかも。USBメモリで機動できるようにBIOSを変更しなければいけませんが。

FirefoxでFlashを含んだページをタブで切り替えると白く表示されてしまう

長いタイトルですね。Flashを含んだページはよくあります。自分のPCでFirefoxで表示したとき、別のタブに切り替えて、また戻ったときにはそのFlashが表示していたページの全体が白くなってしまいました。

他のPCでは、このような不具合がないので、よくあるFirefoxのアドオンが関係しているのではないかと、一つづつアドオンを無効にしていきます。すると原因となるアドオンがありました。それは、RealPlayer Browser Record PluginというFirefoxのプラグインでした。そもそも、このプラグインは何をしているかはわからないので、なくてもいいでしょう。

以上で、無事にタブを切り替えても、Flashが含んだページをそのまま表示してくれるようになりました。

Thunderbird3のRC版をインストール

Thunderbird3のRC版をインストール。インストールは簡単。アカウントの移行は、自動的にやってくれる。

ただいま、インデックスの作成中。これが時間がかかる。

タブの機能が追加されたが、今のところ右クリックでメール本文をタブに追加できるくらいしかできなそうだ。タブはどのように使っていくのだろうか? わからない。「その他操作」ボタンや右クリックで一つのタブにスレッドを表示したり、右クリックでール本文を表示できるようだ。こちらは小さな画面のノートPCには便利かも。タブは、Firefoxのようにタブの領域でクリックしても何も起こらないので注意が必要。

スマートフォルダにすると、受信ボックス(Inbox)が複数のアカウントをまとめてしまうのは違和感がある。すべてのフォルダにすれば、いままでどうりになるので問題がないが。

今のところ、アカウントはimapとGmailだが、問題なく動いている。

アドオン関係はいまのところ全滅。こちらも注意が必要。