#Eye-fi Androidアプリのファイルのアップロードのタイミング

以前、ここで「Eye-fi のAndroidアプリは結局のところ削除」と書きましたが、あれからEye-FiのAndroidアプリがアップデートされたので再度インストールしています。頻繁にエラーでアップロードを繰り返す問題は直っています。ムービーファイルもアップロードできています。

LANに接続していれば、自動的にアップロードするような設定にしています。これで、3G 回線からアップロードしなくなります。

ただし、わからないころがあります。いつアップロードするのか? 写真を撮っても直ちにアップロードを開始するわけではなく、LANのアクセスポイントに接続してからアップロードするのでしょうか? 

アップロードしても、これまたすぐにPCに転送されることもありません。一旦Ese-fiのサーバーに転送されるようですが、ここからしばらくしてもPCに転送されません。忘れた頃に転送されます。その間のステータスは、

アップロードは中断されました。ここをクリックして、Eye-fiに最適なカメラの設定を確認してください。

となっています。”ここ”をクリックしても、サポートのよくある質問の画面になるだけで、少しも解決の手助けをしてくれません。

しばらく放っておくと、1日かそれ以上経ってPCに転送されてくるという、中には転送されないこともあるという、心許ない仕様です。仕方ないので、一月に一回MicroSDカードからファイルをバックアップするという本末転倒なことをしています。

アップデートしてEye-FiのAndroidアプリも良いところまで来ているのですが残念な限りです。

#Eye-fi のAndroidアプリは結局のところ削除

Eye-fiのAndroidアプリは、まともに動けばものすごく便利でいいのですが、自分のIS05では動かないので削除しました。

IS05で撮った動画をアップできない。あまり動画は撮らないので別に困らないのでいいのですが。

IS05で撮った写真を勝手にアップしてくれるのですが、正常にPCにもEye-Fiビューにもアップは完了するのですが、どういうわけか最後はエラーになって、繰り返しアップしようとします。永遠にWi-Fiにつなぎに行こうとするのでバッテリーが食うこと。Eye-Fiのサポートに連絡しようとしても、問い合わせページにつながらいし、結局削除しました。

これが改善できれば、本当に便利なアプリなのですので残念です。

Eye-FiのAndroidアプリはムービーファイルをアップロードできない件

IS05にEye-FiのAndroidアプリをインストールして、撮った写真がケーブル無しに勝手にPCに格納してくれて喜んでいました。しかし、ムービーファイルがアップロードできないのですね。

自分の環境だけかな? 動画はOKとEye-Fiのサイトにしっかりと書いているし、どうしてでしょう? 何か隠れた制限でもあるのかな?

#Eye-Fiを#GR DIGITALで使えないことが、まだあったこと。

GR DIGITALでEye-Fiが使えるようになった。と書いていたら、いきなりエラーが出てしまいました。正常に画像ファイルをGR DIGITALに書き込んでいないようです。プレビューしてみると読めない画像ができていました。撮影後、GR DIGITALの書き込みのLEDがずっと点滅し出すと怪しい。これでエラーになります。

再度PCでフォーマットしたら、またアップロードできるようになりました。いろいろと再現させてみると、どうもGR DIGITALでEye-Fiカードのフォーマットをするとエラーになるようです。GR DIGITALで読めない画像を削除しても復帰しません。PCでフォーマットしない限りは、次からは撮影もできなくなります。今まですべてのファイルを削除するときはGR DIGITALで初期化をしていましたが、これからは素直に全削除をしたほうがよさそうです。

それと自分のWindows7のPCにある特定のUSBポートに、Eye-Fiを差し込んだカードリーダーを差し込むと、PCが勝手に再起動してしまう。別のUSBポートだと正常。一方はマザーボード上のUSBポートから、もう片方はPCIのUBBカードからの外部ポートを前面に引き出している。こちらはかなり深刻な症状である。Eye-Fiを設定するときには(あまりないが)。差し込み口を注意しなければいけない(ちょっとイヤだが・・)。

以上、Eye-Fiで対応リストに載っていないカメラで、Eye-Fiを使うのはやめた方がよさそうです。私みたいに、障害回避の法則が見つかればいいのですが、それでもいつエラーになるか怖いところです。

追記:

たまにGR DIGITAL(初代)でEye-Fiカードで写真を取っているとエラーが発生します。再現性はなしです。エラーが出てしまうと、Eye-FiカードをPCでフォーマットしない限りは撮影ができなくなります。したがって、予備のメモリカードを持ち歩くことにします。エラーが出るまでの画像は記録されていますので、カードリーダーでインポートすることはできますので、いままの画像がなくなるということはありません。

GR DIGITAL(初代)でEye-Fiが使えるようになった。

GR DIGITALでEye-Fiが使えないと書いたが、Eye-Fiのサポートから連絡が来た。以下の通り、回答内容をそのまま貼り付ける。

●ご使用カメラ機種GR-Digital初代でご使用のEye-fiのモデルはEye-fi Share2Gになるか確認をお願いします。

●現象としてはカメラのプロセスがEye-fiカード内部のファイルを認識して誤作動していると把握されております。
現状リコーからカメラのファームウェア更新で対応しておりますが残念ながらお持ちのカメラは対象外になっております。

●回避方法としてEye-fiカードを使用前に初期化で改善されるか確認をお願いします。仕様上カードの初期化は転送関連で影響を及びません。

つまり、そもそもGR DIGITAL(初代)はEye-Fiには対応していないのだが、2つ目と3つ目が気になって、Eye-FiのメモリカードをPCで強制的にフォーマットしてみた。PCにEye-Fiのカードに入れて、エクスプローラからフォーマットします。

すると正常にファイルをアップロードできるようになっていました。今まで一回アップロードすると、その後はエラーになっていました。今は、何回も撮影してもエラーも出ずにアップロードできます。

取りあえず今は様子見です。

PS.

やはり、問題が多いので、GR DIGITAL(初代)でEye-Fiを使うのはやめたほうがいいです。


Eye-Fiは、どんなデジカメにも使えなかった。

これは便利と思ったEye-Fiのメモリカードですが、RICOHのGR DIGITALではエラーになって使えませんでした。

SDカードに対応したデジタルカメラだったら、何でも使えるとは限らないでした。 買った後、Eye-Fiのサイトを調べてみると、しっかりとGR DIGITALは非対応にリストに載っていました。よく調べればよかったです。

Eye-Fiのサポートに連絡を取りましたが、対応していないものは対応していないでしょう。

ということで、このEye-Fiのメモリカードは、娘のデジカメに入れましょうか。対応していればの話しですが。

Eye-Fiの購入して、NEX-5に付けてみた。

NEX-5にはメモリカードは付いてきません。テストで使っていたのは手持ちの1GBのSDカードです。大きなメモリカードを買ってもいいのですが、ここは前から気になっていたEye-FiというWi-Fi付きのメモリカードを買ってみました。値段は普通のメモリカードよりは高くなりますが、その分は遊べます。

送信者 メジロ通信(仮称)

購入したのは、Eye-Fi Pro X2 8GBというメモリです。専用のメモリカードリーダーが付属しています。SD-HCに対応しているカードリーダーを持っていなくても(それは自分です)、すぐに使うことができます。写真に写っているメモリカードのようなものは紙のダミーです。最初、パッケージを開封したとき(それがなかなか開かない)にメモリカードが2枚出てきて、同じ製品を2つも買ったかと思って焦りました。

いろいろな設定は、カードリーダーに差し込んで専用ソフトから設定します。つまりEye-Fiを使うには、WindowsのPCかMacが必要です。無線LANのアクセスポイントも必要です。アドホックで直接PCの無線LANポートにデータを転送できるらしいですが試していません。専用ソフトはメモリの中に入っていますので、Eye-Fiを差し込むとインストールが開始します。インストールが終わると自動的にソフトやファームウェアのアップデートをしてくれます。自分の場合は、インストールしたらすぐにソフトとファームウェアのアップデートが始まりました。全く面倒はありません。Eye-Fiから無線LAN経由でインポートするには、取り込むためのソフトを常駐しておきます。接続ドライバのようにWindows7 64bitに対応していないということもなくてよかったです。

NEX-5には、Eye-Fiに対応したメニューがあって、現在アップロード中が画面でわかります。ただし、後何%のファイルをアップしなければいけないとかの残量はわかりません。単純にアップ中だけです。何をやっているかがわからないので、これは残念はところです。

使ってみるとEye-Fiのメモリカードはとても便利です。メモリを外してPCに入れたり、ケーブルでカメラとPCを接続したりということもありません。メモリを外したり付けたりだと、カメラ本体のスロットを壊したり、ケーブルの接続口を壊したりなどが無くなります。自分はカードの入れ方やケーブルを無理に差し込んだりとカメラを壊しそうになったことがよくあります。カメラの電源を入れて、無線LANのアクセスポイントのエリアに入り、PCにEye-Fiのソフトを常駐しておけば、勝手にファイルをアップしてくれます。撮影すれば直ちに転送を開始するので、PCにはアップロードの動作をしなくていいのは、物撮りには便利でしょう。

普段は写真データの管理はPicasaを使っていますが、JPEGやRAWフォーマットのファイルだとインポートしてくれるのですが、ムービーファイルはどういうわけかインポートしてくれません。ムービーファイルはエクスプローラーでファイルをコピーしないといけません。Eye-Fiだとムービーファイルも自動的にファイルをインポートしてくれるのは素敵な機能です。

使える機能としては、Eye-FiはEye-Fi Viewという機能で、インポートされたファイルを7日間預かってくれます。お金を払うとずっと保存してくれるらしいです。いつもの自分のやり方は、PCにファイルをインポートしてしまうとカメラ側のデータをすべて削除するかフォーマットしてしまいます。これだとバックアップの処理が完了しないと、PCにファイルが一つだけ存在することになります。万が一PCのディスクが壊れた場合、せっかく撮った写真データがなくなる可能性があります。バックアップの処理は一日一回ですので、その間のリスクがあるわけです。Eye-Fiのメモリカードをエンドレスモードにしておけば、メモリからデータを削除する必要もないので、Eye-Fi Viewと組み合わせれば、PCが何か危ないことになってもデータは助かります。もちろん、撮影直後にメモリが壊れてしまえば、何も残りませんが、これはメモリを二重書き込みしない限り防ぐことができませんので、これは考えないことにしましょう。

自分はFONの会員ですので、街中でもFONのアクセスポイントさえあれば(あまりないのは残念かも・・・)、どこでもファイルの継続的にアップロードができますので(理想的には)、ファイル消失のリスクは減るはずです。自宅にはFONルーターが2台あります。一方を無線LANのプライベートのアクセスポイントとして登録し、もう一方をFONのパブリックのアクセスポイントとして登録しました。プライベートのAPを止めてFONルーター経由でのデータをアップすると、正常にデータのアップが確認しました。さすがに転送は遅くなります。

最後におもしろい機能としては、撮影した場所の座標をジオタグとして、自動的にJPEGファイルのメタデータであるExifの部分に書き加えてくれることです。座標はGPSも使わずに、近くの無線LANのアクセスポイントから計算しているようです(仕組みはよくわかりません)。これでGPSロガーを持ち歩く必要がなくなりました。自分の場合は、GPSロガーを持っていますが、座標の取り込みが面倒なので、ほとんど使い込んでいません。ただし、写真を公開するときに勝手に座標が入っていることになるので、自宅で撮った写真は座標を消すような注意が必要です。ただし見てみると、自宅の座標は10mほどずれていました。住宅街ですので、計算できるアクセスポイントが少ないからでしょうか? Pisacaのウェブアルバムにアップしたところ、Gmapと撮影場所が連動してくれます。Googleの写真とGmapの連動サイトであるPanoramioでも自分で場所を設定しなくてよさそうです。

Eye-Fiはすばらしい製品ですが、問題がない訳ではありません。それは普通のメモリカードよりもバッテリーを消費することです。ただでさえバッテリーの持ちが悪いNEX-5ですのが、Eye-Fiのおがけでもっと電池が無くなります。これは、予備の電池を持ち歩くしか対処しようがなさそうです。NEX-5のバッテリーは一個7K円以上と、高いのが難点ですが、近いうちにもう一個(今は2個所有)バッテリーを手に入れる必要がありそうです。