9/09WordpresのブログにEvernoteのクリップボタンを追加してみる。

WordPress上のブログに記事をEvernoteにクリップするボタンを付けてみます。ブログでみるとタイトルの下にゾウさんとクリップボタンが表示されているはずです。

参考にしたのは、ここのサイトです。

あなたのブログに Evernote Site Memory を追加する

Wordpresのサイト管理からテーマの編集の

  • メインインデックスのテンプレート(index.php)
  • 単一記事の投稿(single.php)

を変更します。生成したコードを貼り付けますが、私の場合パラメータに、

title: ‘<?php bloginfo(“name”); ?> &raquo; <?php the_title(); ?>’, url: ‘<?php the_permalink(); ?>

を追加しました。こちらは適当に変更してください。あと、

<div class=”post_content”>

<div class=”post_content” id=”post_content”>

にしてクリップする記事の範囲のIDを指定します。classとidを同じ名前にしていますが、大丈夫でしょうか? 一つのページに同じID名が出てくるのも気持ち悪いですが。

これでEvernoteのクリップアイコンが表示されますので、クリックすると自分のEvernoteに記事がクリップされるでしょう。

9/05EvernoteでQSLカードを管理

最近なんでもかんでもEvernoteに突っ込んでいます。Webページ、マニュアルなどのファイル、紙のドキュメントはスキャナーからです。

スキャナーはキヤノンのDR-150。以前、ここでも紹介しました。A4まではお手軽に取り込めます。最近のバージョンアップでEvernoteにも簡単に取り込めるようになりました。

もらった名刺もDR-150で取り込んでEvernoteにアップしています。タイトルと会社名と名前にすることがコツ。あとで簡単に検索ができます。Evernoteの日本語OCRは強力ですが、タイトルに名前とつけておけばもっと確実です。

あと、無線で交信したQSLカードもDR-150Evernoteに保存しています。DR-150は連続してスキャンできます。QSLカードは、大抵は片面は交信のデータ、もう片面は各局趣向を凝らしたデザインになっていますので、両面保存する必要があります。

カード一枚に1PDFファイルにしています。DR-150の場合、連続してスキャンしても、各カード一つづつPDFファイルにしてくれる機能がありますので、大量に連続してスキャンすることができますので簡単です。ただし、大量といっても10~15枚つづです。

Evernoteに保存したら縦横の方向を調整して、タイトルをコールサインにしておきます。Evernoteの日本語OCRの機能で検索は可能ですが、中には手書きのQSLカードがありますし、OCRで認識できないカードもありますので、こちらもねんのために呼び出し符号をタイトルにつけておきます。後は名前や住所などは認識できれば検索可能になります。

DR-150Evernoteの組み合わせで、意外と手間もかけずにPCに取り込めますので、お試しを。もし、DR-150Evernoteでの取り込みノウハウが知りたいようでしたらご連絡ください。

Canon imageFORMULA DR-150

EVERNOTE スターターパック

できるポケット+ Evernote 活用編

EVERNOTE「超」仕事術

7/14青山オフィス移転の案内状の印刷

かもメールを買ってきて、事務所引っ越しの案内状を印刷する。

年賀状と同じで、はがき印刷といえば「」を使う。今年出会った方のデータを追加する。この方々の名刺はEvernoteにスキャナに取り込んでいる。テキストでデータを取り込めないが(何か方法があるのかしら)、今年会ったかどうかはすぐわかる。名刺管理はEvernoteを使えばとても便利。お薦め。

しかし、筆まめは秀逸なソフトですな。宛名入力はよく考えられている。郵便番号から住所変換は、キーボードの操作が自然にできる。それと、印刷も。文字数が多くても自動的に印刷範囲に適当にレイアウトして収めてくれる。このようなはがき印刷ソフトの分野は、日本が一番なのでしょうか? それと、海外でもはがき印刷ソフトってあるのかしら。

案内状の印刷はデータの入力を含めて、100枚ほどを2時間位で完了。我ながら早い。

荷物もようやく片付いたし、後は引っ越すだけ。

7/12取扱説明書はよく読みましょう。 #evernote

持っている製品の取扱説明書にPDFファイルがあればEvernoteに登録しています。必要なときに紙の説明書を探さなくても、PCで説明書を読めます。

持っている電化製品で機能がたくさんあって、意外と使いこなせていない製品には電話機があります。テンキーを押して電話をかけて、電話がかかってくれば受話器を取るくらいしか普通は使いませんが、本当は便利な機能が隠されています。

しかし、電話機は少ないボタンとわかりにくいメニューで操作する必要があるので、携帯電話に比べれば直感的に使いこなせないものです。しかも今使っている電話機は、機能呼び出しは#+番号なので、絶対に説明書は必要です。

最近ナンバーディスプレイを契約しました。かかってくる電話は番号で表示されますが、電話帳に登録されていれば名前を表示できます。しかし、電話帳に登録するのは面倒なのです。携帯電話ならば着信番号を電話帳に追加することが簡単ですが、電話機ですとどうしていいかわかりませんでした。最初はできないと思いましたが、説明書をよく読んでみるとできるのですね。しかし、ボタンの操作は説明書を読んでおかないとわからないものでした。

後、留守番電話は外からでも設定できるのですね。これも知らなかった。留守番電話にしておけば、最近買ったプリンタ複合機のファックスが自動的に切り替えてくれるので、これも助かります。

どうせ頻繁に電話帳に登録するものでもないし、必要ならばEvernoteで説明書を読みます。これで少しは便利に電話機を使いこなせるでしょうか。

7/01airpenNOTEのEvernote対応?

ぺんてるのairpenのデータ取り込みソフトがバージョンアップしてEvernoteに対応したらしいが、どのように対応したかわからない。アプリケーション連携でEvernoteを登録しておけば、今までのバージョンでもボタン一発でEvernoteに登録できたけど、これ以上に何か気が付かないすばらしい機能が隠れているのかな?

でも、非対応のWindows7 64ビットでも動いてよかった。

4/28Windows7のフォトビューアーでファックスTIFFファイルをきちんと見られるのね。

ファックス経由でもらったTIFFファイルをVista標準のWindowsフォトギャラリーで見ようとすると、横に伸ばされたように見えると以前ここで書きましたが、Windows7のフォトビューアーだと正しく見ることができます。しかも、複数ページもOKです。

これで、別のFAXビューアーのアプリケーションをインストールする必要がなくなります。

保存しておくファックスは、フォトビューアーからPDFに出力して、Evernoteにアップしておきます。手書きのファックスではなければ(今はほとんどワープロですね)、これで勝手にEvernoteで日本語OCR機能を使って文字認識してくれるはずです。

4/11Evernoteのメモでマインドマップが使えると便利なのにね。

とりあえず必要なものは、なんでもかんでもEvernoteに放り込んでいます。

Evernoteでメモを取るには、用意されているテキストエディタを使うわけですが、これがマインドマップで書ければもっと便利になるのに。

今使っているマインドマップのソフトはXMindなんですが、XMindのファイルをEvernoteに放り込むとXMindのアイコンとファイル名になってしまう。ファイル名をクリックすればXMindが起動するが、中のテキストは検索対象にならないし、そもそもいちいちXMindを起動しないと中身が確認できないのは面倒。

誰かEvernoteでマインドマップでメモをとれるようにしてくれないかなあ・・・。

今は、Windows Live Syncの同期フォルダにXMindのデータを入れていますが、そろそろDropboxのほうに移していこうかな。本当は共有しないデータは、すべてEvernoteにまとめたいのですが。

追記

と書いた後、XMindはやめてFreeMindに替えています。

3/14Evernoteって、日本語のOCRに対応しているのですね。ということでプレミアムに登録。

以前の記事にようにドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を買ってから、いろいろEvernoteを試してみたら、日本語のOCRに対応していることがわかった。JPEGファイルをアップすると勝手にEvernoteのサーバーでOCRの処理をかけてくれるみたい。これは手間いらずで便利。

紙をスキャンするとき、PDFかJPEGかどちらにするか悩んでいましたが、WebでPDFはプレビューできないみたいなのでJPEGでアップすることにします。JPEGのほうがサイズが大きくなりますが、プレミアムに登録するということで問題なくなります。

さそっくカードで45ドルを支払って、プレミアムアカウントを登録した。ドル建てだけれどJCBが使えるなんて日本人対応だ。手続きは確認画面もでないで一気に有無も言わせず登録します(これでいいの?)。これで、ファイルの種類もサイズも気にせずEvernoteを使えます。

とりあえず名刺をスキャンして、どんどんEvernoteに登録しておく。そのとき、ドキュメントスキャナのキヤノンDR-150に付属する取り込みソフト「CaptureOntouch」の設定を変えておく。出力設定をEvernoteにしておくと、スキャンからEvernote格納まで半自動でとっても簡単。ノートブックを名刺用を作って、ノートにタイトルに会社名と名前を入れておしまい。簡単に名刺管理ができる。

皆さんもEvernoteのプレミアムに登録にしてね。だってプレミアムアカウントが増えないと、Evernoteサービス中止なんてあるかもしれませんので・・・。

3/13ドキュメントスキャナ キヤノンDR-150 を購入

ほとんど衝動買いでドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を購入してしまいました。昨日アマゾンに注文して、本日午前中には手に入りました。

打ち合わせ中にキーボードでメモを取るのをあきらめたこと(会議中にLet’s noteのバッテリーがなくなる)、メモを取ったらそのままにしないこと、なるべく紙は捨てること、メモはキチンと紙で取ること、ということを目標にドキュメントスキャナを買うことにしました。

買ってみると、とても便利です。ボタン一つでスキャン開始。オートシートフィーダーで連続読み込み。両面スキャン。縦横自動判定。自動PDF変換。小さい、速い。など。何で早く買わなかったのだ・・・。

スキャンしたデータは、とりあえずEvernoteに入れておきます。整理整頓は、後で考えます。プレミアムプランにしなければいけなそうな。

スキャンソフトは、本体がUSBメモリになるので、PCにつなげばスキャンできる。ただし、Windowsだけ。これも便利です。しかし、アップデートができなそうなので、簡単にスキャンしたいときに重宝します。もちろん今まで通りTWAIN対応のドライバがCD-ROMに入っているので、他のソフトからもスキャンできます。

自分の設定は、スキャン速度、ファイル容量、綺麗さから、グレイスケールと150bpsに設定。文字向き検知はONでも速さが変わらなかったのでONに設定。