Google Apps のスタートページがなくなったのね・・・。

以前、ここで書いた元上司のサイト。Google Appsに設定した。

ドメイン取って、Google Appsの設定をして、DNSの設定をしてなど。昔、設定したきりだから、Google Appsの設定方法を忘れていた。メールもGmailがドメインのメールアドレスから遅れるようになったりといい感じで設定できた。サイトも簡単にトップページを作成。自分のドメインを取れば、レンタルサーバーなしに、メールサーバーとかWebサーバーを無料で使えるので、スタートアップの会社にはGoogle Appsは最高です。しかし、いつサービスが終わるかが心配。突如サービスが無くなるのは覚悟の上。JALも倒れる時代だから・・。

しかし、今回、できなかったのが一つ。Google Appsのスタートページが無くなっていた。http://start.mydomain/なんてアクセスすれば、iGoogleのように、いろいろなガジェットが貼り付けられて自分のポータルサイトにできて便利だったのに。今はGoogle様は、サービスしていないののね・・・。

でも、自分は昔Google Appsに登録したので、今でも便利に使っています。

Google サイトでもスタートアップページを作成できるようですが、これは何か違う。iGoogleとは違って、たくさんコンテンツが用意されていないのね。GmailのレビューコンテンツなんてGoogle AppsのIDでは、うまく動かないし。三段組でうまくレイアウトできないのは最悪。

お願いですから、Google Appsでスタートページを復活させてくださいね。 > Googleさん

突然Amazonにアクセスできなった。その対応方法。

突然、アマゾンのサイトにアクセスできなくなってしまいました。ついその前にはUPSの交換バッテリーを注文できましたので、本当に突然の不具合です。

こちらはnslookupでamazon.co.jpのIPアドレスが引けない。隣のツレのPCでは正常にアクセスできています。ipconfigでネットワークの設定を比べてみますと、DNSの設定が違う。ツレはフレッツ光で接続しているインターネットプロバイダのPlalaのDNSサーバーを設定している。自分は、YAMAHAルーターのRTX1000を指定している。RTX1000のリカーシブサーバーの機能を使っている。何かの障害でRTX1000のリカーシブサーバーの機能でAmazonのサーバーのIPアドレスを引けなくなっているのでしょうね。

そこで、自分のPCもPlalaのDNSサーバーを指定しておく。これで無事にAmazonにアクセスできるようになった。しかし、ちょっと面倒・・・。

追記

現在、RTX1000をDNSに設定しても、名前でIPアドレスが引けるので、正常にアマゾンのサイトを見ることができそうです。

LinuxのDNSサーバーの指定

現在、お客様向けにDELLのサーバーに、ファイルサーバーの設定を行っています。OSはCentOS。Sambaを入れて納品の予定です。

CentOSをインストールしたときに、ネットワークの設定をDHCPのままにしたのが間違い。後で固定IPアドレスを振ったら、外のネットワークに接続できなくなった。

/etc/resolve.confを見たら、DNSサーバーの設定がなくなっていました。nameserver=192.168.x.xを追加して、ネットワークの再起動をしたところ、DNSサーバーの設定が消えてしまいます。

DNSサーバーの設定方法が変わったようです。参考にしたページはここです。/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に、DNSサーバーの指定をしなければいけないようになったらしい。このファイルにDNS1=192.168.x.xを追加して、ネットワークの再起動したら、外のネットワークに接続できるようになりました。/etc/resolve.confにも、自動的にnameserver=192.168.x.xが追加されていました。何だかわかりません。

素直にsystem-config-networkコマンドで、CUIかGUIでDNSサーバーを設定したほうがいいかもしれません。