#Bitbucket のユーザー数の数え方をAtlassianのサポートから教え…

#Bitbucket のユーザー数の数え方をAtlassianのサポートから教えてもらう。

Bitbucketを使っていて、「ユーザー数がプランの制限を超えた」と出てきた。Freeプランは5ユーザーまでだけど、リポジトリには2ユーザーしか共有していない。Bitbucketのユーザー数の数え方は、Atlassianのサイトを見ても、よくわからないので、Atlassianのサポートに聞いてみた。

Atlassianのサイトは日本語で載っているので、試しに日本語でメールを送ってみた。日本語が通じなかったら、後で英語で送ってみる。どのようなサポートをしてもらえるかも興味あったので試してみる。サポートの対応が面倒だったら、Githubに移動するか、自分でサーバーを立てるか考える。

すると、国外のサポートサポートスタッフから、日本語がわかるサポートに転送すると連絡がすぐに入る。翌日、日本語で丁寧な回答が得られた。これは、予想外。こちらは無料のプランを使っているだけなのに、ここまでしてもらえるとは。

回答は、以下の通り。

・アカウントには個人アカウントとチームアカウントの2つがある。
・それぞれのアカウントには複数のリポジトリを紐付けできる。
・個人アカウントとチームアカウントでユーザー数をカウントする。
・チームアカウントはチームごとに複数作成できる。
・チームアカウントの管理画面で現在のプランとライセンスユーザーを確認できる。
・個人アカウントとチームアカウントは、作成したアカウントを一つ消費される。

つまり、今回制限に引っかかったのは、個人アカウントにリポジトリを作成していて、異なるプロジェクトのメンバーに個人アカウントのユーザーとして消費していたのが原因だった。

サポートからのアドバイスとして、チームごとにチームアカウントをつくって管理したほうがいいよ、とのことだった。

Pricing | Bitbucket
Bitbucket is the Git solution for professional teams. Bitbucket Cloud is free for teams of 5. Bitbucket Server starts at $10 for 10 users.

#Bitbucket で課題トラッカーを後で有効にするには

#Bitbucket で課題トラッカーを後で有効にするには

ちょっと迷ったので、書いておきます。

下記のAtlassianのサイトのように、後からBitbucketで課題トラッカーを有効にしようとしたらできなかった。そもそもAdminタブなんて出てこない。Settingsメニュー(タブではないよな)に課題メニュー(これがタブなのかな?)には、何も出てこない。

これは困ったということで、そういえばAdminって何と訳しているのかな?管理者だよな、でもないよな、と思って言語を日本語から英語にしてみました。すると、上記の課題メニュー(issuesメニュー)にIssue trackerの設定が出てきたのでした。

Bitbucketの言語設定はベータになっているので、日本語の機能は仕方ないか・・・。

課題トラッカーを有効にする – Bitbucket ドキュメンテーション – アトラシアン日本語ドキュメント
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