12/19本日は、買い物三昧。その2。CQ ham radioの付録

今週は、自宅の事務所にこもっていましたので、久しぶりの外出になりました。定期券が切れたのも理由ですが、風邪予防でなるべく外出しないのも理由かもしれません。

さて、有楽町の量販店の書籍売り場でいろいろ購入。

  • 日経Linux
  • Software Design

以上は毎月購入しているソフトウェア系の雑誌です。ほぼ習慣になって買い続けています。

近くの駅の本屋では、

  • CQ ham radio

今月は、Ham Note Bookが付録に付いています。正直言って、これ目当てで買いました。実は、Ham Note Bookの最後のページにいろいろ交信するときのあんちょこを書き込んでいます。いつもHam Note Bookを片手に交信しています。

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上の写真は、2008年版と2009年版のHam Note Bookです。2008年版はCQ ham radio の1月号をバックナンバーで購入しました。去年の今頃は、無線を復活とは思っていませんでしたので・・・。

CQ ham radioの内容は、相変わらず難しいです。特に特集は、HFを運用していないものにとって、違う世界の話題でした。高校時代にI/O誌(まだあるの?)を買ったときに、全く内容を理解できなかったことに似ています。そのころは、アセンブラのソースコードや16進の機械語が載っていた時代でした。

9/29WordPressをWordPress Automatic Upgrade Pluginで自動更新

PCやサーバーを使っていると、どうしてもソフトウェアのアップデートをしなければいけません。Windowsですと自動的にアップデートしてくれるのでいいのですが、オープンソースのサーバーアプリケーションですと、ダウンロード、ファイルのアップ、更新と一連の作業を行わなければなりません。

サーバーのアプリケーションの更新が重要なのは理解していますが、面倒であるということも確かです。納品したお客様の中には、作業費を出していただけない場合もありますので、無償で作業するか、最悪そのままで運用となります。

なるべく手間をかけないことができないかということで、現在このブログで利用しているWordPressの自動更新のプラグイン(WordPress Automatic Upgrade Plugin)を試してみました。

まずは、あまり影響のないサイトで試してみます。インストールはいつものWordPressのプラグインのインストールと同じ。プラグインのディレクトリにコピーするだけです。

管理画面でWordPress Automatic Upgrade Pluginを実行すると、あとは画面にしたがっていくだけです。テーブルのバックアップに始まり、最新のWordPressのダウンロード、そしてインストールまでやってくれます。

日本語の辺りで不具合が出るかと思いましたが、問題なしです。

もし、WordPressの更新があれば、管理画面で表示してくれます。最新のWordPressはプラグインの更新も教えてくれますので、こちらも併せて使えれば、常に最新の状態にしてくれます。

これは簡単です。トラブルが発生しても、バックアップファイルで戻せるので、良しとしましょう。

追記

以前にWordPressのソースを修正して対応した、RSSでの時間がUTCになってしまういうトラブルですが、WordPress Automatic Upgrade Pluginを実行したら元に戻ってしまいました。当たり前のことでしょうが、元のWordPressが対応してくれないとだめですね。

5/14バッファローのTerastationISのセミナーに行ってきました

バッファローTerastationISの製品セミナーに行ってきました。

バッファローの方に言わせると、TerastationISは、今までのTerastationとは違って、iSCSIでサーバーに接続する外部ディスクだそうです。したがって、サーバーと組み合わせるとか、PCの外部ディスクにするなどで使用します。つまり、SCSIケーブルがLANケーブルになったというのがイメージ的には正しいようです。

安価にサーバーのディスクを増やしたいとかにはいいのではないでしょうか。外部ディスクなので、iSCSIで接続してしまえば(バッファローでは簡単に接続できるツールを用意しています)、後はWindowsのディスクマネージャーで取り扱うことができますし(ディスクマネージャーでフォーマットしてしまいます)、マウントは外部ディスクそのものです(ネットワークドライブではない)。

後は、価格が安いのが特徴。今までのTeraStationProにプラスアルファの値段。筐体もディスクもTeraStationProも同じで、ソフトウェアだけが違うとのことでした。交換用のディスクもTeraStationProと同じ製品です。

現在は、 Server 2008との接続がフルサポート。 Server 2003 , 2000 は多少制限があるが使えますとのこと。Vistaも標準で入っているiSCSIのイニシエータを使えば接続可能です。

Linuxは接続できると思うが、現在検証中とのことでした。

最初は、ネットワーク越しにiSCSIでバックアップやファイルサーバーとしてのアクセスを考えてみましたが、これだとパフォーマンスが出ないとのこと。できれば、TerastationISのストレージ用のネットワークを別途用意したほうがいいようです。

他のiSCSIの高価格な製品のように、複数のTerastationISを仮想的にディスクをまとめる機能などはありませんが、とにかくWindowsServerの大容量なディスクがほしいときには、いい製品ではないかと思います。

4/18久しぶりにマシンを起動するとアップデートの嵐になるのです。

久しぶりにあまり使っていない(会社のデザイナーのVista PCですが)を起動したところ、ソフトウェアのアップデートを山ほどしなければいけません。

まずは、Windowsのアップデート。そういえばSP2のアップデートがWindowsUpdateからあがってこない。SP2は、マシンによって時間差なのでしょうか? 終了したら再起動。

次に、アンチウィルスのアップデート。今回はデータに加えてプログラムも。ここでも再起動。

次に、AppleからiTuneのアップデートの報告。Safariもインストールされてしまいました。おそらく強制ではないかと思いますが、デフォルトはインストールにチェックがついているので、半強制的・・・。ここでも再起動。

いっそのこと、ついでにディスプレイドライバもアップデートしてしまえ~。

アップデートするたびに、再起動・・・。作業が始まるのはいつのことやら。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

10/17ソフトウェア契約書を送ってください。

PHPの開発を迅速に進めるため、 Zend Studio 4.0 日本語版の購入を考えました。

その前にどのようなライセンスになっているかと、サポートにソフトウェア使用契約書を見せて欲しいとお願いしました。回答は、ダメだそうです。理由はわかりませんが、そのようなサービスをやっていないとの回答でした。

購入する商品のライセンスはどうなっているかを知りたくありませんか?昔は、パッケージのシュリンク(ビニール)を破ると、契約に同意したことに見なすとかありまして、シュリンクを破らないと契約書を読めないとか、ひどいソフトウェア会社もありましたっけ・・・。私がソフトのサポートをしていたときは、Webサイトなんて大昔でなかったので、希望のユーザーにはファックスで送っていました。

それはそうと、確認したかったのは、一人のユーザーであれば、複数のPCにインストールしていもいいか、それとも一台のPCしかインストールしてもいいか。メールで確認したところ、後者でした。まあ、それでも、仕方ないかと購入しようと思っていましたが、このサポートのおかげで、Zend Studioを購入する気持ちはしぼんでしまいました。まあ、Eclipse+TruStudioでもいいか・・・。

最近、こちらは当たり前なところで、予想外の対応に出られると、ちょっとしんどいですね。それとも自分が、自分勝手になったのか。