フレッツグループアクセスつながった。

昨日、南浦和の店舗からフレッツグループアクセスがつながらないと書きましたが、お客さん経由でNTTに連絡したところ、何かNTTがゴニョゴニョ設定したようで、無事に接続できました。4時間ほど寒い事務所で悩んだのは何だったんだ。しかし、予想通りの解決で多少うれしい。

IP電話がつながらないと追加で連絡がありました。DHCPの設定でIPアドレスの範囲が間違えていたようで、こちらはリモートで接続して設定完了。リモート接続の設定をしておいてよかった。安定してきたらリモート接続の接続は忘れずに削除しておきます。

ルーターに設定をしに南浦和へ

設定したルーター(ヤマハのRTX1100)がフレッツグループアクセスにつながらないということで、南浦和まで行ってきました。開店前の店舗なので鍵で開けて勝手に入ってくれいうことで作業してきました。誰もいないし、暖房の入れ方もわからなかったのとても寒かった。

インターネットのプロバイダには接続できています。グループアクセスへは設定が間違えていました。同じ設定が2つあって、片方が無効になってもう片方はID/PWが違っていた。一つにまとめて接続できるようにしました。

しかし、相手方のグループアクセスのネットワークに接続できません。動いている他店のルーターの設定を持ってきたり、はたまたRTX1100のファームウェアを古いバージョンにしたりしても接続できません。tracerouteで経路を見るとグループアクセスのネットワークに出たところで行方不明になってしまっています。どうやら、グループアクセスでのネットワーク間のルーティングがうまくいっていないかもしれない。NTTに確認してもらうようにお客さんから連絡してもらう。

NTTに言っても直らなかったら、グループアクセスもそろそろ先行きがわからないので、グループアクセスはやめてヤマハのルーター同士でVPNでつなぎましょうか。

非常に寒いので作業はここまで。南浦和は寂しいし、家から遠いということで、ささっと返りました。

しかし、途中の府中本町の駅での武蔵野線と南部線の乗り換えは、どうして寂しい作りになっているのでしょうか? 南部線のホームはあなぐらみたいに暗いし、寒いし。何だか府中本町の駅は前時代に来た錯覚になりそう。

メールソフトのアカウント設定。Windows Live Mailを使ってみた。

お客様がサーバーを変更したところ、メールソフトの設定を変更してみたが、POPサーバーに接続できないという連絡が入った。Thunderbirdだと正常に接続できることは確認できたが、お客様が使っているメールソフトは、Windows Live メール。使ったことがないので、自分のPCにもインストールしてみる。

どういうわけかmail.domain.co.jpだと接続できない。サーバーのマニュアルをよく見るとdomain.co.jpとサブドメインなしで設定するように書いてある。その通りに設定してみるとうまくいく(マニュアルをよく読め > 自分)。しかし、どちらも同じIPアドレスにDNSで設定されているのに不思議。

メールの送信ができない。接続プロバイダのOCNがP25Bで25番ポートがブロックされているようだ。メールサーバーを別のポートに設定し直して送信できることを確認。迷惑メール対策ということで、他のメールサーバーを使うことが面倒になっている。

テストで時間がかかって、半日つぶれた。ヘルプの工数をもらいたいけど、難しいかもな。この辺は、Gmailに転送させて、アカウントを自分のドメインのメールアドレスにしてしまえば、もっと簡単に移行もできるのにな。

プリンタをドキュメントスキャナ

モノクロのレーザープリンタは、遅くてトナーも高いということで、目白オフィスに引っ越ししてて来たときに廃棄してきた。よって、プリンタがない。

そこで、一緒にいる会社のプリンタを貸してもらうことにした。このあたりの融通が利くのが共同オフィスのよさ。

借りるプリンタは、RICOH imagio Neo C355というコピーの複合機。インストールは簡単。プリンタドライバをリコーのサイトからダウンロードして、セットアップするだけ。自動的にネットワークプリンタの設定をしてくれる。カラープリンタだったのを、テストプリントで初めて知った。

ついでにプリンタの仕様をサイトで見てみたら、スキャナの機能が付いている。こちらもインストール。こちらもセットアッププログラムが、ネットワークスキャナの設定をしてくれる。

ドキュメントスキャナに使えないものかと考えてみたら、以前、どこかのサイトでスキャナソフトを見た覚えがある。そういえばEvernoteにクリップしておいた。それがScanDropというスキャナソフト。スキャンしてEvernoteにアップしてくれる。インストールしてみると、こちらも設定は簡単。imagio Neo C355を自動的に探してくれて、ADFやPDF作成、両面スキャンも対応。

縦横の自動判定や白紙削除には対応していいないので、あとでPDF編集をしなければいけない。何かよいPDF編集ソフトを考えなければいけない。

以上、今回は、何もトラブルなしにほぼ勝手にセットアッププログラムがインストールしてくれました。こんな日もあるだな。

サーバーのIPアドレスを電話で指示しながら変更してもらう。

お客さんのお店が閉店ということで、CentOSで動いているサーバーが引っ越しで違うお店に移動する。

そこでIPアドレスが変更になってしまった。場所が遠いので電話で指示をしながらIPアドレスを変更してもらうことになった。

最初はログインしてsetupコマンドでIPアドレスを変更してもらえばいいやと軽い気持ちでいたら大町替え。そのサーバーはGUIなのでした。早速xtermとかターミナルを探してもらう。自分は、テキストモードでしかLinuxは使っていないので大変。どのバージョンのCentOSだったかわからず適当にメニューから探してもらう。ターミナルエミュレータだった。

今度はsetupでIPアドレスを変更しても、設定ファイルを保存してくれない。こちらで見ているsetupコマンドと画面が違うようだ。/etcの下にあるネットワークの設定ファイルを編集してもらえばいいのだが、いまさらviの説明するのは大変。

そこで、CentOSにあるシステムメニューのネットワーク設定でIPアドレスを編集してもらう。ifconfigで変更されたことを確認。これで、フレッツグループアクセス経由でリモートでサーバーにアクセスできるようになったので、後の設定は大丈夫。

これで完了。結局1時間かかった。場所が遠いので行くよりは電話で指示したほうが速いのだが、お互いにとても疲れた。

突然Amazonにアクセスできなった。その対応方法。

突然、アマゾンのサイトにアクセスできなくなってしまいました。ついその前にはUPSの交換バッテリーを注文できましたので、本当に突然の不具合です。

こちらはnslookupでamazon.co.jpのIPアドレスが引けない。隣のツレのPCでは正常にアクセスできています。ipconfigでネットワークの設定を比べてみますと、DNSの設定が違う。ツレはフレッツ光で接続しているインターネットプロバイダのPlalaのDNSサーバーを設定している。自分は、YAMAHAルーターのRTX1000を指定している。RTX1000のリカーシブサーバーの機能を使っている。何かの障害でRTX1000のリカーシブサーバーの機能でAmazonのサーバーのIPアドレスを引けなくなっているのでしょうね。

そこで、自分のPCもPlalaのDNSサーバーを指定しておく。これで無事にAmazonにアクセスできるようになった。しかし、ちょっと面倒・・・。

追記

現在、RTX1000をDNSに設定しても、名前でIPアドレスが引けるので、正常にアマゾンのサイトを見ることができそうです。