腕時計の電池交換

カシオのプロトレックという昔買った時計を持っています。電池が切れたので電池交換をします。今回は試しに自分で電池交換してみました。

送信者 メジロ通信(仮称)

この時計は、裏蓋が4本のネジで止まっているだけなので、自分でも簡単に裏蓋を開けることができます。特別な工具は必要ありません。これが一番自分で電池交換をしてみようと思った理由です。

SR927Wという酸化銀電池を2個使っています。近くのホームセンターになかったので、秋葉原に行ったついでにヨドバシカメラで購入しました。

作業は簡単です。裏蓋を開けて電池を入れ替えるだけ。リセットを忘れずに。参考にしたサイトはここです。防水のOリングを注意して裏蓋を閉めます。

正常に動いているようです。これから店で電池交換を頼まなくてもよさそうです。

秋葉原、修理センターめぐり。

今日の午前中は、秋葉原にある2件の修理センターに行ってきました。

1件目は、カシオの時計の修理。修理と行っても、ベルトの交換です。ここでも書きましたが、お店経由では交換部品がないということで、何もしないで返ってきた時計です。修理センターで代わりのベルトでもいいので交換できないか聞いてきました。

結果としては、別の製品のベルトに交換してもらいました。別の時計といっても、ほとんどオリジナルと変わらないものでした。こちらで満足。対応時間は10分程度でした。

2件目は、ソニーのサービスセンターです。こちらもここでも書きましたが、NEX-5の受光素子の清掃です。こちらは1時間程度の作業でした。しっかりゴミが取れていました。保証内(買って1ヶ月経っていないですもの)ですので無料です。

お店経由で修理を出すよりも、行く時間があれば直接メーカーのサービスセンターに修理に出したほうがいいかもしれません。直接話しをしたほうが、納得して対応してくれるかもしれません。どちらも修理の窓口は待ち時間なしで空いていました。

バンドが交換できなかった時計を受け取りに行く

ここでも書いたように、古くて(10年くらいですが)メーカーでバンド交換ができなくて買ってきた時計を、新宿のヨドバシカメラまで受け取りに行ってきた。

店員さんの説明だと、地下の交換バンド売り場に代わりのバンドがあるかもしれないとのこと。行ってみるとたくさん時計バンドが並んでいる。よくわからないので、売り場の店員さんに実物の時計を見せて、同じような近いデザインのバンドを探してもらう。

多少安っぽくなりましたが、似たようなバンドがありました。早速交換してもらいます。

この時計と同じカシオのプロトレックを持っていますが、3年位前にメーカーでバンドを交換してもらっています。こちらも古くなっていますので、修理在庫がなくなる前に交換した方がいいかもしれません。既に腕に巻く側がボロボロです。商品専用ではなくて、バンド幅で交換できるようにカシオにお願いしたいところです。今度、相談しに秋葉原のカシオの修理センターに行ってみようかな。それとも、あまり高くない時計は、電池が交換時期に買い換えなのでしょうか。

三脚修理完了。時計はバンドがなかった。

先日の記事で、古いベルボンの三脚とカシオの時計の修理を依頼したと書きましたが、本日2点とも修理が完了しました。と言っても、カシオのプロトレックの時計は、古すぎてバンドがないということで、そのまま返ってきます。

三脚のほうは、修理を完了して送り返されてきました。修理代金は、1,838円也。予想よりも安かった。請求書を入れてくれたので、早速代金を振り込みました。これでまだまだ使えるでしょう。雲台が壊れかかっていますが、雲台は別に取り替えができますので大丈夫です。本体三脚はエレベーターが壊れるまで使えます。エレベーターの可動部分がそろそろ危ないかもしれません。でも、ベルボンはまだまだ修理してくれそうですね。ここまで対応してくれると、また次もベルボンの三脚を買ってしまいそうです。

Velbon アルミ 三脚 MountainChaser IV

プロトレックのほうは、バンドがもう在庫がないということで、そのまま返ってきます。残念です。今度新宿を通ったときに受け取りに行きます。代わりのバンドが市販品に合うものがあれば交換可能ということですが、もういいかもしれません。こちらも10年以上経っていますが、消耗品であろう布製のバンドがないなんて、ちょっとカシオにはガッカリです。しかし、時計本体も消耗品ということなのでしょうね。自分は、3回くらい電池交換をして使っていますが。

古い製品の修理

今週は、壊れた古い製品の修理をメーカーに出した。一つは、カシオのプロレックという時計、もう一つはベルボンの三脚。どちらも10年以上のもの。

時計は本体は電池も替えて問題がないが、ベルトが切れかかっている、ベルトの交換をヨドバシカメラでお願いする。古い時計なので、もしメーカーに対応できなければそのまま返ってくるという条件。

三脚の方は、メーカーサイトでは既に対応できない製品リストに載っていたが、ダメもとで修理窓口に電話してみる。伸縮のレバーが壊れたので交換だが、窓口の方は問題なく修理可能だと言ってくれた。メーカーに直接三脚を送る。何でも、この三脚はベストセラーで、会社を救った商品らしい。

買ってしまうと修理とでは、お金はあまり変わらないが、いろいろ愛着もあることだし、修理をお願いする。

時計の電池交換

渋谷のビックカメラに時計の電池交換の申し込みをした。メーカー交換で2週間ほどかかるとのこと。最近は電池の時計が少なくなっているのかな? 電波時計だし。買ったらあまり時計店に行くこともなくなっているのか? 店にとっては、太陽電池とか電波時計への商品の移行は、時計店にとっては困りものかもしれない。

事務所の壁時計が止まった。父のメモ。

事務所の壁時計がとうとう止まってしまいました。1983年購入ということなので、26年近く動いていたことになります。

どうして1983年に買ったことがわかるかといいますと、亡くなった父のメモが時計に貼ってあるからです。しかも、いつ電池を交換したかもメモに残しているのです。

送信者 北青山通信

父はとてもマメな人でした。こればかりは真似できません。